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2010年6月

アナログレコードのデジタル化(25)

今日は趣向を替えたLPをデジタル化しました。

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1974年高校生の時に購入した物です。(この頃はレコードを鳴らすプレイヤーも持っていないのに購入して学校の放送室のプレイヤーで聴いていた記憶が有ります。

その後友人がモノラルのポータブルプレイヤーを譲ってくれたので、出力をラジカセに繋いで聴いていました)

ベンチャーズを初めて聴いたのは小学校1年の時同級生の家の近所から聴こえてきたのが初めてでした。

随分後になって「蜜の味」(邦題)という曲である事を知りました。

それにしても36年も前のレコードなんですね・・・

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ベンチャーズの中では異色の1枚ではないでしょうか?

1976年のディスコブーム(もはや死語?(^_^;))に便乗したわけではないでしょうが、このレコードを聴いてベンチャーズとわかる人はファン意外いないでしょうね。

テケテケ節のテの字も有りませんから・・・

デジタル化しながらヘッドフォンで聴いていましたが全然古臭さを感じずに聴いてしまいました。

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iPhone用キーボード到着

注文していたキーボード「Matias Folding Keyboard」が到着しました。

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上の写真が閉じたところ、下が開いたところです。

閉じると約2/3位の大きさになります。

配列はMacのKBD配列の物です。

スタンドは着いていないのでP-Flip Foldable Power Dockと言うiPhone用外部バッテリーを流用して立てています。

キーピッチがPCで普段使っている物より少し狭い感じでreturnキーが小さいので慣れが必要かもしれません。

希望としてはWindowsモバイル用に持っている「Smart KeyBoard」が使えればモバイル用としてはベストなのですが、これはペアリングをする為のスイッチが無くドライバソフトで設定するのでiPhone用のドライバソフトが無いと無理です。

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アナログレコードのデジタル化(24)

今日はダイレクトカッティングレコードです。

SheffieldLab Lab 18 「Strauss and Dvorak」

Violin : Arnold Steinhardt

Piano : Lincoln Mayorga

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もう一枚

プロユース・ダイレクト・カッティング・シリーズ LF-95009 「ボイリング・ポイント」

ギター:横内章次 ベース:稲葉国光 ドラム:野村元 テナーサックス:西条幸之介 

ビブラフォン:松石和宏 ボーカル:中本マリ

です。

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やはりダイレクトカッティングレコードをデジタル化する方がやっていて楽しいです。(^_^;)

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アナログレコードのデジタル化(23)

今回も24bit/96Kでの収録です。

今日は何時もと趣向を替えて、まず中島みゆきのファーストアルバム

「私の声が聞こえますか」

のデジタル化です。

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中島みゆきを初めて聴いたのは就職1年目寮の同僚が聴かせてくれたのが初めてでした。

フォークソング?に余り興味の無かった私でも結構いいなと思った1枚です。

多分CDも出ているのでしょうからわざわざデジタル化する必要は無いとは思いますが(^_^;)

何曲か曲の出だしの前にマスターテープの転写によると思われる音が入っているのがはっきり判ります。(それとも何かの為にわざと入れてあるのでしょうか?)

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2枚目はメータ指揮/ウィーンフィル シューマン交響曲1番「春」

指揮者が同じでも楽団による音の傾向の違いってある物だなとつくづく思います。

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3枚目はBill Evans の「Waltz for Debby」 SMJ-6118 1975年

このアルバムは結構有名なんですね。

今日Webで検索して初めて知りました。録音は1961年と有りますが、こんな昔の録音にしては音が良いなと思ってしまいました。

現代のデジタル録音に比べればいかにも古臭い音に感じる面も有りますが拍手の音や周りの生活雑音も実にリアルに聴こえます。

金田さんが雑誌に「デジタル化して聴こえる音もある」と書いておられましたが24bit/96Kでの変換をしてみて、時々レコードを聴いている時には聞き取れなかった音に気ずかされる事も有りますね。・・・

追記

そう言えばイ・ムジチのヴィバルディ「四季」ですが、何回聴いても、レコードの再生では気が付かなかった車の走行音の様なものが聴こえる気がするのですが、他にそう感じられる方はいらっしゃいませんか?

