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金田氏は一体どれほどの音を・・・

ほろ酔い気分のたわごとです。

DACの内部配線をソニーのOFCケーブルに交換して、ハム音に悩まされる事が無くなって初めて金田式試聴会音源を聴いてみました。

今まで聞いてきた以上に自然な音に感じてオーディオ的でなく音楽として没頭できた様な気がします。

とあるブログで神々しいと、まで表現されていましたが、今回の音を聴くまでは正直そこまで没頭できませんでした。

そこで、ふと思ったのは、金田さんは殆ど生に近いと感じる再生音を聴いていらっしゃるのだろうなという事です。

たかだか3Wの手作りボックスのスピーカーで、音楽が感じられるのなら天助ホーンの4Wのスピーカーから聴こえる音って・・・と思ってしまいました。

人間こればかりは実際に体験してみないと理解るはずも有りませんけれど、私自身は好きな金田氏の大げさな表現の文章(氏の自信溢れる表現にひかれて数十年記事を読み続けていますし市販のアンプに興味を失せる位、実際音もすばらしい物であると思います)もあながち本当に感じられるのかもしれないと思ったしだいです。・・・

たんなる戯言でしたm(__)m

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コメント

nakaさん
コンバンワ
>マーラはビッグバンを見たに違いない。
金田さんはキット音楽に感動してそういう表現をなさったのでしょうね。
昔に比べれば表現も大分丸くなっているように感じています。
これ以外の部品を使用した物は金田式ではない!なんて文章を書かれている頃の自信に溢れた文章は本当に音がよさそうで聴いてみたいという欲求に駆られて結構好きでした。(^_^;)

投稿: LA4 | 2010年5月26日 (水) 23時16分

大げさ表現としては、
マーラはビッグバンを見たに違いない。
の表現は、いまだ記憶にあります。

投稿: naka | 2010年5月26日 (水) 09時34分

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