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2010年5月

ONKYO ND-S1電源準備(2)

バラック状態で試してみようと最初 ND-S1の基板上のコンデンサの足に3.3Vと5Vを配線して電源を入れようとしましたが、残念ながらND-S1の電源ランプが点灯しませんでした。

単純に配線しただけでは駄目の様でした。

そこで5Vのみ入力ジャックから供給して音出ししてみました。

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試聴結果は、これ又残念ながら期待した程の音には感じられませんでした。

使用したコンデンサが長年使っていなかった安井式MCヘッドアンプからの流用品という事も有り、その辺が足を引っ張っている可能性も有りますので後日再チャレンジしてみたいと思いますが、今日の音の感じではTViX M5100SHから乗り換えるほどの魅力を感じることが出来ませんでした、(^_^;)

外に持ち出すのならiPhoneで間違い無いですが、据え置きで使うには、TViX M5100SHと比較してしまうと据え置きとしては興味が失せてしまいました(^_^;)

明日からの野暮用の準備で今日は、これ以上時間が取れそうも有りません。

ブログ更新も木曜日まで出来ない状態になります。

それまでゆっくりと次の手を考えて見ます。・・・

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ONKYO ND-S1電源準備

DAC、ADCが一先ず完成しましたので、懸案のONKYO ND-S1の電源作製に取り掛かりました。

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ケースに部品配置をしてみました。

未だ作っていませんがダイオードブリッジ基板をはめ込むスペースが厳しいです。

予備として±15Vの部品も配置していますが+3.3V、+5Vの専用電源として考えた方が良いのでしょうか。

それだと少し勿体無い様な気がして迷います。(^_^;)

ADCの方はフラットアンプのNFB抵抗を15KΩにして試してみましたが未だ使いづらい感じでしたので、プリアンプのフラットアンプ部をバイパスしてイコライザーアンプ出力をボリューム→GCA入力と接続して試してみました。

入力のボリュームが12時以降のレベルで丁度良い録音レベルになりました。

ボリュームは真ん中以上で使いたかったので好都合です。

フラットアンプをバイパスした音は期待したほどの音質的効果は余り感じませんでしたが基板を1枚バイパスした分、音の鮮度は上がった様に聴こえました。

逆にバイパスした事によるデメリットも感じられませんでしたので、暫くこの状態で試して見たいと思います。・・・

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金田式(モドキ)ADC(17)

MCプリアンプ内蔵作業が終わり、音だししてみました。

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まずはDACに内蔵していたレギュレータを別電源筐体への移植から始めました。

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そして、DACとADCどちらでも電源共用できるようにキャノンコネクタをDAC、ADC両ケースに取り付けました。

まずDACで動作確認して問題なそうでしたのでADCに接続して「ダイレクトグレンミラー」を録音してみました。

再生してみるとLH0032より低域が少し弱い感じですが、高域のクリア度はこちらの方が勝っているようです。

昔録音した時と同じ様にのようにサックスの音に艶っぽさを感じました。

今回プリアンプはゲインコントロールは使用せずNFB抵抗を50KΩに固定して入力にコスモスの100KΩ使用としましたがNFB50KΩでは少しゲインが高い様です。

ヘッドフォンでのモニターやスピーカーで聴いても、特別違和感はないのですが、例によって編集時の波形を見ると時々入力オーバーしているようで、あるレベルでリミッターが掛かった様な波形が見受けられます。

入力のボリュームも3目盛りくらいでM-TRACのオーバーフォローのランプが点滅するレコードも有りますのでNFB抵抗を10KΩ位に落とそうかなと考えています。

接点が少ない分アナログレコードのデジタル化には、こちらの方が鮮度の高い変換が出来そうです。

レコードをそのまま聴く分にはLH0032プリで何の不満も有りませんので、これはこれでこのまま使用していきたいと思います。・・・

電源筐体にレギュレータを移したおかげで試作基板などのチェック用電源としても使えますので便利になった様な気がします

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出来たばかりと言うのに・・・

一先ず終了と言った舌の根も乾かぬうちに改修に取り掛かりだしました。

現在未使用中の基板を整頓していて、LH0032プリアンプ作製で使わなくなったNo128 完対プリアンプが目に止まりました。

今回の試聴でもNo128で過去にデジタル化した音が良かったので、ADコンバータに組み込んでしまえば接点も減るしもっと情報量が増えるのでは無いだろうかという考えが浮かんでしまいました。