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アナログレコードのデジタル化(22)

夜中に静かに聴くのに、たまにはギターの曲を聴くのも良いかなと思い「宇宙戦艦ヤマト」ギターが奏でるヤマト・ラブソディをデジタル化しました。

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いまさらながらですが「Audacity」の使い方を今一理解していなかったようでせっかく24bit/96kで録音したものを16bitt/96kで書き出していたようです。

何故書き出しタグに16bitしかないのかなと不思議では有ったのですがマニュアルを見ても今一理解できずWebで検索したらあっさり答えが見つかりました。(^_^;)

改めて24bit/96kで書き出して聴いてみたら帯域が広がった様に感じ特に低域の量感が増した様に聴こえました。

ファイルの種類「その他非圧縮ファイル」→「オプション」で24bitが選択できました。

昨日の「カーペンターズ」「新世界」も改めて24bit/96kで書き出して

TViX HD-M5100SHに転送しなおして聴き直してみると24bit/96kの方が良いようです・・・

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アナログレコードのデジタル化(21)

金田式ADC(モドキ)を使って本格的にレコードのデジタル化をして見ました。

今回デジタル化したのは以前PDR-D7でデジタル化したことのあるSTEREO LABORATORY シリーズのVol,19 「カーペンターズ」とドボルザーク 「新世界」メータ指揮 ロサンジェルス・フィル SLA1137です。

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デジタル化しながらM-TRACKⅡでヘッドフォンでモニターしていて驚いたのは「カーペンターズ」のLPです。

記憶の中での比較でしか有りませんが以前の時と比べて分解能が高くクリアに感じます。

これはいい!!と思いながら録音終了まで放置して編集の準備やらその他の雑用で時間をすごしました。

2枚のレコードの取り込み終了後PCのスピーカーで聴きながらAudacityでプチノイズを可能な限り除去(この作業が1番時間が掛かります(^_^;)

TViX M5100SHにデータ転送して、いざメインシステムでの試聴・・・

カレン・カーペンターの声が力強く響き渡ります。

左右の音場が少し狭いかな?と感じましたが、何せボーカルがくっきりはっきりで音全体が躍動感に満ち溢れています。

それではとLH0032プリアンプを接続して同じレコードを聴いてみます。

こちらの方は高域、低域の再生帯域が広がってワイドレンジに聴こえるように感じます。

反面ボーカルが1歩引込んだ感じで、音全体もやや大人しく感じました。

正直どちらを聴いてもそれぞれ特色があって悪くないです。(^_^;)

CDが発売されたと同時に購入(SONY CDP-101)して初めてCDを聴きスクラッチノイズの無い音に感激し

暫くはCDばかり購入していましたが、暫くすると音が平面的でレコードと比べて取り扱いは別として音的には決して良い訳ではない

と感じるようになり、金田式を作り出して益々その考えを強くし、

今度は中古レコード漁りにまい進なんて事をやっていましたが、

ここに居たりアナログもデジタルもどちらを聴いても、ようやく満足できる自分のシステムになったのかなと思います。

アナログは取り扱い次第で徐々に劣化していきますが、デジタルデータはシリコンデディスクなどの駆動部がないものであれば劣化は

考えられませんので今後はデジタル一本で大丈夫・・・かな?(^_^;)

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iPhone3GS iOS4(3)

純正のiOS4を入れて見ましたがVer表記は同じでした。
私の入れてある辞書関係のアプリはやはり落ちる物が多いです。
データベースソフトのiDBは起動すらしませんでした。
それから色々Webで検索かけてダウングレードの方法も調べましたが、アップグレードの前にやっておかないと行けない事が有り時既に遅しでした。
こうなってしまうとアプリ側のiOS4対応を待つしか有りません。
iPhone用に折り畳みキーボード 「Matias Folding Keyboard 」なる物を発注しました。
入荷が26日以降と言う事で時間がかかりそうですが、それほど急いでもいませんのでゆっくり待つ事にします。
オーディオの方は一息付いてしまい、宝くじでも当たれば別ですが現状では、これ以上いじる所がないかなと言う気持ちなっています。
少し時間をとってホームページの立ち上げの練習でもしてみようと思います。

