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2010年7月

久々メーカー品試聴

今日は市内のショップでのアキフェース新製品試聴会の案内が来ていたので出かけてきました。

あわよくばTVX M-5100SHに入れたアート・ブレイキー「チュニジアの夜」を聞かせてもらおうと持って行きずうずうしく試聴してきました。

13時からの開始予定だったので12時過ぎに行ってみたら幸いな事に、まだお客は1人もいませんでした。

担当の方が何か聞かれますかと仰ってくださったので、これ幸いと無理にお願いして試聴させていただきました。

DP-700のデジタル入力にTVX M-5100SHを繋ぎC-3800、DG-48、M-6000、JBL S9900と言う組み合わせです。

最初TVX M-5100SHのボリュームをフルにして下さい、と言われフルボリュームで聴いたのですが音が歪み私の自宅で聴いている音が出てきませんでした。(音がごちゃごちゃ濁り歪んでいるのが判りました)

そこでTVX M-5100SHのボリュームを下げて自宅で聴いている位置の若干上までさげたら音割れせず、奥行き感も感じられる様になりました

一人貸しきり状態でビルエバンス、シェフールドラボのクラッシクなど30分位聴いていて、そろそろよろしいですかと言われて(それはそうだずうずうしいにも程がある(^_^;))最後にステレオラボラトリーシリーズのカーペンターズの音を聴かせてもらい終了となりました。

親切にして戴いていて言うのもなんですが、ビックリするような音でもないし、感動するような音でも有りませんでした。

自宅で聴いている感じに比べて少し分解能が落ちる感じでやや平面的に聴こえました。

セッティングが悪いのかお店の建物のせいか最後に聴かせてもらったカーペンターズの出だしのキックドラムの音がボン付いた感じで今までこのレコードで聴いた事の無い程ブーミーな低域の再現でした。

(例えは変かも知れませんが、今まで聴いてきたイメージは「ドッ、ドドッ」

今回のイメージは「ドン、ドドン」の様な感じです)

総額800万円位のシステム構成ですが金持ちのインテリアとしての価値は兎も角、私には興味の湧かない、縁の無い音でした。

大変親切にして頂いたのに、こんな感想で申し訳有りませんm(__)m

収穫としては自宅で聴いていると低域が少し弱いのではないかと心配していたのですが全く問題なさそうなので安心しました。

(イコライザーのカップリングコンデンサが66000pFなので、高域よりの音なのでは無いかと危惧していました)

で、試聴会が始まる前にそそくさと

「ありがとうございました」

と言ってショップを後にして帰宅したらヤフオクで落としたAT-666が無事到着しました。

これで、いよいよ制御アンプ作りに本腰を入れなければ・・・

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独り言

2、3日前から急に分解能が上がって聴こえる気がするなと思ったら、思い出したのは部屋の掃除をしてテーブル替わりのコタツをしまってソファーの位置を50cm.位後にずらした事でした。

こんな事で結構違って聴こえる物だなと実感しました。

AT666も落札した物が明日到着予定です。

部品チェックもそろそろ始めなくてはいけないのですが暑さにまいっしまい行動が中々伴いません。

デジタル化したデータをDVD-VIDEOに焼いてPCのドライブで聴いてみましたが少し高域が荒い様な気がします(気のせいかも知れませんが・・・)

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SL-1100用の制御回路基板

SL-1100用の制御回路基板をPCBEで作製し始めました。

ヤフオクでAT666も調達できそうです。

AT666は一時期3枚持っていたのですが随分昔にMJの売りますコーナーで2枚は売却してしまいました。

まさか又購入する羽目になるとは思いもよりませんでした。

SP-10MkⅡのターンテーブルとモータも保守用で2個持っていたのですが、こちらも同時期に売却してしまいました。

15年も過ぎてから又必要になるなんて・・・(^_^;)

TvX M-5100SHに載せてあるSSD128GBの容量がギリギリになってきましたので余り聴きそうも無いものやノイズが多く芳しくない物を母艦PCへ移動してスリム化しました。

それにしても何回聴いてもアート・ブレイキーの「チュニジアの夜」ダイレクトカッティング盤のデジタル化した音はすごいと思います。

ネットでアート・ブレイキー 「チュニジアの夜」で検索しても探し方が悪いのかダイレクトカッティング盤はヒットしませんね。

別版でCDが出ている様で試聴が出来たのでPCで鳴らしてみましたがいかにも古い録音でオーディオ的には全く次元が違いすぎました。

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Apple iPhone 4 Bumper (ブラック)

Apple Storeより注文成立のメールが届きました。

それによると出荷予定日は8月末日となっています。

未だ1ヶ月以上有りますね。

気長に待ちましょう(^_^;)

今日鹿児島のアップルストアによったらiPone4のケースを買うとしている方がいらっしゃいました。

(今回の件を知らないのだろうか?教えてあげようか、どうしようか?商売の邪魔をしては悪いし・・・)と思案の挙句何も行動しませんでしたが、疑問なのはショップの店員さんが、今回の件に触れた様子がなさそうなところが、一寸不親切だなと感じてしまいました。