さすがにLH0032プリをばらすのはリスクが高すぎるので、No128を使ってみよう・・・

で、記事を読み直して回路図を眺めているとGCAとプリアンプのフラットアンプの回路定数が似通っています。

ここで随分悩みました。

ADCのGCAを取り外すか、プリアンプのフラットアンプを取り外すかどうしよう・・・

結局リスクを考えて、とりあえず現状のまま単にプリアンプを内蔵して試してから改めて考える事にしました。(^_^;)

ADCのGCAを外すのはGCAにLH0032を使用しているので、いとも簡単な事なのですが後の調整がめんどくさそうです。

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上の写真が現在作業中の状態です。

これが終れば電源をどうやって取ろうかと次の段階へ進めます。

私みたいに生録をせずレコードのデジタル化のみにADコンバータを使おうなどと言う人間でなければ、こんなばかばかしい事はやらないでしょうね(^_^;)

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金田氏は一体どれほどの音を・・・

ほろ酔い気分のたわごとです。

DACの内部配線をソニーのOFCケーブルに交換して、ハム音に悩まされる事が無くなって初めて金田式試聴会音源を聴いてみました。

今まで聞いてきた以上に自然な音に感じてオーディオ的でなく音楽として没頭できた様な気がします。

とあるブログで神々しいと、まで表現されていましたが、今回の音を聴くまでは正直そこまで没頭できませんでした。

そこで、ふと思ったのは、金田さんは殆ど生に近いと感じる再生音を聴いていらっしゃるのだろうなという事です。

たかだか3Wの手作りボックスのスピーカーで、音楽が感じられるのなら天助ホーンの4Wのスピーカーから聴こえる音って・・・と思ってしまいました。

人間こればかりは実際に体験してみないと理解るはずも有りませんけれど、私自身は好きな金田氏の大げさな表現の文章(氏の自信溢れる表現にひかれて数十年記事を読み続けていますし市販のアンプに興味を失せる位、実際音もすばらしい物であると思います)もあながち本当に感じられるのかもしれないと思ったしだいです。・・・

たんなる戯言でしたm(__)m

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久々アナログレコードのデジタル化

出来上がった(?)ADCを使って久々にデジタル化してみました。

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「ザ・ベスト 渡辺貞夫」です。

ジャズに興味を持ち出した頃、中古レコードショップで購入したものです。

CM等に出ていらっしたりしていたので入りやすかったのかもしれません。

が・・・まともに聴いた記憶が有りません(^_^;)

中古レコードという事も有り埃によるノイズが結構入ってしまいました。

私のイメージとしては、ジャズというよりフュージョンと言う感覚でした。

音は、基本的には録音元のレコードより良いはずは無いのですが、デジタル化した方が良く感じてしまいました。

レコード再生とデジタル化音源がここまで=だと、陳腐な言葉ですが「恐るべし金田式!!」の一言です。

一先ず終了としたADC作製ですがAC化を求めて±15Vのレギュレータを作ってみました。

ターンテーブル制御アンプの記事の±15Vレギュレータを参考にしたのですが抵抗値を記事の通り作製したら出力が±14.5Vだったので抵抗値を少し変えて±15.5Vにしました。

整流電圧が20Vを超えそうなので入力のOSコンは耐圧25Vのものを使用しています。

ツエナーダイオードも6C2では無く05Z6.2X使用です。

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トランスと整流回路はDACとADCを同時に使用することは私の場合ありえませんのでDAC用を共用する予定です。

・・・とは言いながら別電源も視野に入れてRSコンポーネントにトロイダルトランスとキャノンコネクタも発注してしまいました(^_^;)

あ!それとMASAさんのDAC基板だとリセット回路が内蔵されているのでオンキョーのND-S1とも電源を共有できるかも知れませんね

ん~、試してみる価値は有りそうです。・・・

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金田式DAC(10)

ADCの方が一段落付きましたのでMASAさんに譲って戴いた基板を試してみようとDACを改修してみました。

最初DAC基板のみ交換したのですが、又もハム音に悩ませれて仕舞いました。

DAC、IVC間の配線に触るだけでもノイズの音質が変化して楽しまさせてくれます。

(色々対策してようやくノイズを抑えたところでしたので試すのではなかったと一瞬後悔しました(^_^;))

そこでシールド効果を期待して、電源配線以外の配線を全てソニーのOFCケーブルに交換してみました。

結果、幸いと言いますか、まぐれといいますか全く持って静寂に包まれる事となりました。

始めは一瞬「壊したか!」と心配になるほど無音でホワイトノイズ一つ聴こえず心配になりましたがボリュームを上げたら音が聴こえてホット一安心しました。(^_^;)