それにしても窓の外の雨がすごいです。

明日明け方にかけて強まるそうですので気がめいります。

追記

色々試した結果新ROMの機種は今の所どうしようも(特に私の様にSpirt使用で1度IBした事の有る物はダウングレードやJB手立てが)無い事が判明しました。

umbrellaというソフトの存在を3.1.2のファームの時に知っておくべきでした、ECID SHSH をとっておきさえすれば・・・

iDetector でbootROMを再度確認したらやっぱり私の機種は新ROMでした。

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iPhone3GS iOS4(2)

ダウングレードは諦めてBluetoothキーボードを購入してみました。
本当はリュウドの折りたたみが欲しかったのですが、田舎ゆえすぐに入手出来る物ではなく近くの電気屋(それでも車で30分かかりますが(汗)でELECOMの物を購入して試してみました。
結果正常に入力出来ました。

TK-FBP014と言う物なのですが9台と通信可能でWin配列とMac配列がファンクションKeyで切り替えられる物なので普段はメインのPCで使いどこか遠出をする時に持っていくような使い方を考えています。(折りたたみに比べれば少し大きいと思いますが旅行鞄に入らないほどでは無いです(^_^;))

Mac配列に設定するとMacBookのキーボドと同じ感覚で使えます。

それにしても正式なiOSのダウンロード開始は未だですね。
やはり明日2時頃になるのでしょうか?

2日程試してみて、落ちるアプリは今後の対応を待たなければいけませんが、ホルダ機能などすごく便利ですし、動作も軽い感じがして好感が持てます。

他の携帯ではまねの出来ないユーザーインターフェイスだと思います。

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iPhone3GS iOS4

ある翻訳ソフトが2本とも落ちてしまいます。
IPhoneOS3に戻そうとダウングレードを試みましたが駄目でした。(勉強不足の感は否めません)
仕方が無いのでもう一台のiPhone3Gにそのソフトを入れてみましたがやはり落ちません。
iOS4は動作もきびきびしていて魅力的なのですが暫く様子見するしかなさそうです。
明日解禁のアップデートがverいくつになった物なのかによっては再度iPhone3GSで試してみたいと思います。
もう一台の携帯も縛りの期間2年が終了しましたのでiPhone4に機種変更出来るのですが、どうしたものか思案のしどころです。

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タイムマシンレコード到着(2)

CD版の方を聴いてみました。
PDR-D7→金田式多機能デジタルシステム(モドキ)→LH0032(FET)アンプという構成でDVDデータの時と入力が変わっただけです。
CDの方が違和感無く聴けてしまいます。
音は角が少し取れて、立ち上がりも丸くなり少し中央に集まった(これはPDR−D7による所が大きいと思いますが)感じです。
音のバランス的にはDVDデータ試聴の時に比べれば全然問題ないレベルだと思います。(ベースの音もしっかり聴けました)
音楽としてはこちらの方が落ち着いて聴ける様です。
それと供に薄いベールが掛かった様なもどかしさ感じたのも事実です。
例えとしてはうまく表現出来ませんがバーのラウンジのカウンターに座り生演奏のジャズを聴いている様なイメージがふと浮かんできました。(汗
皆さんおっしゃっている様にやはり96Kの再生は難しいという事ですね。

話は変わって、ここ数日iPhone3Gばかり触っています。

iPhoneOS4改めiOS4のGMを試そうとシックハックしていましたがあえなく撃沈してしまいました。

まあ明日になれば正式版がダウンロード出来る様になるみたいですが・・・

追記

GMで無いiPhone3GS用の物が見つかり入れてみましたが、幾つかのアプリは途中で落ちたり起動できなかったりする物が有りました。(お気に入りのソフトが落ちたのには少しがっかりです)

動作自体は機敏になった様な気がします。

今回1番楽しみにしているのはBluetoothキーボード対応なのですが未だ試していません。(^_^;)

