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アナログレコードのデジタル化(21)

金田式ADC(モドキ)を使って本格的にレコードのデジタル化をして見ました。

今回デジタル化したのは以前PDR-D7でデジタル化したことのあるSTEREO LABORATORY シリーズのVol,19 「カーペンターズ」とドボルザーク 「新世界」メータ指揮 ロサンジェルス・フィル SLA1137です。

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デジタル化しながらM-TRACKⅡでヘッドフォンでモニターしていて驚いたのは「カーペンターズ」のLPです。

記憶の中での比較でしか有りませんが以前の時と比べて分解能が高くクリアに感じます。

これはいい!!と思いながら録音終了まで放置して編集の準備やらその他の雑用で時間をすごしました。

2枚のレコードの取り込み終了後PCのスピーカーで聴きながらAudacityでプチノイズを可能な限り除去(この作業が1番時間が掛かります(^_^;)

TViX M5100SHにデータ転送して、いざメインシステムでの試聴・・・

カレン・カーペンターの声が力強く響き渡ります。

左右の音場が少し狭いかな?と感じましたが、何せボーカルがくっきりはっきりで音全体が躍動感に満ち溢れています。

それではとLH0032プリアンプを接続して同じレコードを聴いてみます。

こちらの方は高域、低域の再生帯域が広がってワイドレンジに聴こえるように感じます。

反面ボーカルが1歩引込んだ感じで、音全体もやや大人しく感じました。

正直どちらを聴いてもそれぞれ特色があって悪くないです。(^_^;)

CDが発売されたと同時に購入(SONY CDP-101)して初めてCDを聴きスクラッチノイズの無い音に感激し

暫くはCDばかり購入していましたが、暫くすると音が平面的でレコードと比べて取り扱いは別として音的には決して良い訳ではない

と感じるようになり、金田式を作り出して益々その考えを強くし、

今度は中古レコード漁りにまい進なんて事をやっていましたが、

ここに居たりアナログもデジタルもどちらを聴いても、ようやく満足できる自分のシステムになったのかなと思います。

アナログは取り扱い次第で徐々に劣化していきますが、デジタルデータはシリコンデディスクなどの駆動部がないものであれば劣化は

考えられませんので今後はデジタル一本で大丈夫・・・かな?(^_^;)

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