MASAさんに譲って戴いたDAC基板です。

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前回の時の様な銅箔テープ等でシールドをしなくてもよくなりました。

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音についてはこれからの評価になりますが、一聴した感じではケーブルのせいなのか以前より明るめの音の様な気がします。

ハム音などが無いせいなのか一段と音をクリアに感じてしまいました。

今回ソニーのケーブルの外側の線はDAI_DAC基板側、IVC_DSC基板側とも全てグランドに落とすように配線しましたが、この辺がノイズ対策として効き目が有ったのかも知れません。

追記

今回DAC基板交換と配線交換という2つの事を同時にやってしまった為、又も特定できませんが、試聴していて新たに気が付いた点が有ります。

1 電源トランスから微かに聞こえていたうなり音がしなくなった事

2 ひょっとしてと思いCDを接続し音割れしていたセリーヌ・ディオンのCDを聴いてみたら音    割れしませんでした。

今回もDAC交換時はハム音が有りましたので、配線が原因だろうと予想はしていますが、確認しなかった事は残念です。(結果オーライなので良しとはしますが(^_^;))

それにしても、音の空間が、やたら静かに感じる様になりました・・・

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金田式(モドキ)ADC(16)

ようやくケースに収める所まで到達しました。

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ケースは金田式の自作は私には敷居が高く、未だ手が出せなかった頃にキットで購入した安井式MCヘッドアンプ(かなり昔の事です(^_^;))を分解して流用しました。

少しまとめてみますと

・ GCAにはLH0032使用(ゲインは2倍に設定)

・ S/PDIF出力ケーブルにはモガミ2511使用

・ 入力ケーブルにはソニーのOFCケーブル使用

・ バッテリー iPOWER リチュウムポリマー 9V(実際は8.4V)

   GCA_SDC用 ±16V(4個)

 3.3Vレギュレータ用 1個

 5Vレギュレータ用 1個

雑誌の記事の電源ON時のIC破損の対策として電源スイッチをロジック用とGCA_SDC用の2個取り付けて、入れるときはGCA_SDC用を先に、切る時はロジック用を先にする様にしてみました。

早速、96Kでの録音を試してみようとしましたが、44.1Kでは問題有りませんが96Kではホワイトノイズがものすごいです。

何が原因かなと思い記事を見直してみると、そういえばGCA_SDC 基板からのシャーシアースを取っていませんでした。

シャーシアースを取った後は、何事も無かった様にノイズのノの字も有りません。(こんな簡単な事で治ってよかったです(^_^;)

肝心の音はPDR-D7での昔の録音との差が私には判らなくなりました。

ほんの僅かにPDR-D7の音にごちゃごちゃとした分離の悪さ感た位です。

この辺がレコードの音のデジタル化の限界なのでしょうか?

Audacityでの編集の段階で44.1Kに変換されたらしく96Kでの再生音では有りませんので再度Audacityの操作を勉強し直してから時期を見て試してみたいと思います。

これで一先ずADC作製は完了としたいと思います。・・・

追記

96Kの設定で編集して聞いて見ましたが各楽器の分離が少し増した様に感じられますが極端な差は感じる事は出来ませんでした。

未だ上手く設定できていないのでしょうか?

それとも違うレコードだともう少し感じられるのでしょうか?

話は変わりますが、

今頃気が付きましたがTvix_M-5100SHのS/PDIF出力はリモコンで音量調整が出来るんですね。

出来ない物と思い込んでいましたのでビックリしました。

これは便利、便利(^_^;)

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金田式(モドキ)ADC(15)

リミッターのダイオードを取り外し半田付けを再チェックしてもう一度アナログレコードのデジタル化をチャレンジしてみました。

ダイオードを取り外しましたので再度オフセット等の調整を確認がてら、やり直ししてから録音しました。

1.前日の片チャンネル不調のデータ

Adc_r_2

2.今回録音したデータ

Adc_r

上が昨日のデータ、下が今回のデータです。(曲が違いますので、波形は違いますが)

今回は、左右チャンネルとも問題ない信号の表示です。

デジタル化したレコードは

「ダイレクト・グレンミラー」

「マンハッタン・ジャズ・クインテット ライブ・アット・ピット・イン」(スーパーアナログ・シリーズ版)