これを試したいが為に色々探していた様なものです・・・

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FileMaker Bento

ようやく私の望んでいたデータベースソフトに巡り会えたのかも知れません。
手軽に持ち歩けて簡単に母艦PCとの連携が取れる。
そんなソフトをずっと探していました。
HP−200LXに内蔵のデータベースソフトの様に汎用性が有るソフトを探して結構試してみましたが、中々ぴったりの物が見つからずにいました。
HP-200LXの液晶表示がおかしくなった為WindowsCE器、WindowsMobile器を何台か渡り歩きその度にデータベースソフトを購入して試していました。
TCARD,FileMakerMobile,Zaurusのデータベース、
そしてiPhone用のソフトでFMTouch,iDBPro等試してみましたが、どれも一長一短で使い切る事が出来ずにいました。
FileMaker自体はver2.0頃から長年愛用していて、このデータをポケットに入れて持ち歩くのが目的でした。
とりあえずTCARDに入れてあったデータをSYLKで書き出してサンプルのテンプレートに取り込みMacBookとiPhoneとの間で同期を取る練習をしたばかりですが簡単に同期がとれて使いやすそうです。
まだ、これから本格的に色々試してみないといけませんが使えそうな気がしています。
惜しむらくはFileMakerProとのシームレスな連携は今のところ出来ないみたいです。
一旦SYLKなりカンマ区切りタブ区切り等で書き出して取り込む事になります。
尚iPhone用は別途Bento for iPhoneを購入しないといけません。

追記

FileMakerPrp10からはBentoのデータ取り込み時にタグが用意されているみたいですね。(完全ではないですが)

私のVerは9でしたので出てきません。

後iPhoneに取り込んだフィルドデータは英数のソートがかかる様で電話番号が表示の一番最初になっていて意図したフィールドの並びでは表示出来ませんでした。(この点はすごく残念です)

これはBento fo iPhonの設定でプログラム起動時のレコードの並びをどのフィールドを表示させるか、どのフィールドでソートさせるかの選択で対処出来るので余り問題にならない感じです。

HP-200LXのデータベースは本当に良く出来ていて、フィルドの位置や長さを自由に替えられてソート検索も自由自在でした。

単三2本で1ヶ月は電池が持ちましたから液晶パネルさえ交換出来れば、未だ使いたいくらいです。(本当に無い物ねだりですが)

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タイムマシンレコード到着

タイムマシン・レコードの「ホリーランド/藤井貞泰トリオ」CD、DVDが到着しました。

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早速DVDの96KのファイルをTvix M-5100SHに転送して試聴してみました。

環境はTvix_M-5100SH→多機能デジタルシステム(モドキ)→LH0032(FET出力)パワーアンプ→オンケンSPです。

全部を聴いた訳では無いので早計にコメントすべきではないかも知れませんが出だしの2曲聴いた感じでは、レコードの音や人工加工音に洗脳された私の耳にはドラムの音が大きすぎてベースの音が小さく、バランス悪く聴こえて余り満足できる音では有りませんでした。(^_^;)

マイクセッティングがドラムに近すぎたのでしょうか?

人間は脳でフィルターを掛けて聴く事が出来ますが、DCマイクはあるがままの音を拾ってしまいますので、現実はこのバランスの音なのでしょうね。

(遠い昔CK-1でDCマイクを作ってPCM-F1で部屋の中で試し録音した時に室外の人の話し声がくっきり録音されていたときはビックリした事を思い出します(^_^;))

現場でリアルタイムで聞いた方であれば又違う感想なのでしょうが、現場の生の音を聴いていない私としてはん~と言う感想です。

私も遠い昔JAZZの生録会やクラッシクのコンサートに出向いた事は有りますが、生演奏の熱気や雰囲気は良く出ているとは思います。

それでも、ドラムの音が大きすぎて・・・

かえって五島さんのセッティングされた他のCD音源の方がバランス良く感じて素直に聴ける様に感じます。

スピーカーのセッティングやアンプ調整用の音源としては最高だと思いますが、老婆心ながら一部金田式マニアを除いて人工加工音に慣れている人が大半の相手の世間一般には商業的には難しいのではないでしょうか?と思ってしまいました。(初めて聴いた金田さんのDC録音の音にとまどって理解できていない自分も含めて)

Tvix_M-5100SHに転送時にPCにつないだアンプ内蔵スピーカー(ONKYO GX-70AX)で聴いた方が素直に聴けた様な気がします。(^_^;)・・・

追記

「DCアンプmaniaの部屋」さんのブログを拝見すると現場での聴こえ方も音源の通りドラムの音がが大きくベースの音が小さかったらしいです。

今回の音源に関しては色々な方のブログやホームページで語られていますが、私もそうですが音そのものが悪いと仰っていらっしゃる方はいらっしゃらないと思います。

上にも書きましたがドラムの音はオンマイクでとってもここまでリアルに拾わないだろう思うくらい強烈です。

ボーカルも専用マイク無しで良くここまで拾っているなという感じです。

普通のホールで客堰の位置ぐらいで収録された方がバランスよく収録できたのではと素人考えで思ってしまうだけです(^_^;)

