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久々アナログレコードのデジタル化

出来上がった(?)ADCを使って久々にデジタル化してみました。

Rimg0963_r

「ザ・ベスト 渡辺貞夫」です。

ジャズに興味を持ち出した頃、中古レコードショップで購入したものです。

CM等に出ていらっしたりしていたので入りやすかったのかもしれません。

が・・・まともに聴いた記憶が有りません(^_^;)

中古レコードという事も有り埃によるノイズが結構入ってしまいました。

私のイメージとしては、ジャズというよりフュージョンと言う感覚でした。

音は、基本的には録音元のレコードより良いはずは無いのですが、デジタル化した方が良く感じてしまいました。

レコード再生とデジタル化音源がここまで=だと、陳腐な言葉ですが「恐るべし金田式!!」の一言です。

一先ず終了としたADC作製ですがAC化を求めて±15Vのレギュレータを作ってみました。

ターンテーブル制御アンプの記事の±15Vレギュレータを参考にしたのですが抵抗値を記事の通り作製したら出力が±14.5Vだったので抵抗値を少し変えて±15.5Vにしました。

整流電圧が20Vを超えそうなので入力のOSコンは耐圧25Vのものを使用しています。

ツエナーダイオードも6C2では無く05Z6.2X使用です。

Rimg0964_r

トランスと整流回路はDACとADCを同時に使用することは私の場合ありえませんのでDAC用を共用する予定です。

・・・とは言いながら別電源も視野に入れてRSコンポーネントにトロイダルトランスとキャノンコネクタも発注してしまいました(^_^;)

あ!それとMASAさんのDAC基板だとリセット回路が内蔵されているのでオンキョーのND-S1とも電源を共有できるかも知れませんね

ん~、試してみる価値は有りそうです。・・・

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