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PDR-D7プチ改造3

予想通りと言おうか、やっぱりね(^_^;)と言うか

PDR-D7のライン出力オペアンプを駄目もとでLH0032に交換してみました。

電源電圧が12.5Vとギリギリにも拘わらず「やはり、この音、この音」という結果になりました。

最近、使わなくなってきたLH0032ポータブルヘッドフォンアンプ基板をそのままPDR-D7の基板に取り付けて試聴してみました。

ゲイン設定が9倍なので少し大きめの音ですが、分解能、音のクリアな事は申し分なしです。

(やはり9倍ではゲインが高すぎて使いづらいので、その後5倍に落としました)

Rimg0869_r

リアパネルに固定

Rimg0870_r

本体の基板に付いていたOPアンプを外し、下駄基板を取り付けて

ディアル・シングル変換基板(ブラウンドッグ製)に電源と出力のみ配線してLH0032へ接続しました。

Rimg0871_r

パスコンはV2A、0.22μF 抵抗はタクマンREY-25(スケルトン化、方向性も管理)

位相補正も、ヘッドフォンアンプの時のままのSE 5pFです。

半固定 コパルN-13T LH0032の出力にはヘッドフォンアンプの時のまま150Ωの抵抗をつけています。

Rimg0872_r

やはり私にはLH0032の音が好みのようです。

OPA627SMに比べると解像度が高く音がクリアで、低域の音が、本当に締まった低域で量感も有り不満なところが有りません。

昨日聴いたCD「春の祭典」など聴いていると、いきなり重低音がズシンと来るので、一寸ビックリしてしまいます。

ボーカルなんかも、比較してしまうとOPA627SMの音は篭っていたんだなと思ってしまいます。

最初は、仮組みして試聴していたのですが、これでいいやと上の写真の様にPDR-D7のリアパネルを加工して組み込んでしまいました。(^_^;)

(本当に正直に言いますと、金田式DACの作製が中々うまく進まないので、無理に作らなくてもこれでいいじゃないかとさえ思ってしまいます(^_^;))

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