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No198イコライザーアンプ内蔵金田式(モドキ)ADC(4)

本日音出ししてみました。

現時点ではNo128のイコライザーアンプと比べどうかと問われると微妙です。

音に違いが有るのは判りますが圧倒的な差はあまり感じられません。

No128の方が音が柔らかい感じでNo198は未だ音が硬いように感じます。

高域が少しNo128に比べてきつく感じる部分も有ります。

もう少しエージングしないと正しい評価は出来ないのかも知れません。

ただDACと違い、レコードのデジタル化以外では使用頻度が高く有りませんのでエージングにも時間が掛かると思います。

これで暫く様子を見てみたい思います。

本当にやる事がなくなって来ました。(^_^;)・・・

追記

その後何枚もレコードのデジタル化をしていますが大満足の結果となっています。

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No198イコライザーアンプ内蔵金田式(モドキ)ADC(3)

どうにか調整、組み込みまで終わりました。

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音出しは明日のお楽しみです。(^_^;)

オリジナルNo198とは電源電圧が違い±15Vの駆動になりますので抵抗値は変更して有ります。

抵抗はタクマンREY25 スケルトン使用

NFBの抵抗はあわせるのが難しいので、さすがにスケルトン化していません。

その他ダイオードは05Z6.2使用です。半固定はN-13T50Ωです。

カップリングは33000pF SE ×2使用

どんな音になるのやら・・・

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No198イコライザーアンプ内蔵金田式(モドキ)ADC(2)

部品取り付けを始めました。

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一番時間の掛かるタクマンスケルトン取り付け中です。

1個被服を削っては抵抗値を測定して半田付けと本当に手間ひまが掛かりますが

どんな音が出るのか期待しながら作るのは楽しいひと時です。

(不思議とこういう時は良い結果しか想像していないですね(^_^;))

DACの音に関しては、もう何も言う事は有りません。

へたにいじって現在の満足な状況を壊したくない気持ちで一杯です。

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No198イコライザーアンプ内蔵金田式(モドキ)ADC(1)

ADCに金田式No198レコード再生システムのイコライザーアンプを使おうと基板を興してみました。

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カップリングコンデンサは抜き取り品 の33000pF SEが何故か4個手持ちに有りますのでパラにして66000pFで試すようにしてみました。

現行のNo128と違って抵抗もタクマンスケルトンで試す予定です。

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モチベーションはさがったものの

モチベーションは下がった物ののNo198のレコード再生システムのイコライザーをADCに使おうとPCBEでちまちまパターンを考え出しました。

カップリングコンデンサに33000pF SEを使いたいのでオリジナル通りとは行きません。

(さすがに1μ SEは手が出せません(^_^;))

バッファーを追加したパターンになりそうな感じなのですが、他に良い方法が有りますでしょうか?

DACの方は完全に自己満足の世界に浸っていられる状況です。

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次に試す事は・・・

ラインアンプを載せた多機能DACモドキの音に魅せられてしまい、これ以上何をすればもっと良い音になるのか判らなくなりました。(これ以上進化したら生の音そのものになりそうです)

今日もセリーヌ・ディオンのCDをPDR-D7での再生とTViX M5100SHに取り込んだ再生音で聴き比べをしてみましたがTViX M5100SHに取り込んで再生した方が解像度の高い音に感じました。

TViX M5100SHのHDDをSSDに交換しているのでPDR-D7に比べてデータの読み取りが機械系の無い分正確なのかもしれませんね。

次にやる事としてイコライザーアンプを載せたADCのイコライザー部を作り変えてみようかなという考えは有るのですが、モチベーションが下がってしまったようです(^_^;)

現状維持は退化であると言われますがデジタル再生系はこれで十分の様な気がします。

ただ、ブログに書くことが無くなりそうですけれど・・・

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パワーアンプダイオード交換

LH0032パワーアンプ(FET出力版)の電源ダイオードに先日購入した1S2711を試してみました。

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期待に胸躍らせて試聴して見ました。(^_^;)

