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2010年3月

金田式DAC(5)&ADC(10)

IVC_DSC基板のLH0032の補正用抵抗取り付けを除いて部品取り付け終了しました。

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こちらはADCのGCA_SDCの進捗状況です。

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残りは抵抗とコンデンサ取り付けです。

注文した部品が金曜日に到着予定ですので、週末に何処まで進められるか楽しみです。

DACとADCを同時進行で作製していますので、調整に入ってトラブルが有った場合が面倒な事になりそうな気がします。(^_^;)

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金田式DAC(4)

DAI_DAC基板の部品取り付けまで終了しました。

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入力の75Ωのススムは後日タクマンに変更予定です。(本日パーツ発注しました)

デジタル系は関係ないだろうと思いタクマンの皮むきはしていません。

アナログ系はスケルトン化する予定です。

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金田式A/Dコンバータ(モドキ)(9)

ADC_DIT基板の部品取り付けまで完成しました。

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裏にICチップ、表にその他の部品と言う構成です。

次はDACの方の部品取り付けに取り掛かります。

昨日の1S2711の件で写真を載せられなかったのでアップしておきます。

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こちらが昔購入した物です。

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で、こちらが今回購入した物です。

昔購入した物はJAPANの印刷が有りTOSHIBAと有りますが、今回の物はJAPANの印刷は無く写真の様なロゴマークが付いています。

昔の物はテクニカルの通販で購入した様な記憶が有ります(ひょっとしたら若松通商かもしれません(^_^;))

今回はソウルのパーツショップで購入した物です。(友人に依頼して取り寄せてもらいました)

正直、音さえ良ければ何処の製品でもかまわないのですが(^_^;)

他の部品で偽物をつかまされた事が有るので神経質になっているのかも知れません・・・

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一寸お疲れモードです

昨日、1時間位しか眠れなかったので、少し疲れています。

やはり早朝の飛行機はつらいですね(^_^;)

今回もLH0032の購入と1S2711を購入してきました。

只1S2711は私が以前購入した物と比べると印刷が全然違っています。

かなり安かったので、ひょっとして偽物か?という疑問が有ります。

LH0032は以前と変わらない感じなので、販売店自体は信頼しているのですが・・・

今回、うっかりヘッドフォンアンプとER-4Sを持っていくのを忘れてしまい(バッテリーだけ持っていくというお粗末さ(^_^;))、福岡のヨドバシでソニーのもの(MDR-SA3000)を急遽購入して持って行きました。

試聴できるヘッドフォンを何種類か試したのですが(もちろんゼンハイザーのHD-25も試聴しました)、私の耳には一番ER-4Sに近い音に感じて購入しました。

只、このヘッドフォンはオープンエアータイプなので外での使用には向かないですね。

何も考えずiPhoneに接続して音だけ聴いて決めましたので、あとになってあら?と思ったしだいです。

逆にいえばER-4Sがあの大きさのドライバーで、よくMDR-SA3000に負けない音が出せる物だと改めてすごいなと思ってしまいました。(遮音性も抜群ですし)

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金田式A/Dコンバータ(モドキ)(8)

どうもA-oneのフィルムは良くないようです。

基板を改めてよく見てみるとひどい状況です。

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きっかけは中古のAPSを取り付けようとしたのですが4mmの間隔では足が短くて使えませんでしたので、

改めて8mmの間隔のパターンを作る為に、近所の古い文房具屋に行ったらKOKUYOのVF-1111というOHPフィルムが1冊だけ有り、購入して印刷してみると結構印字品質が良かったので基板を興してみて比較したら判明しました。

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上がA-one使用の基板、下がVF-1111使用の基板です。

A-oneは3重印刷しないと使えないかも知れません。

VF-1111は2重印刷で綺麗なパターンです。

(サンワサプライのものに比べるとインクの乾きの点で少し落ちます。)

只、VF-1111もすでに製造中止のようで、在庫品で見つけるしか入手できそうも有りません。

本当に使い勝手の良い物はなくなっていますね。・・・

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金田式A/Dコンバータ(モドキ)(7)

とりあえずチップを取り付けました。

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今日の所はここまでです。

APSの0,1μが足りず表のパーツは取り付けていません。

早速マルツヘOSコンと供に発注しましたが、即納とはいかな様で時間が掛かるとのメールでした。

DAC、ADC供部品待ちの状態になりました。(^_^;)