です。

録音後、早速メインシステムで昔デジタル化した物との比較をしてみました。

昔、デジタル化した時の構成はADCにPDR-D7内蔵の物、プリアンプは金田式No128、アナログプレイヤー、録音機は今回と同じです。

プリアンプが違違いますしAPSコンデンサはエージングに時間が掛かりますので一概には比較できませんが、現時点では甲乙付けがたい音質の様に感じました。

シンバルの音がはっきりしていたのは今回の録音ですし、サックスの音が艶っぽくリアルに出ていたのは昔デジタル化した物です。

レコード針のコンディションは時間の経過と使用時間で前回の録音時よりは劣化しているとは思います。

ただ金田式ADCの(モドキ)の圧倒的パフォーマンスを期待していた自分としては今回の試聴結果は少し残念です。

今回44Kサンプリングで録音しましたが、96Kだともう少し差がつくのでしょうか?

追々試してみたいと思います。

後、録音時には気が付きませんでしたが、暫く再生していたら、はっきりとはしませんが音飛びの様な、一瞬音が詰まる様な現象が周期的に出ていました。

昔の録音を再生しても、この様な現象は見受けられませんのでM-TRACK側の問題なのか今回のADCの問題なのか少し気がかりです・・・

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金田式(モドキ)ADC(14)

バラック状態のままLH0032プリアンプ出力を接続してレコードを録音してみました。

LH0032プリアンプ→今回の金田式モドキADC→MTRACK2と接続してMtrackのヘッドフォン出力に先日購入したソニーのMDR-SA3000という構成で録音しました。

「フォー・デューク」「ダイレクト・グレンミラー」の2枚を録音しつつ音を聴いて、リアルなトランペット、サックスの音だ!と喜んでいました。 ・・・この時までは

次にパソコンで編集しようとAudacity を立ち上げ波形を確認した途端、先程までの喜びはどこかに飛んでいってしまいました。

Adc_r

ヘッドフォンで試聴している時は、何の違和感も無かったのですが、上の波形を見て戴くと理解りますが片チャンネルの波形が変です。

写真の上のチャンネルの下側がスパッとレベル制限掛かったように綺麗に切れています。

何が原因か、明日からもう一度調べて、チャレンジして見ます。

調整ミスか?、リミッターのダイオードの不良か?

やはり一筋縄では上手くいってくれませんね(^_^;)

波形を見る限り、音に何らかの影響が有ってよい筈なのですが、ヘッドフォンで聴く限り全く解りませんでした。(^_^;)・・・

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金田式(モドキ)ADC(13)

ようやく音だし確認まで漕ぎ着けました。

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今回はADC_DIT基板はオリジナルに忠実に作製してみましたが、あっさりとシンクロで信号確認できました。

という事は自作基板は回路間違いかICの不良かのどちらかだったと言う事になります。

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GCAはLH0032を使用しました。

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ばかばかしい確認のやり方ですがiPhoneのアナログ出力をADCに入力してMicrotrackⅡのライン出力をPCアンプ内蔵SPで鳴らして動作確認しました。

まともに音を確認できた時は本当に正直ほっとしました。(^_^;)

メインのシステムで確認しないと音質については何とも言えませんが、やたら解像度が高そうな気がします。

今回SDC基板の保護用ダイオードには、気休めで1SS99を使用しました。

電源はGCAにLH0032使用という事も有りGCA_SDC基板へはiPowerのリチュウムポリマー4個で±16V供給

5V,3.3VレギュレーターにはiPower リチュウムポリマー1個使用しました。

手持ちのレコードをデジタル化した後は使う事は無いと思われる物ですのでケーシングはどうしようか悩むところです。

同じレコードをPDR-D7でデジタル化した音と今回のADCでデジタル化した物の比較を1日も早く試してみたい衝動にかられています。・・・

Tvix_M-5100SHの内蔵しているHDDをSSDに交換しました。

レスポンスが早くなった様な気がします。

音も気のせいか良くなった様な気が・・・・

臨場感とトランペット、サックス、バイオリンの音がPDR-D7よりリアルに聴こえる為、低域がPDR-D7より腰高の様に感じますが、PDR-D7に戻れそうも有りません。

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どうにかこうにか

ADC_DIT基板の方はようやく裏配線が終わりました。

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明日はいよいよ動作確認できそうです。

前回書きましたTViX M5100SH+金田式(モドキ)DACの音ですが、はまりそうな感じです。

思わずパソコンに保存してあるレコードのデジタル化したものやお気に入りのCDのデータを次々と入れ込んで聴き惚れていました。

PDR-D7+金田式(モドキ)DACの音に比べると低域が少し曇り気味かなという印象は受けますがそれ以外は、全く問題無しです。

逆にアナログレコードのデジタル化した音や、ライブ録音などは臨場感が勝っているように感じます。

電源を変えればもっと良くなるだろうと思ってばらそうとしたのですがケースが円筒形のせいもあり一筋縄ではいきそうも無く本日の所は諦めました。(あくまで本日はです(^_^;))

