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金田式DAC(12)

組み上げて音だししてみました。

Rimg0988_r

電源部が別なので電源スイッチ等はダミー状態です。

金田氏試聴会音源をまず聴いてみました。

音が出た瞬間「お!よりリアルに生々しくなっている」と感じてしまいました。

「フォー・デューク」「ビバルディ・四季」と次々聴いてみましたが、総じて生々しさが増しているように感じます。

金田氏が良く表現しているスピーカーの存在を忘れる音に一歩近づいた感じです。

ピアノが、サックスがあたかも目の前で演奏している感じが益々強くなりました。

接点(コネクタ)の数がDAC単体をプリアンプに接続するのに比べて3箇所は減っていますので、その分情報欠如が減ったのだと思います。

音的には大満足の結果となりました。

問題点が1点、光接続がどうにもうまく行きません、トスリンクの配線ミスかと何回もデータシートを確認したり、データーシートの読み間違いかと配線を変えてみたりしましたが上手くいきませんでした。

まあ同軸接続で不都合は有りませんので追々考えてみたいと思います。

それにしてもLH0032を8個も使用すると内部の熱のこもりが心配です。

今回使用のケースは上部両サイドにスリットが有りますのでそこから通気はあるのですが・・・

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追記

書き込みしてからも暫く聴いていましたが、本当に自分でビックリしています。

分解能、奥行き、定位、クリアさ等、確実にレベルアップした音になりました。(個人的には数段アップの感覚です。複合的な要素が絡み合っての事なのでしょうがもう少しランクアップできれば演奏会場が目の前に広がりそうな気配が見えてきました(^_^;))

タイムマシーン・レコードの「ホリーランド/藤井貞泰トリオ」をCD、DVD両方発注してしまいました。

金田さんのアナログ録音のデジタル化した物らしいのですが、今から楽しみです。

雑誌の記事を読みながら金田さんの音源を欲しいと思い続けていましたが、ようやく入手できる時代になったのですね(試聴会音源は別として)

クラッシックの音源も早く欲しいところです(^_^;)

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