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AU-300LCをLH0032プリに内臓

AU-300LCを分解してLH0032プリに内臓しました。

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Phone入力にトランスの入力をダイレクトに半田付けして出力を基板に配線しました。

結果、接点の削除の効果は有り、内蔵前と比べると、確実に音の鮮度は上がりました。

内蔵後の音を聴くと、内蔵前は薄~いベールがかかっていた事が解ります。

LH0032を使用した時点で金田式モドキとも言えなくなっていますので、ステップアップトランスも有りでしょう(^_^;)(音さえ良ければ何でも有りは金田さんの口癖でも有りますし・・・白金田さんの方々には怒られそうですね)

それにしても今日は一日良くレコードを聴きまくりました。

肝心のDACの方ですがシンクロで見ると25MHzの発振が見えます。

色々チェックしたのですが解らず、諦めて雑誌の記事通り下駄基板採用のパターンで作り直し始めました。

上手くいくと良いのですが・・・

追記

「イ・ムジチの四季」を聴いてみました。

(ちなみにパワーアンプはLH0032FET出力版ばかり最近聴いています。

エージングに結構時間が掛かりましたが、ここの所お気に入りです)

レコードには何処まで音楽情報が眠っているのだろうか・・・というのが正直な感想です。

バイオリンのソロの音が実にリアルというか響きに木のぬくもりと言うか・・・ん~、上手く表現できませんが、思わず聴き入ってしまいます。

30年以上前に購入したレコードから新たな感動が呼び起こされてしまいました。

金田式をやるようになってステップアップトランスの音は聴いてもいないし、ステップアップトランス=悪い音という思い込みがあったのですが、組み合わせによっては有った方が良いみたいです。

接点増加による情報の欠如も改めて確認できましたので、アンプの配線からは、出来るだけコネクタなどの接点を減らしたいですね。(コネクタを使うと便利では有りますが(^_^;))

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