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金田式DAC(1)

ようやく金田式No206のDAC部基板の回路とレギュレータ回路をPCBEで書き終わりました。

DACに関してはチップ配線がかなり細いので実際に基盤に焼いてみないとパターンが正常に出来るかどうか、かなり不安です。

No206dac_2

ジャンパー配線も1箇所で済むようにしました。

問題はIVC、DSC基板です。

この期に及んで未だオリジナルで作るかLH0032で作るか悩んでいます(^_^;)

ポータブルでいこうか据え置きにするかで電源の関係で自ずと結論は出ると思うのですが。

DAC基板を作っているうちに何とか決めたいと思います・・・

コメントいただきましたのでLH0032パワーアンプの回路図アップいたします。

Lh0032_4

(画像をクリックすると拡大します)

入力のボリュームの値はヘッドフォンアンプの物をそのまま載せてしまいました(^_^;)

パワーアンプでは入力のボリュームは付けて有りません

ヘッドフォンアップ、FET版も基本的には同じで

ヘッドフォンアンプは出力のTrが無いだけです。

FET版は出力FETのゲートに抵抗追加してDiの熱結合なしです。

NFB抵抗の値はそれぞれに応じて変更しています。

Tr版はエミッタ抵抗を入れていないので電源関係をよく吟味しないと一筋縄では上手くいか無い事が在ると思います。(以前の記事にも書いて有りますが結構泣かされました(^_^;))

追記

回路図のLH0023出力抵抗の数値が間違っていました。

10KΩでは無く100Ωです。

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DAC(デジタルアナログコンバータ)」カテゴリの記事

コメント

K.Kさん
コメントありがとうございますm(__)m
>日本オーディオのHPに
早速覗いて見ました
情報ありがとうございました。
只、私の環境では、現在の回路で音量的には何の不満も無いレベルの音量です。
CDの試聴ではヴォリュームを半分まであげる事はまず有りません。
半分まで上げると、かなりの大音量でフローリングの床鳴りがひどくなり低域の解像度が曖昧になるくらいです。(一応タオオクのスピーカースタンドに乗せてはいるのですが)
能率が100dBを超えるスピーカーであれば、本当に音量的心配は家庭で聴く限り不要ではないかというのが実感です・・・

投稿: LA4 | 2010年3月10日 (水) 19時56分

OPアンプから電力素子を駆動するためのバイアス回路について、いろいろ考えていましたが、日本オーディオのHPに掲載されているのを見つけました。

http://nipaudio.com/audio.files/lab_1manu.pdf

これだと、スムーズにバアス調整が出来て最適だと思いましたが、OPアンプの電源電圧(OPアンプの出力振幅)の制限で大出力が望めませんので、私としてはボツです。

 参考情報でした。

投稿: K.K | 2010年3月10日 (水) 11時20分

>ごく普通の回路ですね。
本当に、ごく一般的な回路です(^_^;)
後は、今では入手困難な金田式パーツ(V2A、コパルN-13T)等を使っているのと
抵抗のタクマンをスケルトン化しているのが一般的ではないかも知れません。

投稿: LA4 | 2010年3月 7日 (日) 21時45分

回路図ありがとうございます。ごく普通の回路ですね。

投稿: naka | 2010年3月 7日 (日) 17時58分

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