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金田式A/Dコンバータ(モドキ)(6)

何とかADC_DIT基板、GCA_SDC基板を焼いてみました。

Rimg0802_r

今回はADC_DIT基板を作るのに手間取り、OHPフィルムやポジ感光基板を随分無駄にしてしまいました(^_^;)。

ポジ感光基板を1枚現像に失敗した後2枚目で何とか出来たので、ジャンパー配線して、ようやく探し当てたPCM1804を載せたところ、思いのほか横幅が有り、上手く配線出来そうに有りません。

そこで再度PCBEでパターンを広げて印刷したのですが、二重印刷で失敗したりフィルムカットで失敗したりで、少し苛付きぎみになってしまいましたので、気を休める為にLH0032システムでCeline DionのCD「S’IL SUFFISAIT D'AIMER」を聴いてみました。

Rimg0797_r

英語では歌っていないようです。フランス語なのでしょうか?

オーディオ的には結構優秀な録音だと思います。

楽器の音もクリアで、ボーカルもはっきりなのに締まった低域がドスンと身体に感じます。

で、

ふと思い出した事が有るのですが、

昔、金田式GOAオールバッテリードライブマルチで聴いていた時、レコードに針を下ろした瞬間、

部屋の空気が緊張する感覚があったのですが、今回のシステムではレコードを聴いても、そうゆう感覚には陥りません。

あの感覚は何だったのでしょう・・・

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