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AU-300LC

LH0032プリアンプにAU-300LCを購入して繋いで見ました。

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kontonさんのホームページを拝見して良いらしいとは思っていましたが、本日購入して聴いてみました。

接点が増えたせいで多少情報量の欠如は感じますが、音のバランスが良くなったように感じました。

ゲイン的にもCD接続と変わらないボリュームの位置になり低域の音量が充実した様に感じます。

AU-300LC有りと無しの状態でスーパーアナログディスクのチェロの曲を聴いてみましたが比較するとAU-300LC無しのチェロの音はヴァイオリンの音の様に感じてしまいました。

スーパアナログディスクのカーペンターズの出足の音は昔、寮の先輩が使っていたSS-G7の低域の音の感覚が記憶に残っているのですがAU-300LC無しの音では、こんな音では無かった様なという感じが有ったのですがAU-300LC使用では、そう、この音!と言う感じで、結構満足できました。

AU-300LCを分解してトランスだけプリアンプに内蔵したら情報量の欠如は少しは無くなるかなと妄想しています。

DAC作製の方は調整、チェック段階で手間取っています。

どうも上手く出力の波形をシンクロで確認できません。

おそらく正常な状態よりもかなりレベルが低いのではないかと思っています。

何せ、どうゆう状態が正常な波形なのか、経験が無いので試行錯誤している状態です。

下手に、アンプやスピーカーを繋いで壊したくないので、もう少し試行錯誤しそうです・・・

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