« アナログレコードのデジタル化(28) | トップページ | アナログレコードのデジタル化(30) »

アナログレコードのデジタル化(29)

「MY BACK PAGES」(邦題;俺達の青春)tbm3003

太田邦夫クインテット

1.ST.THOMAS  2.MAR Y SOL  3.MY BACK PAGES 4.MY SHIP

Rimg1028_r

「GOING HOME」 THE L.A.FOUR  EW-10004

1.GOING HOME  2.SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE  3.GREENSLEEVES

4.RECIPE OF LOVE  5.ROMANCE DE AMOR 6.DJANGO

何回もデジタル化しているのですが24bit/96Kで改めてデジタル化してみました。

追記

CDから取り込んでUpconvでアップコンバートしたデータとレコードをデジタル化した音を比べてみました。

やはりレコードから取り込んだ音の方が音がクリアに感じます。

比較するとCDから取り込んだ音はベールが1枚掛かった感じで、やや大人しい音に聴こえてしまいます。

低域はCDから取り込んだ方が幾分有るように思いました。

こうなるとストラヴィンスキー「春の祭典」もレコードとCDの比較をしてみたくなります・・・

Rimg1029_r

「1821-OVERTURE」 SLA 1028

邦題;A.チャイコフスキー 序曲<1821年>作品49  B.幻想序曲<ロメオとジュリエット>

ズービン・メータ指揮 ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団

Rimg1030_r

録音が終わって「GOING HOME」を試聴していたらなんとなく違和感を感じました。

そこでCDで確認してみて、ここで初めて気が付きました。

何とL、Rが逆です(^_^;)

先日、改めて24bit/96kで録音するのでカートリッジも針を新しくしようとDL-103を交換したのですが、その時左右逆に配線した用です。

さあ~すでに終わったデータはどうしよう・・・AudscityにL、R逆にする設定があっただろうかとWebを検索したら有りました。(ホットした瞬間です)

で、左右のチャンネルを入れ替えてデータ保存し再生すると正常な音になりました。

(実は「1821-OVERTURE」を録音中にジャケットの裏に楽団の様子が載っているのですがヘッドフォンで聴こえて来る楽器の音の配置が写真と逆だったので?!とは思っていたのですが「GOING HOME」で絶対おかしいとCDで確認、テスタで配線チェックして判明しました)

|

« アナログレコードのデジタル化(28) | トップページ | アナログレコードのデジタル化(30) »

レコードのデジタル化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アナログレコードのデジタル化(29):

« アナログレコードのデジタル化(28) | トップページ | アナログレコードのデジタル化(30) »