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少し挫折気味です

どうにもADCのGCA_SDCの調整が上手くいきません。

昨日の電源供給逆接続でLH0032が1個衝天したらしいと書きましたが、同時にプロジェクトボードの電源も、道連れになったらしいです。

どうやっても正常な調整が出来ないので、プロジェクトボードの電圧を確認したら+側は15Vだったのですがー側が25Vになっていました。

げぇ、LH0032の耐圧を超えている!!。(^_^;)

手持ちの少なくなったA606も道連れか・・・と思い調べましたが測定器では正常そうです。

急遽バッテリーで±15Vを作り再調整となりました・・・何だか挫折気味です。

今日も「春の祭典」を聴いてみました。

やはり、私には良く解らない楽曲です。

しかし、オーディオチェック用としては、やはり優秀な録音だと思います。

出だしのppからffまで、出足の音にボリュームを合わせていると曲の中程ですさまじい大音量になり、いくら田舎の昼間とはいえはばかれます。

(しっかり窓は閉めきって聴いてはいますが、防音しているわけではないので(^_^;))

ブラスの音が耳を劈き、大太鼓の音だと思うのですが床のフローリングがもろ響いてきます。

この低域はLH0032独特の響きの様に感じます。

このCDではないですが同じメータ指揮のCD「ピアノ・コンチェルトNo.1」で

演奏者の堰の音まで聴こえるのには、改めてLH0032の解像度の高さ、金田式DACの能力の高さを実感させられました。(演奏者の出す、色々な雑音がしっかり解ってしまいますが音楽としてはそれが良い事なのかどうかは別問題の様な気がします)

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