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重なる時は・・・

重なる時は重なる物で20年位使用してきた半田吸い取り器が壊れてしまいました。

先日、これも20年位使用してきたANTEXの半田篭手が破損し、今回又もという事になりました。

まあ20年も使えば元は取っていると思いますので残念ですが仕方ないですね。

早速、本日帰りに市内のパーツ屋で半田篭手と吸い取り器を購入して来ました。

(残念ながらANTEXでは有りませんが)

昨日は興奮冷めやらぬ状態で、睡眠時間ギリギリまでCDをとっかえひっかえ聴きまくっていましたがCD発売当初に購入したポールモーリアのCD音にさえビックリさせられました。

もう30年近く前のCDに、これ程情報が入っていたとは思いませんでした。

金田さんの試聴会音源ではピアノの音が実にリアルで、本当に目の前の演奏に感じられた程です。

で、

今日試しに電源のコンデンサにAPSのコンデンサをパラってみましたが、つけたばかりなので、エージングでどうなるかは解りませんが、

現状では

低域が締まり、音に奥行き感が増した様に感じられました。

反面、音場が狭くなり音が少し中央に集まった様に感じられます。

APSは、結構エージングに時間が掛かるので暫く使用し続けて見ないと、どうゆう変化を見せるか判断つきません。

レコードの音も危惧した程には変化(劣化)は見受けられませんでした。

週末にはスピーカーの配置を変更して、試聴して見るつもりです。

それ以外ではPCBEでDACICの基板パターンを作成中です。・・・

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