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アナログレコードのデジタル化(27)

今回は、まずAUDIO LAB ALJ-2878 The Jazz 45RPM 「サマー・タイム」

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Sheffield Lab LAB21 「the name is Mackowice」

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Sheffield Lab LAB17 「Tower of Power Direct」

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の3枚デジタル化してみました。

本当はキース・ジャレット・カルテット”ざんぼう”を最初やっていたのですが気が付いたらM-RrackⅡが途中でフリーズしてしまっていて上手く録音できませんでした。

固まる現象が出たのは今回が初めてです・・・

キース・ジャレットとは縁が無いのか以前ケルンコンサートのデジタル化録音の時もレコードのクリーニングがうまく行かずプチのイズが多かったので諦めた事が有ります。

昨日やっと1番プチノイズの少なくなるクリーニングの方法を見つけました。

いままではタフコーポレイションの超音波洗浄器でクリーニングした後固く絞った濡れタオルで盤面を拭いていたのですが、超音波洗浄器クリーニングの後ローデイの自走式レコードクリーナーのブラシで水分をかき取るというか弾き飛ばす方法でやると埃が付かず綺麗に録音できるようです。

「Tower of Power Direct」はかなりカッティングレベルが高くADCでやるようになってから初めてM-TrackⅡのレベルオーバーのランプが何回か点灯しました。(^_^;)

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