お気に入りの曲のみ入れてあるので、いちいちCDを入れ替えなくて良いのは便利ですね。

音も良いとなればなおさらです。

惜しむらくは2バイト表示が出来ないので日本語表記の曲名を表示できないのが残念です。

(一々ローマ字入力でファイル名を書き換えています(^_^;))・・・

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背水の陣

どうもADCには嫌われているようです。

前回作製途中のADC_DIT基板はコンデンサを取り付けようとしたら、ICの向を逆に基板に取り付けていることに気が付きました。(^_^;)

予備の基板もなかったので昨日、市内のパーツ屋に出向き購入してきまして、本日1からやり直しです。

ようやくここまで作製、裏配線も1/3位までは進みました。

背水の陣なので新調になります。

今回、もし失敗したらADCは当分手を出す気にはならないと思います。

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途中、集中力が途切れそうになったので目先を変える為

MASAさん(http://www.antique-audio.com/DAC/)にわけて頂いた

No206多機能デジタルシステム基板に本日Digi-Keyより到着した

(アメリカからなのに注文から4日で到着しました。○松さんとはえらい違いです。)

デジタル系の部品を取り付けしました。(これが一番集中力を要するので、これだけでも先に取り付けておこうと思いまして)

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後DACをCD以外でも試してみようと

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TVX M5100SHに音楽データを放り込みデジタル出力でDACと接続して聴いてみました。

PDR-D7に比べると少し音が平坦な印象すが、音響空間が実に静かに感じます。

この空間の静けさも良いなと思わずにはいられませんでした。

映像モニターが無いと操作性は悪いですが、リモコンで曲を飛ばしたり止めたりは出来ますので高音質ジュークボックス代わりには重宝しそうです。

話は変わりますが

昨日基板を購入した帰りに「鹿児島オーディオ」と言うショップにお邪魔してきました。

こじんまりとしたお店ですが、高級オーディオが所狭しと置かれており圧巻でした。

初めてお邪魔したのですが、店主さんには一見の者にも拘わらず、とて親切に対応して頂きました。

私は、ずうずうしくも別件で持って行っていた金田式(モドキ)DACを接続して聴かせてもらいました。(^_^;)

CDドライブがESOTERIC X-50W、スピーカーがB&W、アンプは良く見ていなかったのですがMclntoshだったと思います。

ESOTERIC X-50Wの内蔵DACの音に比べてモドキの方は音が出た瞬間に音場の広さが顕著で高域も透明感があり低域の力強さも勝って聴こえました。(^_^;)

店主さんと、その後も暫く話をして御暇しましたが、随分ずうずうしやつだと思われたかもしれません。

本当にありがとうございました。m(__)m

オーディオ好きなら一度は足を運んでみて下さい。・・・

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どうにもこうにも

ここ数日懸かりっきりなのですが、どうにもこうにもADC_DIT基板の調整が上手く出来ません。

それで、自作基板での調整を諦めて、最初に作った下駄基盤使用の金田式オリジナルADC_DIT基板を再作製中です。

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途中、注文していたDAC 5V、3,3V用のトランスが到着しましたので入れ替えてみました。(昨日注文した物がもう到着しました、早!(^_^;))

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写真奥が今まで使用していたトランス、手前が今回購入したトランスです。

交換後、試聴してみましたが、かなりアップグレードした音です。

一聴して、すぐに感じたのはなんとなく感じてた高域のざらつきがなくなり透明感が増した事

ボーカルに力強さが増した事

クラッシクで空気感の様なものを増して感じた事(上手く説明できませんが、曲によっては臨場感を感じると言い換えることも出来ます)

本当は3.3V、5Vと別けて2個使用すれば良いのかも知れませんがアナログ系の±15Vにも同じメーカーのトロイダルを使用していますし、スペース的にも厳しいので、今の所これで良しとします。

今回の教訓、やはりトランス一つでも手を抜いたら駄目ですね

金田式DAC(モドキ)の音がここまで良いとなると、やはり金田式ADCを諦めるわけには、ますますいきません。(アナログレコードのデジタル化の為に)

