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アナログレコードのデジタル化(40)

※ブログのカテゴリ分けが曖昧になってきましたので整理しました。

今回は変り種を少々

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`81年 AUDIO FAIR SPECIAL RECORD 「THE SUPER VERSION」 AF-811016

A:ハリージェイムスと彼の楽団  B:ランディングブレッカー・ピーター・アースキン他

解説によるとハリージェイムスと彼の楽団 の録音はこの`81年の時点で30年前の録音と有りますから、もう60年前の録音になりますね。

確かにオーディオ的には古臭い音ですが、音楽的には楽しめる演奏だと思います。

B面はデジタル録音と有りますので、「アナログレコードのデジタル化」の趣旨からすれば意味の無い事をやってしまいました。(^_^;)

A面のハリージェイムスの音を聴いた後に聴くと、現代的な録音で録音レベルも高く、高域、低域とも伸びて聴こえます。(音楽性とは別な話ですが)

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エラート・オーディオ・チェック`78 「Festival International du Son]」

A面の頭に周波数特性、左右チェック、位相チェックの信号が有り、その後はクラッシクのダイジェストで再生チェックとなっています。

周波数チェックは上は18KHzから30Hまで8ポイントチェックが有りますが、私の老化した耳には18KHzは聞こえませんでした(^_^;)

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「オーディオ交響曲」

こちらもチェックレコードですがマスターテープがA面;スコッチ#250 16チャンネル76cm/sec ノーリッミター ノー・ノイズリダクション

B;スコッチ#250 2チャンネル76cm/sec マスターダイレクトカッティングと有ります。

B面は色々な楽器のスタジオ録音とホール録音の比較がされています。

こうゆうレコードの音を聴くとキング・スーパーアナログ・ディスクシリーズの音が総じてカーテン越しの音を聴く様でもどかしく感じたのがはっきりします。

(前回の「バッハ・ブランデンブルク協奏曲・第2・第3・第5」 は何枚か持っている内で唯一そうゆう感じを受けませんでしたがオリジナルレコードはもっとクリアな音なんでしょうね)

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