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金田式DAC(9)その2

今回、金田式DAC(モドキ)有りと無し(PDR-D7(改)ライン出力)でズービン・メータ指揮 ニューヨーク・フィル ムソルグスキー「展覧会の絵」を試聴してみましたが、やはり金田式DAC(モドキ)有りの方が音の定位、楽器の分離が良く澄み切った高域、力強い低域など、今回のDAC無しの音には戻れそうも有りません。(^_^;)

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PDR-D7を購入してすぐにアナログレコードをデジタル化したものの中の1つににベンチャーズのLPがあるのですが、今日DACの慣らしの意味も含めて聴いてみました。

このレコードはまともな再生装置もないのに高校生の頃なけなしの小遣いを貯めて買った物なので30年以上前のものになります。

これが、結構良い音なんです。

金田式完対プリの出力をPDR-D7の入力に接続して録音した物なのですが、

「あれ、こんな良い音で録音されていたの?」

と思わず感激してしまいました。

PDR-D7でCD化して以来、時に触れて思い出したように数回聴いてはいたのですが、今回のDACで再生した音は又、思い込みを含めても別格です(^_^;)

金田式ADCを作って再度録音して比較してみたくなりました。

基板自体は部品取り付けまでは終了しているので(LH0032を使用しているのでモドキですが)、レギュレータ基板を作成して、今回のDAC電源を使って調整すると言う段取りになります。

うまく行くとよいのですが・・・

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