なんとしても成功させなければ・・・

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3.3V、5Vレギュレータ

とりあえず3.3V、5Vレギュレータは完成しました。

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ADCに組み込む前に、これの5VをND-S1の電源に使って音を出したらどんな感じになるのか、明日にでも試してみたいと思います。

期待としてはバッテリー駆動の情報量の多い澄み切った音が出てくれるものと思ってはいるのですが(^_^;)

追記

我慢できず、少しの時間だけ接続して聴いてみました。(時間が時間なので余り音量は上げていませんが)

iPhoneに入れてある「フォーデューク」「四季」、試聴会音源、セリーヌ・ディオンと少しずつ聴いてみました

全体的に静かな感じですが、各楽器の存在感が増したように感じられます。

トランペットやバイオリンのソロが自己主張するではなく、でもしっかり、ここに居るぞ!と言う感じで定位は増したように感じました。(試聴会音源では特に自然な鳴り方でリアルな音になった様に思います)

ACアダプタ使用に比べれば、かなり次元の違う再生音ではないでしょうか。

思わずNo206 多機能デジタル再生システムも作ってみたくなる衝動に駆られます。

(それにしても出力TrA606がかなり熱くなりました。ヒートシンクは必須かもしれないですね)

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金田式(モドキ)ADC(12)

バッテリー駆動を前提にNo206の3.3V、5Vレギュレータ回路を作り出しました。

フイルムは以前作製した物を利用してポジ感光基板で作製しました。

現在部品取り付け中です。

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電池はiPowerの8.2Vを使用してみます。

LH0032使用GSC_SDC用には4個使用して±16Vで駆動するとして、計6個の電池使用となります。

上手く動作するかどうかも解りませんが、試してみるしかないですね。

いよいよ2SC1583が枯渇しました。(残り数個となってしまいました)

久しぶりにZaurusを触ってみました。

iPhoneを購入して以来使っていなかったのですがPDAとしては、これはこれで使いやすいですね。

どちらか1台持ち歩くとしたらやはりiPhoneになってしまうと思いますけれど(^_^;)

アクセス数がもうすぐ10万アクセスを超えそうです。

こんな、ニッチなブログを見てくださる方が、こんなにいらっしゃるとは思ってもみませんでした。

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少し挫折気味です

どうにもADCのGCA_SDCの調整が上手くいきません。

昨日の電源供給逆接続でLH0032が1個衝天したらしいと書きましたが、同時にプロジェクトボードの電源も、道連れになったらしいです。

どうやっても正常な調整が出来ないので、プロジェクトボードの電圧を確認したら+側は15Vだったのですがー側が25Vになっていました。

げぇ、LH0032の耐圧を超えている!!。(^_^;)

手持ちの少なくなったA606も道連れか・・・と思い調べましたが測定器では正常そうです。

急遽バッテリーで±15Vを作り再調整となりました・・・何だか挫折気味です。

今日も「春の祭典」を聴いてみました。

やはり、私には良く解らない楽曲です。

しかし、オーディオチェック用としては、やはり優秀な録音だと思います。

出だしのppからffまで、出足の音にボリュームを合わせていると曲の中程ですさまじい大音量になり、いくら田舎の昼間とはいえはばかれます。

(しっかり窓は閉めきって聴いてはいますが、防音しているわけではないので(^_^;))

ブラスの音が耳を劈き、大太鼓の音だと思うのですが床のフローリングがもろ響いてきます。

この低域はLH0032独特の響きの様に感じます。

このCDではないですが同じメータ指揮のCD「ピアノ・コンチェルトNo.1」で

演奏者の堰の音まで聴こえるのには、改めてLH0032の解像度の高さ、金田式DACの能力の高さを実感させられました。(演奏者の出す、色々な雑音がしっかり解ってしまいますが音楽としてはそれが良い事なのかどうかは別問題の様な気がします)

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久しぶりにダーク・エンジェル

金田式ADCが中々うまくゆきません。

今日はPCベースオシロスコープ(JDS UDS-5202)まで持ち出して波形確認です。

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こちらの方がKENWOOのアナログシンクロ(100MHz)より上の200MHz対応なのですよね。

購入した時期が余りにも違いすぎるので何ですが安くなったものです。

こちらの方で波形を見ているとLH0032のオフセットやら出力の電圧調整やらテスターでの調整値と結構違っていたりします。

KENWOODのファンクションジェネレータ(FG-273)で波形を入力しているのですが三角波だと気が付かないノイズが方形波を入力すると入力波形には無いノイズが出力の立上りに片側のみ乗っていたりするのが確認できます。