DACの方はいずれにしても月末にLH0032を追加購入してこないとどうしようも有りませんが・・・

今日は久しぶりにLH002FET出力版でCDを何枚か聴いてみました。

Tr版に比べて低域の甘さと、高域の荒さは若干感じますが、音に艶っぽさと広がりが感じられて、これはこれで悪くないなと思いながら聴いていました。

Tr版、FET版均等にエージングを続ける必要が有りそうです。

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金田式A/Dコンバータ(モドキ)(6)

何とかADC_DIT基板、GCA_SDC基板を焼いてみました。

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今回はADC_DIT基板を作るのに手間取り、OHPフィルムやポジ感光基板を随分無駄にしてしまいました(^_^;)。

ポジ感光基板を1枚現像に失敗した後2枚目で何とか出来たので、ジャンパー配線して、ようやく探し当てたPCM1804を載せたところ、思いのほか横幅が有り、上手く配線出来そうに有りません。

そこで再度PCBEでパターンを広げて印刷したのですが、二重印刷で失敗したりフィルムカットで失敗したりで、少し苛付きぎみになってしまいましたので、気を休める為にLH0032システムでCeline DionのCD「S’IL SUFFISAIT D'AIMER」を聴いてみました。

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英語では歌っていないようです。フランス語なのでしょうか?

オーディオ的には結構優秀な録音だと思います。

楽器の音もクリアで、ボーカルもはっきりなのに締まった低域がドスンと身体に感じます。

で、

ふと思い出した事が有るのですが、

昔、金田式GOAオールバッテリードライブマルチで聴いていた時、レコードに針を下ろした瞬間、

部屋の空気が緊張する感覚があったのですが、今回のシステムではレコードを聴いても、そうゆう感覚には陥りません。

あの感覚は何だったのでしょう・・・

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久しぶりの宇宙戦艦ヤマト

20数年ぶりに宇宙戦艦ヤマトのレコードを聴いてしまいました。

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「宇宙戦艦ヤマト ギターが奏でるヤマト・ラプソティ」と言うレコードです。

音が出た瞬間思わず笑ってしまいました。

まさしく演歌です。

歌が無いだけで、まるで演歌を聴いている感じでした。

オーディオ的にも音楽的にも決して悪いわけでは有りません。

それどころか、こんなに良い音だったんだと、改めて感心した位です。

ギターの音が咽び泣くようで、B面1曲目の「真っ赤なスカーフ」等はお気に入りの曲でも有り

聴き入ってしまいました。

ヤマト関連は他にも数枚持っていますが、興味のある方がいらっしゃれば紹介したいと思います。

今日は聴きませんでしたが

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などというレコードも有ったりします。

MJでも金田式DCマイクを一部使用していると紹介されていたので購入したレコードです。

昔のシステムで聴いた時は、何処のパートで使用されているのか判別出来ませんでしたが

今のシステムで聴くとどうなのでしょうか・・・

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金田式A/Dコンバータ(モドキ)(5)

ADC_DITのパターンをPCBEで作り印刷してみました。

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グランドパターンを3.3Vと5Vラインで別けました。

GCA_SDCのパターンも少し修正したので一緒に印刷しました。

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明日はポジ感光基板に実際に焼いて作ってみたいと思います・・・

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金田式A/Dコンバータ(モドキ)(4)

DACの部品待ちの間にA/DコンバータのGCA、SDCのパターンをPCBE上で作ってみました。

今回、金田式オリジナルではなくGCAにLH0032を使ったパターンで考えてみました。

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今回OHP用紙にA-oneとKOKUYOをサンワサプライの物が入手できなかった為使用してみましたがKOKUYOの物は以前試した時と同様、やはり使えそうも有りません。

A-one方はどうにか使えそうな感じの品質で印刷できました。

画像はA-oneの用紙に印刷した物です。

次はADC,DITの回路を考えてみます。・・・

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在庫なし

注文したSEコンデンサが在庫無しで入荷が来月になりそうなのでDAC作製は暫く延期になりそうです。

週末の連休にDACの音だしまで行く予定がずたずたです。

この際とばかりにADCのパターン作製に乗り出しました。

只、ADCのチップが如何しても見つかりません、

前回ADCを作ろうとして3個購入したのですが下駄基板に1個使用したものを除いて残り2個が、何処に隠れたのか、数日前から探しているのですが未だ行方不明です。

月末にはLH0032と1S2711を確保しに海を越える予定なのですが、入手しだいパワーアンプのダイオード1S2711を交換して音を確認したいと思います。

又ADCのGCAもLH002使用で試す予定です。

どうなる事やら・・・・

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TAKMAN REY-25 皮剥き

注文したパーツは水曜日に到着しそうです。

それで、できる事は進めておこうと、手持ちの有るTAKMAN REY-25 の皮剥きをやっています。

昨日より借用したCD「Hooked On Classics」「night」等をLH002Tr版で聴いていますが

心地良い音で本当に満足できています。

(さすがに少し、改良したい点(ウーハーのBoXの箱鳴りをもう少し抑えたいとか)も見え始めてはきましたが(^_^;))

