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金田式DAC(10)

ADCの方が一段落付きましたのでMASAさんに譲って戴いた基板を試してみようとDACを改修してみました。

最初DAC基板のみ交換したのですが、又もハム音に悩ませれて仕舞いました。

DAC、IVC間の配線に触るだけでもノイズの音質が変化して楽しまさせてくれます。

(色々対策してようやくノイズを抑えたところでしたので試すのではなかったと一瞬後悔しました(^_^;))

そこでシールド効果を期待して、電源配線以外の配線を全てソニーのOFCケーブルに交換してみました。

結果、幸いと言いますか、まぐれといいますか全く持って静寂に包まれる事となりました。

始めは一瞬「壊したか!」と心配になるほど無音でホワイトノイズ一つ聴こえず心配になりましたがボリュームを上げたら音が聴こえてホット一安心しました。(^_^;)

MASAさんに譲って戴いたDAC基板です。

Rimg0958_r

Rimg0959_r

前回の時の様な銅箔テープ等でシールドをしなくてもよくなりました。

Rimg0962_r

音についてはこれからの評価になりますが、一聴した感じではケーブルのせいなのか以前より明るめの音の様な気がします。

ハム音などが無いせいなのか一段と音をクリアに感じてしまいました。

今回ソニーのケーブルの外側の線はDAI_DAC基板側、IVC_DSC基板側とも全てグランドに落とすように配線しましたが、この辺がノイズ対策として効き目が有ったのかも知れません。

追記

今回DAC基板交換と配線交換という2つの事を同時にやってしまった為、又も特定できませんが、試聴していて新たに気が付いた点が有ります。

1 電源トランスから微かに聞こえていたうなり音がしなくなった事

2 ひょっとしてと思いCDを接続し音割れしていたセリーヌ・ディオンのCDを聴いてみたら音    割れしませんでした。

今回もDAC交換時はハム音が有りましたので、配線が原因だろうと予想はしていますが、確認しなかった事は残念です。(結果オーライなので良しとはしますが(^_^;))

それにしても、音の空間が、やたら静かに感じる様になりました・・・

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