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アナログレコードのデジタル化(43)

ようやく夏らしい暑い日になってきました。(私は暑いのが苦手で、どちらかといえば冬の方が好きです(^_^;))

以前PDR-D7でデジタル化した物を改めて24bit/96kでデジタル化しなおしました。

今回は2枚持っている同じレコードのうちの以前とは違う、もう一枚で試しました。

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「ザ・スリー」 EW-10001  1 ヤーニン 2 グリーン・ドルフィン・ストリート 

 3 サテン・ドール 4 カーニバルの朝 5 ラウンド・アバウト・ミッドナイト 

 6 ファンキーブルース

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「ザ・ペンタゴン」 EW-10002  1 マンティカ 2 ダーン・ザット・ドリーム 3 ウナ・マス

 4 DBブルース 5 言い出しかねて 6 ヒー・イズ・ア・ヒーロー

デジタル化後、久しぶりにLH0032MCプリアンプを接続してアナログ状態で聴いて見ましたが腰の据わった音で雰囲気も良く感じました。

(写真はステップアップトランス内蔵前の物です)

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唯一つ、デジタル録音後の再生に比べると左右の音の広がりが乏しくスピーカーの内側に音が集まって聴こえてしまい、デジタル再生の方が今の私には満足できる音に感じます。

(カップリングコンデンサの違い(SE vs V2A)やライン入力切替スイッチ等による情報欠如が有りますのでその辺がデジタル化再生に比べて不利な条件になっているのかも知れません)

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