「Hooked On Classics」等は昔レコードで集めた事が有り、当時聴いたシステムの音よりかなり情報量も多く結構良い音で録音されていたのだなとビックリしました。

LH0032使用IVCDSC基板の電源は前回作った±15Vレギュレータを使用する予定です。

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金田式DAC(3)

5Vと3.3Vレギュレータは完成しました。

その他の基板は抵抗やコンデンサに手持ちが無い部品があり注文しなければいけないようです。

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DAI、DAC基板はポジ感光基板が片面も為、パターン側にICチップを取り付け、その他の部品は表側に取り付ける様な感じになります。

グランドは5V系と3.3V系で分離して有ります。

写真3枚目の右側が5V系、左側が3。3V系のグランドになります。

さて、若松にSEの発注でもしますか・・・

追記

3/16

肝心のSEコンデンサが在庫切れとのメールが本日有り、月末入荷だそうです・・・

製作が暫く出来なくなりました・・・(何か萎えそうです(^_^;))

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FM東京「JET STREAM」

今日は知り合いに借りたJET STREAMのCDを懐かしく聞き入ってしまいました。

就職して、ようやくステレオシステムを揃えFMチューナーから流れて来た城達也さんのナレーションと供にイージーリスニングの音楽を聴きながら眠りについた事が思い出されます。

で、このCDの音に関してはFET版パワーアンプが合っている様な気がします。

Tr版では高域が強すぎに感じ、城達也さんの声も、あの魅力ある独特の声も、少し別人に聞こえ、昔のイメージしていた声と違って感じてしまいました。

FET版の方が昔のイメージの声に近く感じてしまいました。

DACの作製の方は中々進みませんが、現在レギュレータを作成中です。

後は抵抗を取り付ける所までは進みました。

おそらくトランスを3個使用する事になりそうです。

3.3V用、5V用、LH0032用±15V全てを別電源とし計三個のトランスを使用して組んでみようかなと考えています。

最終的にはADCにもこの電源から供給する計画です。

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金田式DAC(2)

未だ穴開けまでは出来ませんでしたが、基板を興してみました。

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上2枚がIVC、DSC基板

左下がDAC

右下がレギュレータ基板です。

結局IVC、DSC基板はLH0032仕様で興しました。

予想通り、DAC基板のパターンはショート状態のパターンが数箇所有りカッターナイフで修正を余儀なくされました。(^_^;)

正直初めてのDAC基板作製なのでまともに動作するのかどうかも解りません(^_^;)

作製しながら、エッチングの時間待ちに、現在沖縄に住んでいる年の離れた妹が置いて行ったCDを何枚か現在のシステムで聴いて見ました。

私とは結構聴く曲の趣味が違うので、新鮮に感じました。

女性ボーカルの曲が、中々気持ちよく聴けて、尚且つ低域のバスドラムや、ベースの音が

身体を揺り動かして聴こえ、内心「良い音、良い音」と自己満足に浸っていられました。

ソファーベッドに座って聴いているのですが、どうもリスニングポジションが近過ぎた様で

50センチ位後の位置(スピーカから2m位離れた位置)で聞くと、音が中央に集まらず、ベストポジションでした。

DACがうまく作れたら、さらに良い音で聴けるのではないかと、期待してしまいます・・・

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金田式DAC(1)

ようやく金田式No206のDAC部基板の回路とレギュレータ回路をPCBEで書き終わりました。

DACに関してはチップ配線がかなり細いので実際に基盤に焼いてみないとパターンが正常に出来るかどうか、かなり不安です。

No206dac_2

ジャンパー配線も1箇所で済むようにしました。

問題はIVC、DSC基板です。

この期に及んで未だオリジナルで作るかLH0032で作るか悩んでいます(^_^;)

ポータブルでいこうか据え置きにするかで電源の関係で自ずと結論は出ると思うのですが。

DAC基板を作っているうちに何とか決めたいと思います・・・

コメントいただきましたのでLH0032パワーアンプの回路図アップいたします。

Lh0032_4

(画像をクリックすると拡大します)

入力のボリュームの値はヘッドフォンアンプの物をそのまま載せてしまいました(^_^;)

