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アナログレコードのデジタル化(39)

今回もキング・スーパーアナログ・ディスクのデジタル化です。

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「バッハ・ブランデンブルク協奏曲・第2・第3・第5」 

ベンジャミン・ブリテン指揮 イギリス室内管弦楽団 K38C70041

このレコードの音は私的には、すっぽり好みにはまった音です。

未だPCでAudacityを使っての音だけの判断ですが、各楽器の分離、バランス、バイオリンの響き等文句なしです。

メインのシステムの音に奥行感を除けば、有る意味勝って感じる部分も有ります。

32インチのPCモニターの両脇にアンプ内蔵スピーカー(オンキョー GX-70AX)を配置しているのですが、丁度正三角形の頂点で音を聴いている感じになりますので、きっとベストポジションで聴く感じになっているのだと思います。

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「ポピュラーコンサート」 

クナッパーツブッシュ指揮 ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団 K38C-70039

思い込みも有るのでしょうがウイーン・フィルらしい響きに感じます。

少し音に霞が掛かったような感じもします。

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「チャイコフスキー・ドボルザーク弦楽の為のセレナード」 

ネヴィル・マリーナ指揮・アカデミー室内管弦楽団 K38C-70040

こちらも、好みの音楽で音も悪くないと思います。

「バッハ・ブランデンブルク協奏曲・第2・第3・第5」 の音にはまってしまい、こちらの方は印象が薄くなってしまいました(^_^;)

昨日MJ8月号を購入して金田さんの記事を読んでみました。

回路が何か美しくなくなって来たような気がするのと現状の音に満足してしまっているので、今ひとつ創作意欲が湧きません・・・

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