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金田式DAC(9)その4

入力のコンデンサをAPSからSEに交換しました。

低域の量感が増した様に感じ、空間の広がりも増した様に感じます。

その代わり低域の締りが少しゆるくなった様な感じが・・・

(こちらの方が好みでは有りますが(^_^;))

PLLループフィルターの取り付け位置を変更しました、

雑誌の記事で

「ジッターを最小にする為にはフィルターを最短距離でFILTとAGND間に接続しなければならない」

と有るのを見直してしまった為です。

出来るだけCS8416の近くに接続し直しました。

Rimg0914_r

Rimg0915_r

昨日書いた様に上の写真のように鉛シートでチップを覆っています。

絶縁テープで覆い、その上から鉛テープで覆うというやり方です。

効果は有った・・・と思っています。(^_^;)

ADC基板は相変わらず進展なしです。(回路図と実態配線図、現物を代わる代わる睨めっこしています)

そう言えば同じ今回のDACを使ってPDR-D7と CLD-HF9Gの音を聴き比べましたが随分音が違いますね。

PDR-D7で試聴した後同じCDを CLD-HF9Gで聴いて見るとかなり大人しい音で、平坦な音のように感じてしまいます。

本当のところ逆の感想を期待していました。

LDの様な重たい円盤を廻し、尚且つ映像を扱う装置なのだからPDR-D7より良い音がするのではと期待していました。

現実は、音楽の再現力に関してはPDR-D7の圧勝という感じです。

それにしてもおなじDACでこうも音が違うとなると、もっと良いトランスポーターが欲しくなります。

あ!それと5Vレギュレータ共有作戦は失敗です。

このDAC、プレイヤーをONしてから電源ONしないと上手く連動しません。

つまりONKYO ND-S1の電源を入れてからDACの電源を立ち上げないと、正常に動作しませんでした。

共用すると同時に電源ONになるので正常動作しないという事になりまして、あえなくこの計画は没となりました(^_^;)

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