« 3.3V、5Vレギュレータ | トップページ | 背水の陣 »

どうにもこうにも

ここ数日懸かりっきりなのですが、どうにもこうにもADC_DIT基板の調整が上手く出来ません。

それで、自作基板での調整を諦めて、最初に作った下駄基盤使用の金田式オリジナルADC_DIT基板を再作製中です。

Rimg0943_r

途中、注文していたDAC 5V、3,3V用のトランスが到着しましたので入れ替えてみました。(昨日注文した物がもう到着しました、早!(^_^;))

Rimg0942_r

写真奥が今まで使用していたトランス、手前が今回購入したトランスです。

交換後、試聴してみましたが、かなりアップグレードした音です。

一聴して、すぐに感じたのはなんとなく感じてた高域のざらつきがなくなり透明感が増した事

ボーカルに力強さが増した事

クラッシクで空気感の様なものを増して感じた事(上手く説明できませんが、曲によっては臨場感を感じると言い換えることも出来ます)

本当は3.3V、5Vと別けて2個使用すれば良いのかも知れませんがアナログ系の±15Vにも同じメーカーのトロイダルを使用していますし、スペース的にも厳しいので、今の所これで良しとします。

今回の教訓、やはりトランス一つでも手を抜いたら駄目ですね

金田式DAC(モドキ)の音がここまで良いとなると、やはり金田式ADCを諦めるわけには、ますますいきません。(アナログレコードのデジタル化の為に)

なんとしても成功させなければ・・・

|

« 3.3V、5Vレギュレータ | トップページ | 背水の陣 »

その他独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/48358049

この記事へのトラックバック一覧です: どうにもこうにも:

« 3.3V、5Vレギュレータ | トップページ | 背水の陣 »