パワーアンプでは入力のボリュームは付けて有りません

ヘッドフォンアップ、FET版も基本的には同じで

ヘッドフォンアンプは出力のTrが無いだけです。

FET版は出力FETのゲートに抵抗追加してDiの熱結合なしです。

NFB抵抗の値はそれぞれに応じて変更しています。

Tr版はエミッタ抵抗を入れていないので電源関係をよく吟味しないと一筋縄では上手くいか無い事が在ると思います。(以前の記事にも書いて有りますが結構泣かされました(^_^;))

追記

回路図のLH0023出力抵抗の数値が間違っていました。

10KΩでは無く100Ωです。

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LH0032アンプ感想(2)

金田式オリジナルのDACパターンはPCBEで作ってみたのですが、自分でレイアウトを考えて進めている分がなかなか上手く出来ません。

出来れば下駄基板を使わずに基板上にチップを載せたいと思い試行錯誤しています。

今日も帰宅後CDやレコードを試聴してみました。

キングのスーパーアナログディスクを何枚か聴いてみましたが満足できる物は有りませんでした。

元々、このシリーズは私の感想ではオリジナルのレコードに比べ低域の量感は増しているものの鮮度に乏しい印象が有ったのですが、まさに、そのまま悪い印象が増幅された感じに聴こえました。

一時期MJ誌の試聴に良く使われていた「カンターテ・ドミノ」はオリジナルを持っていないので

良く解りませんし、余り私の好みの楽曲で無いので判断できませんが悪くないような気がします(^_^;)

レコードではダイレクトカッティングの「ダイレクト・グレンミラー」やCDの金田さん試聴会CDを聴くと、躍動感あふれる鮮度の良い音が聴けますので現再生システムが悪いとは思えないのですが・・・

総じて昔の録音をCD化しただけのものは音に躍動感が無くつまらない演奏に感じてしまってレコードの方が良く感じてしまい、最近のデジタル録音に慣れてきた録音は良い音に感じてしまうというのが私の感想です。

パワーアンプもFET版を良く感じるソースが有ったりTr版を良く感じるソースが有ったりと、まちまちの様な気がします。

DACの作製も急務なのですがカタログスペックではノイズやオープンループゲインでLH0032の上を行く(スルーレートは1/10ですが)OPアンプOPA627SMを使用したイコライザーアンプも作って聴いて見たくなっている今日この頃です。

追記

今日合格発表だった危険物乙4

Webで調べたらどうやら合格したみたいです。

これで、暫く資格受験は無いと思います。(^_^;)

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LH0032アンプ感想

レコードを聴いたりCDを聴いたりしてLH0032アンプの音をここ数日聴いていますが

私の好みは、どうもTr版のようです。

数日聴いてみるとFET版の方はボーカルが若干奥に引いて聴こえ、音量を上げると高域が少し荒く感じます。

低域の量感は、どうもFET版の方が多いようです。

そして、少し不満な事は両アンプに言えることですが、ソースによる音の違いが解りすぎるということです。

如実に感じるのは音の広がりです。

ものすごく低域の量感、音の広がりを感じ満足感に浸れるCDやレコードが在るかと思うと

音が中央に集まり、スケール感の乏しく感じるソースが有ったりします。

今回のアンプ以前に使用していた市販品を含めたシステムでは同じ曲でも、プレスによる違いなどは感じていましたが、総じて同じ傾向の音がしてそれなりに満足で音楽に浸る事ができていました。

しかし今回のシステムで聴くと、こんなひどい録音だったのだろうかと、がっかりする事が少なく有りません。

最近聴いているCD Image3の冒頭の曲、久しぶりに聴いたキース・ジャレットのレコード「ケルンコンサート」

などは音の広がりや、スケール感、低域の量感等、大満足なのですが、メータのCD「惑星」等は少し篭り気味でスケール感が乏しかったです。

同じメータの同じ録音で初期のレコードの「惑星」は相変わらず、すばらしく奥行き感、各楽器の分離、スケール感とも満足できました。

メータ以外の他の曲の同じ録音でもCDの方が良い時も有ればレコードの方が良く感じる時もあったりで、昔のシステムように、どんなソースを聴いても音楽に浸れるというシステムでは無い様な気がします。

良い録音のソースを聴くと満足満足と幸福感に浸れるのですが、久しぶりに聴いて、あれ?

こんな音だったっけ?と思う時は少し、がっかりして当時感じた満足感はどうしたのだろうと

不思議になります。

音楽に集中するのでなく、音に意識が集中してしまい、音楽に浸れないという事は少し悲しい事ですね。・・・

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