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金田式DAC(9)その3

特定のCDで一部に音にノイズが入る曲が有り気になり、DSCへの入力が大きすぎるのではと考えてIVCのLH0032の出力抵抗を3KΩから5KΩに変更してみました。

が結局改善されず全体の音量が小さくなっただけに留まりましたので元の3KΩに戻してしまいました。

今回の金田式DAC(モドキ)以前は気が付かなかった現象です。

元々このCD自体録音レベルが高いと思われるCDです。

古いCDや自分でCD化した物では、この様な現象には出くわしていません。

本当に最近のCDには録音レベルの高い物が多い様に感じています。

ONKYO ND-S1の電源供給も、このDACから取ってしまおうと5V、3.3VレギュレータのTrを2SA606からMJ2955に変更しました。

予定では5Vラインの出力ジャックをケースに追加するつもりです。

Rimg0908_r

写真の様にヒートシンクに取り付けています。

Rimg0909_r

ついでと言ってはなんですが、電源ケーブル(入力AC、出力DC)にノイズフィルターを取り付けました。

効果ははっきり確認できました。

フィルター無しだと、ちょっとした線の引き回しでノイズやウーハーからかすかなハム音が感じられる事が有ったのですが、取り付け後は、その点は解消されました。

未だじっくり聴いていないので音にどの様な影響が有るかまでは検証できていません(^_^;)

DACについては、ほぼこれで完成ではないかと思います・・・

追記

バイオリンの音に2SA606の時の様な艶を感じない様な気がしています。

さらに響きが少し金属っぽい(?)様な気がして5VレギュレータのTrをMJ2955からLAXMANのアンプから取り外しておいた2SA627に変更しました。

こちらの方がMJ2955に比べて、私には響きや空間の表現が良い様に感じます。

追記

気休めにトランスやデジタル系のチップに鉛テープで囲いをして見ました。

気のせいかも知れませんが、音の分解能が上がった様な気がします。

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