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アナログレコードのデジタル化(38)

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太田裕美「心が風邪をひいた日」

中年のおじさんが紹介するのは一寸恥ずかしいレコードですが、これも就職して1年目、熊本出身の同僚に寮で聴かせてもらった1枚です。

気に入り後日購入しました。

特に思い出が有るのはB面1曲目の「ひぐらし」と言う曲です。

この曲の「御殿場までが矢のように過ぎ富士の白雪・・・」のフレーズを聴くと就職して初めての5月の連休にいきなり熊本出身の同僚に

「サイクリングに行くぞ!」

と川崎から山中湖までサイクリングに連れ出された時に長い坂を上りきり、生まれて初めて生の富士山を見た情景が思い出されてきます。

次の3枚はキングのスーパーアナログディスクシリーズです。

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ミュンヒンガー指揮・シュットウットガルト室内管弦楽団「アルピノーニのアダージョ」

クラッシクの中でも、どちらかというと私はバロック音楽が好きなようです。

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ロストロボーヴィチ「アルペジョーネ・ソナタ イ短調」

Webで今回調べたら数年前に亡くなっていらっしゃるのですね。

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「カンターテ・ドミノ」

MJに良く取り上げられていたので購入してみた1枚です。

これもまともに聴いた事は有りません(^_^;)・・・

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