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アナログレコードのデジタル化(48)

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45RPM AUDIOCHCH 「LE GRAND ORCHESTRE DE PAUL MAURIAT」

1 恋はみづいろ‘77 2 エーゲ海の真珠(ディスコバージョン) 3 君に捧げるメロディ

4 シバの女王 5 シバの女王(ディスコバージョン) 6 見詰め合う恋 

7 愛するハーモニー

45回転LPです。

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こちらのCDはCDプレイヤーが発売になってすぐに購入した1枚です。

まだ日本でのCD発売枚数が少なく 1983年 Made in West Germanyとなっていますね。

何故このCDを持ち出したかと言いますとレコードのデジタル化音源とCD音源の比較をするためです。

1983年当時はプレイヤーはデンオンDP-5000 カートリッジDL-103 アンプはサンスイAU-D907Limited スピーカーはビクターSX-7かソニーSS-G9 (丁度SS-G9に入れ替えた時期なので記憶が曖昧です)、CDプレイヤーCDP-101使用だったと思います。

初めて聴くデジタルのノイズの無い音、取り扱いの楽な事に「これからはレコードよりCDだ!」と思っていた頃です。

で、比較した結果ですがCDから取り込んだデータはスケール感がデジタル化レコード音源に比べて一回り小さく感じます。

低域の量感もデジタル化レコード音源が勝っています。

当時のプロ用のデジタル化機材は今の民生品に比べても性能が余りよくなかったでしょうから仕方の無い事かもしれませんね・・・

前回の比較の時もレコードデジタル化音源がCDの音を凌駕していましたし、本当に数十万、数百万もするCDプレイヤー等に興味が失せてしました。

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