(随分昔金田式ターンテーブル制御アンプを作った時にこの辺の測定器は一気に揃えました)

おまけに途中で電源供給を+/-逆にしたりで貴重なLH0032が昇天したみたいです(^_^;)

そんなわけで、集中力が下がってしまい途中で気分転換にDVDボックスセットの「ダーク・エンジェル」1をみてしまいました。

もう過去に何回も繰り返し観ているのですが、観始めると1枚を最後まで見てしまいました。

ボックス2は荒唐無稽になりすぎて、余りのめりこめませんが、1は面白いと思います(仲間探しが中心です)。

こうしてみるとジェシカ・アルバも若いですね(^_^;)

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金田式DAC(9)その4

入力のコンデンサをAPSからSEに交換しました。

低域の量感が増した様に感じ、空間の広がりも増した様に感じます。

その代わり低域の締りが少しゆるくなった様な感じが・・・

(こちらの方が好みでは有りますが(^_^;))

PLLループフィルターの取り付け位置を変更しました、

雑誌の記事で

「ジッターを最小にする為にはフィルターを最短距離でFILTとAGND間に接続しなければならない」

と有るのを見直してしまった為です。

出来るだけCS8416の近くに接続し直しました。

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昨日書いた様に上の写真のように鉛シートでチップを覆っています。

絶縁テープで覆い、その上から鉛テープで覆うというやり方です。

効果は有った・・・と思っています。(^_^;)

ADC基板は相変わらず進展なしです。(回路図と実態配線図、現物を代わる代わる睨めっこしています)

そう言えば同じ今回のDACを使ってPDR-D7と CLD-HF9Gの音を聴き比べましたが随分音が違いますね。

PDR-D7で試聴した後同じCDを CLD-HF9Gで聴いて見るとかなり大人しい音で、平坦な音のように感じてしまいます。

本当のところ逆の感想を期待していました。

LDの様な重たい円盤を廻し、尚且つ映像を扱う装置なのだからPDR-D7より良い音がするのではと期待していました。

現実は、音楽の再現力に関してはPDR-D7の圧勝という感じです。

それにしてもおなじDACでこうも音が違うとなると、もっと良いトランスポーターが欲しくなります。

あ!それと5Vレギュレータ共有作戦は失敗です。

このDAC、プレイヤーをONしてから電源ONしないと上手く連動しません。

つまりONKYO ND-S1の電源を入れてからDACの電源を立ち上げないと、正常に動作しませんでした。

共用すると同時に電源ONになるので正常動作しないという事になりまして、あえなくこの計画は没となりました(^_^;)

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金田式(モドキ)ADC(11)

やはり前途多難です。

まずGCA_SDC基板の1枚目の調整でシンクロで波形を見てみると変な波形で、何よりVin+とVin-が逆相で出なければいけないのに同相です。

もう一枚の方をみて見ると

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写真のように正常と思われる波形です。

よくよく調べてみるとSDCの2段目のTr2SC959のコレクタ同士がショート状態です。

熱結合した時には、確認していて問題なかったはずなのですが・・・(^_^;)

再度ばらして再熱結合して波形を見たら、上の写真の様な波形になりました。

次にADC_DIT基板と接続して出力のパルスを見ようとしたのですが、どうもデータが載っている様な波形には見えません。

色々調べてはいるのですが、本日は手詰まり状態です。

それにしてもやはりシンクロ等でしっかり確認しないとこう言う基板は難しいですね。

テスターだけでは2SC959のコレクタ同士がショート状態なのを見つけるのも時間が掛かったかもしれません。

またもや試行錯誤に突入です・・・

追記

1つは誤植を確認できました。

回路図ではPCM1804の19番ピンRSTに配線が有りませんが、実態配線図及び記事の中にプルアップの記述が有り、プルアップしたらリセットが掛かり、パルスが確認できました。

実態配線図の誤植は何時もの事ですが回路図に間違いが有るとは思ってもみませんでした(^_^;)

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金田式(モドキ)ADC(10)

いよいよ基板調整に突入しました。

DACの時の件も有りますので、上手く行くかどうか・・・です。(^_^;)

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レギュレータ基板(3.3V、5V)は未だ作っていませんので、調整段階では間に合わせのスイッチングレギュレータを使用してみます。

