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アナログレコードのデジタル化(23)

今回も24bit/96Kでの収録です。

今日は何時もと趣向を替えて、まず中島みゆきのファーストアルバム

「私の声が聞こえますか」

のデジタル化です。

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中島みゆきを初めて聴いたのは就職1年目寮の同僚が聴かせてくれたのが初めてでした。

フォークソング?に余り興味の無かった私でも結構いいなと思った1枚です。

多分CDも出ているのでしょうからわざわざデジタル化する必要は無いとは思いますが(^_^;)

何曲か曲の出だしの前にマスターテープの転写によると思われる音が入っているのがはっきり判ります。(それとも何かの為にわざと入れてあるのでしょうか?)

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2枚目はメータ指揮/ウィーンフィル シューマン交響曲1番「春」

指揮者が同じでも楽団による音の傾向の違いってある物だなとつくづく思います。

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3枚目はBill Evans の「Waltz for Debby」 SMJ-6118 1975年

このアルバムは結構有名なんですね。

今日Webで検索して初めて知りました。録音は1961年と有りますが、こんな昔の録音にしては音が良いなと思ってしまいました。

現代のデジタル録音に比べればいかにも古臭い音に感じる面も有りますが拍手の音や周りの生活雑音も実にリアルに聴こえます。

金田さんが雑誌に「デジタル化して聴こえる音もある」と書いておられましたが24bit/96Kでの変換をしてみて、時々レコードを聴いている時には聞き取れなかった音に気ずかされる事も有りますね。・・・

追記

そう言えばイ・ムジチのヴィバルディ「四季」ですが、何回聴いても、レコードの再生では気が付かなかった車の走行音の様なものが聴こえる気がするのですが、他にそう感じられる方はいらっしゃいませんか?

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