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金田式(モドキ)ADC(13)

ようやく音だし確認まで漕ぎ着けました。

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今回はADC_DIT基板はオリジナルに忠実に作製してみましたが、あっさりとシンクロで信号確認できました。

という事は自作基板は回路間違いかICの不良かのどちらかだったと言う事になります。

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GCAはLH0032を使用しました。

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ばかばかしい確認のやり方ですがiPhoneのアナログ出力をADCに入力してMicrotrackⅡのライン出力をPCアンプ内蔵SPで鳴らして動作確認しました。

まともに音を確認できた時は本当に正直ほっとしました。(^_^;)

メインのシステムで確認しないと音質については何とも言えませんが、やたら解像度が高そうな気がします。

今回SDC基板の保護用ダイオードには、気休めで1SS99を使用しました。

電源はGCAにLH0032使用という事も有りGCA_SDC基板へはiPowerのリチュウムポリマー4個で±16V供給

5V,3.3VレギュレーターにはiPower リチュウムポリマー1個使用しました。

手持ちのレコードをデジタル化した後は使う事は無いと思われる物ですのでケーシングはどうしようか悩むところです。

同じレコードをPDR-D7でデジタル化した音と今回のADCでデジタル化した物の比較を1日も早く試してみたい衝動にかられています。・・・

Tvix_M-5100SHの内蔵しているHDDをSSDに交換しました。

レスポンスが早くなった様な気がします。

音も気のせいか良くなった様な気が・・・・

臨場感とトランペット、サックス、バイオリンの音がPDR-D7よりリアルに聴こえる為、低域がPDR-D7より腰高の様に感じますが、PDR-D7に戻れそうも有りません。

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