±15Vはプロジェクトボードより供給です。

GCA_SDCの入力ショート時の出力は多少ふらつきますが(ゆっくりと2.48~2.50Vでふらついています)試してみるしかなさそうです。

Vin+のみの出力を見てみましたが、とりあえずは波形は出ているようです。

シンクロのプローブが後1本見つけられずVin+、Vinー同時の波形を見れていないのは、一抹の不安が有ります。

明日はADC_DIT基板に接続してみたいと思います。

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金田式DAC(9)その3

特定のCDで一部に音にノイズが入る曲が有り気になり、DSCへの入力が大きすぎるのではと考えてIVCのLH0032の出力抵抗を3KΩから5KΩに変更してみました。

が結局改善されず全体の音量が小さくなっただけに留まりましたので元の3KΩに戻してしまいました。

今回の金田式DAC(モドキ)以前は気が付かなかった現象です。

元々このCD自体録音レベルが高いと思われるCDです。

古いCDや自分でCD化した物では、この様な現象には出くわしていません。

本当に最近のCDには録音レベルの高い物が多い様に感じています。

ONKYO ND-S1の電源供給も、このDACから取ってしまおうと5V、3.3VレギュレータのTrを2SA606からMJ2955に変更しました。

予定では5Vラインの出力ジャックをケースに追加するつもりです。

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写真の様にヒートシンクに取り付けています。

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ついでと言ってはなんですが、電源ケーブル(入力AC、出力DC)にノイズフィルターを取り付けました。

効果ははっきり確認できました。

フィルター無しだと、ちょっとした線の引き回しでノイズやウーハーからかすかなハム音が感じられる事が有ったのですが、取り付け後は、その点は解消されました。

未だじっくり聴いていないので音にどの様な影響が有るかまでは検証できていません(^_^;)

DACについては、ほぼこれで完成ではないかと思います・・・

追記

バイオリンの音に2SA606の時の様な艶を感じない様な気がしています。

さらに響きが少し金属っぽい(?)様な気がして5VレギュレータのTrをMJ2955からLAXMANのアンプから取り外しておいた2SA627に変更しました。

こちらの方がMJ2955に比べて、私には響きや空間の表現が良い様に感じます。

追記

気休めにトランスやデジタル系のチップに鉛テープで囲いをして見ました。

気のせいかも知れませんが、音の分解能が上がった様な気がします。

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金田式DAC(9)その2

今回、金田式DAC(モドキ)有りと無し(PDR-D7(改)ライン出力)でズービン・メータ指揮 ニューヨーク・フィル ムソルグスキー「展覧会の絵」を試聴してみましたが、やはり金田式DAC(モドキ)有りの方が音の定位、楽器の分離が良く澄み切った高域、力強い低域など、今回のDAC無しの音には戻れそうも有りません。(^_^;)

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PDR-D7を購入してすぐにアナログレコードをデジタル化したものの中の1つににベンチャーズのLPがあるのですが、今日DACの慣らしの意味も含めて聴いてみました。

このレコードはまともな再生装置もないのに高校生の頃なけなしの小遣いを貯めて買った物なので30年以上前のものになります。

これが、結構良い音なんです。

金田式完対プリの出力をPDR-D7の入力に接続して録音した物なのですが、

「あれ、こんな良い音で録音されていたの?」

と思わず感激してしまいました。

PDR-D7でCD化して以来、時に触れて思い出したように数回聴いてはいたのですが、今回のDACで再生した音は又、思い込みを含めても別格です(^_^;)

金田式ADCを作って再度録音して比較してみたくなりました。

基板自体は部品取り付けまでは終了しているので(LH0032を使用しているのでモドキですが)、レギュレータ基板を作成して、今回のDAC電源を使って調整すると言う段取りになります。

うまく行くとよいのですが・・・

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金田式DAC(9)

使用していないレーザーディスクのグラフィックコンバータ(昔はこんな物もあったんですね)を分解して、そのケースに基板を収めました。

又、電源部も以前のパワーアンプ作成で入れ替えたケースを流用して組み込みました。

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前回同様iPhone3GS,PCスピーカーで動作確認した後メインシステムで音出し。

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Rimg0904_r 上の写真で一番上が今回のDAC、PDR-D7,レーザーディスクです。

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DSCのLH0032の出力抵抗を5KΩに変更して、どうやら音量的に他とのバランスが取れそうです。

後、全てのLH0032の位相補正コンデンサは手持ちの関係も有り39pFにして有ります。

(さすがに6個のSEコンデンサをそろえるのは大変です(^_^;))

その他フィルター関係の定数は雑誌の記事通りです。

これで暫くエージングしてみたいと思います・・・

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