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金田式(モドキ)ADC(16)

ようやくケースに収める所まで到達しました。

Rimg0956_r

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ケースは金田式の自作は私には敷居が高く、未だ手が出せなかった頃にキットで購入した安井式MCヘッドアンプ(かなり昔の事です(^_^;))を分解して流用しました。

少しまとめてみますと

・ GCAにはLH0032使用(ゲインは2倍に設定)

・ S/PDIF出力ケーブルにはモガミ2511使用

・ 入力ケーブルにはソニーのOFCケーブル使用

・ バッテリー iPOWER リチュウムポリマー 9V(実際は8.4V)

   GCA_SDC用 ±16V(4個)

 3.3Vレギュレータ用 1個

 5Vレギュレータ用 1個

雑誌の記事の電源ON時のIC破損の対策として電源スイッチをロジック用とGCA_SDC用の2個取り付けて、入れるときはGCA_SDC用を先に、切る時はロジック用を先にする様にしてみました。

早速、96Kでの録音を試してみようとしましたが、44.1Kでは問題有りませんが96Kではホワイトノイズがものすごいです。

何が原因かなと思い記事を見直してみると、そういえばGCA_SDC 基板からのシャーシアースを取っていませんでした。

シャーシアースを取った後は、何事も無かった様にノイズのノの字も有りません。(こんな簡単な事で治ってよかったです(^_^;)

肝心の音はPDR-D7での昔の録音との差が私には判らなくなりました。

ほんの僅かにPDR-D7の音にごちゃごちゃとした分離の悪さ感た位です。

この辺がレコードの音のデジタル化の限界なのでしょうか?

Audacityでの編集の段階で44.1Kに変換されたらしく96Kでの再生音では有りませんので再度Audacityの操作を勉強し直してから時期を見て試してみたいと思います。

これで一先ずADC作製は完了としたいと思います。・・・

追記

96Kの設定で編集して聞いて見ましたが各楽器の分離が少し増した様に感じられますが極端な差は感じる事は出来ませんでした。

未だ上手く設定できていないのでしょうか?

それとも違うレコードだともう少し感じられるのでしょうか?

話は変わりますが、

今頃気が付きましたがTvix_M-5100SHのS/PDIF出力はリモコンで音量調整が出来るんですね。

出来ない物と思い込んでいましたのでビックリしました。

これは便利、便利(^_^;)

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コメント

nakaさん
コメントありがとうございますm(__)m
みていてくださったんですね。
皆さんに大分遅れましたが、ようやくといったところです。
これから少しずつレコードのデジタル化を進めて行こうと思っています。

投稿: LA4 | 2010年5月23日 (日) 11時12分

長い道のりでしたね。
お疲れ様でした。

投稿: naka | 2010年5月23日 (日) 09時51分

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