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金田式(モドキ)ADC(17)

MCプリアンプ内蔵作業が終わり、音だししてみました。

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まずはDACに内蔵していたレギュレータを別電源筐体への移植から始めました。

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そして、DACとADCどちらでも電源共用できるようにキャノンコネクタをDAC、ADC両ケースに取り付けました。

まずDACで動作確認して問題なそうでしたのでADCに接続して「ダイレクトグレンミラー」を録音してみました。

再生してみるとLH0032より低域が少し弱い感じですが、高域のクリア度はこちらの方が勝っているようです。

昔録音した時と同じ様にのようにサックスの音に艶っぽさを感じました。

今回プリアンプはゲインコントロールは使用せずNFB抵抗を50KΩに固定して入力にコスモスの100KΩ使用としましたがNFB50KΩでは少しゲインが高い様です。

ヘッドフォンでのモニターやスピーカーで聴いても、特別違和感はないのですが、例によって編集時の波形を見ると時々入力オーバーしているようで、あるレベルでリミッターが掛かった様な波形が見受けられます。

入力のボリュームも3目盛りくらいでM-TRACのオーバーフォローのランプが点滅するレコードも有りますのでNFB抵抗を10KΩ位に落とそうかなと考えています。

接点が少ない分アナログレコードのデジタル化には、こちらの方が鮮度の高い変換が出来そうです。

レコードをそのまま聴く分にはLH0032プリで何の不満も有りませんので、これはこれでこのまま使用していきたいと思います。・・・

電源筐体にレギュレータを移したおかげで試作基板などのチェック用電源としても使えますので便利になった様な気がします

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