が・・・

残念ながら今回は期待通りとは行きませんでした。

エージングで変わるのかも知れませんが余りにも切れ味鋭い音で、硬い音です。

バイオリンの音の微妙なニアンスが失われ金属っぽい響きになってしまいました。

メリハリはすごくしっかりした感じなのですが音に艶っぽさが失われてしまった感じです。

元の31DF2に戻して聴いて見ると、やはりこちらの方が現在の私のシステムには合っているようです。

バイオリンの微妙な響き、ピアノの響きなど絶妙に再現されて聴こえます。

システムの構成や使う場所によっては1S2711の方が良い場合も考えられますので、又違うアンプでも作った時に試して見たいと思います。

パワーアンプをこれ以上いじるとしたら4電源にする位しか手がなさそうですね。・・・

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金田式DAC(12)

組み上げて音だししてみました。

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電源部が別なので電源スイッチ等はダミー状態です。

金田氏試聴会音源をまず聴いてみました。

音が出た瞬間「お!よりリアルに生々しくなっている」と感じてしまいました。

「フォー・デューク」「ビバルディ・四季」と次々聴いてみましたが、総じて生々しさが増しているように感じます。

金田氏が良く表現しているスピーカーの存在を忘れる音に一歩近づいた感じです。

ピアノが、サックスがあたかも目の前で演奏している感じが益々強くなりました。

接点(コネクタ)の数がDAC単体をプリアンプに接続するのに比べて3箇所は減っていますので、その分情報欠如が減ったのだと思います。

音的には大満足の結果となりました。

問題点が1点、光接続がどうにもうまく行きません、トスリンクの配線ミスかと何回もデータシートを確認したり、データーシートの読み間違いかと配線を変えてみたりしましたが上手くいきませんでした。

まあ同軸接続で不都合は有りませんので追々考えてみたいと思います。

それにしてもLH0032を8個も使用すると内部の熱のこもりが心配です。

今回使用のケースは上部両サイドにスリットが有りますのでそこから通気はあるのですが・・・

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追記

書き込みしてからも暫く聴いていましたが、本当に自分でビックリしています。

分解能、奥行き、定位、クリアさ等、確実にレベルアップした音になりました。(個人的には数段アップの感覚です。複合的な要素が絡み合っての事なのでしょうがもう少しランクアップできれば演奏会場が目の前に広がりそうな気配が見えてきました(^_^;))

タイムマシーン・レコードの「ホリーランド/藤井貞泰トリオ」をCD、DVD両方発注してしまいました。

金田さんのアナログ録音のデジタル化した物らしいのですが、今から楽しみです。

雑誌の記事を読みながら金田さんの音源を欲しいと思い続けていましたが、ようやく入手できる時代になったのですね(試聴会音源は別として)

クラッシックの音源も早く欲しいところです(^_^;)

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金田式DAC(11)

DACのケース移植作業を始めました。

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光入力、イヤフォンジャックを取り付けてラインアンプとしてPDR-D7に取り付けていたLH0032ヘッドフォンアンプを外して取り付けました。

これで雑誌の多機能デジタル再生システムと同等の構成になってしまいました。

後は配線を残すのみです。

土、日で何とか完成させる予定ですが。・・・

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1S2711追加購入

本日帰国して少々お疲れモードです。

今回は1S2711追加購入と間借り状態のDAC用のケースをついでに購入してきました。

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本物か偽物かの真贋は別にしてネットで上のロゴマークについて調べてみると1969年~1983年まで使われていたロゴマークの様です。

今回20本購入したのですがロットナンバーが別のものが有りますので正規品の様な気がしています。(が・・・発売開始時期がネットをざっと検索した限りわかりませんでした(^_^;))

特に特性を調べたわけでは有りませんが前回購入品をDACの±15V電源に使用して、特に挙動が変だとか音がおかしいと言う感じは有りませんので、今回購入分はパワーアンプの電源ダイオードと入れ替えてみるつもりです。

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奥行きが少し短いですが間借りしているケースと同等の大きさのケースを購入してきました。

LH0032フラットアンプを追加してパワーアンプにダイレクトに接続出来る様にするつもりです。

あとデジキーで購入したトスリンクも追加して光入力端子もつけてみます。

週末あたりで出来れば良いのですが・・・

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