一応説明をして、それでもお客が購入したいと言うのであれば良いと思うのですが・・・

今日も取り貯めたレコードのデジタルデータの修正をやっています。

毎日少しづつ修正して、出来る限りノイズを取り除いてみます。

クラッシックは本当にちょっとしたノイズが気になります。

SL-1100の制御アンプの部品の手持ちを確認中なのですがフォトインタラプタ、クリスタル、コンデンサを除けば

No124(現在SP-10で使用中の回路)のICは全部手持ちで有りそうです。

ドライブアンプは分解したチャンネルアンプの基板を流用するか、それともLH0032を使って作り直すか迷うところです。

流用すれば電源電圧に合わせて抵抗を交換するだけで済みます。

でもLH0032をドライブアンプに使用した音も聴いてみたいという欲求も有ります(^_^;)・・・

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ヤフオク初落札 < SL-1100 >

ヤフオクで初めて落札しました。

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SL-1100です。

本当はSP-10が欲しいところですが、何回か挑戦して敗退、或いは新規だった為か出品者にキャンセル扱いされてしまいました。

今回もどうせ駄目だろうなと思いながら入札してみたら、希望者がいなかったのか思いがけづ落札出来てしまいました。(正直、一瞬戸惑ってしまいましたが(^_^;))

さて、これをどう料理しようか思案のしどころです。

あわよくばもう一度制御アンプを作ってA/Dコンバータも内蔵してデジタル専用に

既存のSP10MkⅡ金田式システムはアナログ専用になどと妄想し始めています。・・・

iPhone4のケースプログラムが始まりましたね。

早速私も手続きしましたが、バンパーの白が無く黒のみでしたが、まあ黒でもいいかと黒を注文しました。

でも納期が3週間~6週間になっていますので気長に待ちます。

現在は3G用のケースに入れて使用中です。(厚みの点で少しゆるゆるですけれど(^_^;))

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アナログレコードのデジタル化(48)

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45RPM AUDIOCHCH 「LE GRAND ORCHESTRE DE PAUL MAURIAT」

1 恋はみづいろ‘77 2 エーゲ海の真珠(ディスコバージョン) 3 君に捧げるメロディ

4 シバの女王 5 シバの女王(ディスコバージョン) 6 見詰め合う恋 

7 愛するハーモニー

45回転LPです。

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こちらのCDはCDプレイヤーが発売になってすぐに購入した1枚です。

まだ日本でのCD発売枚数が少なく 1983年 Made in West Germanyとなっていますね。

何故このCDを持ち出したかと言いますとレコードのデジタル化音源とCD音源の比較をするためです。

1983年当時はプレイヤーはデンオンDP-5000 カートリッジDL-103 アンプはサンスイAU-D907Limited スピーカーはビクターSX-7かソニーSS-G9 (丁度SS-G9に入れ替えた時期なので記憶が曖昧です)、CDプレイヤーCDP-101使用だったと思います。

初めて聴くデジタルのノイズの無い音、取り扱いの楽な事に「これからはレコードよりCDだ!」と思っていた頃です。

で、比較した結果ですがCDから取り込んだデータはスケール感がデジタル化レコード音源に比べて一回り小さく感じます。

低域の量感もデジタル化レコード音源が勝っています。

当時のプロ用のデジタル化機材は今の民生品に比べても性能が余りよくなかったでしょうから仕方の無い事かもしれませんね・・・

前回の比較の時もレコードデジタル化音源がCDの音を凌駕していましたし、本当に数十万、数百万もするCDプレイヤー等に興味が失せてしました。

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アナログレコードのデジタル化(47)

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「シバの女王/レーモン・ルフェーブル」 LAX5001   1976年

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「マルタ島の砂/ハープ・アルバートとティファナ・ブラス」 LAX5011 1976年

2枚ともかなり古いレコードです。

オーディオをやりだしてすぐに購入して、トータルで20回近くは聴いていると思います。

録音は昔風の録音なのですが妙に音に活気が有り安い廉価版のレコードとは思えない音質(デジタル化後)です。

シバの女王はポール・モーリアの演奏よりクールな感じのレーモン・ルフェーブルの方が私の好みです。

ハープ・アルバートも中学校の頃から好きで何枚か購入しましたがこのレコードの演奏が一番好みの様に思います。

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アナログレコードのデジタル化(46)

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ROMANTIC MUSIC FOR VIOLIN AND PIANO「Strauss and Dvorak」 Lab18

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CHICAGO SYMPHONY WINDS 「Mozart Serenade No11_Grieg Four Lric Pieces」 

LAB22

Sheffield Labのダイレクトカッティングレコードです。

演奏、録音ともに気に入りました。

クラッシックはさすがに少しのプチノイズでも気になりますね。

録音が優秀なだけになおさらです。

A/Dコンバータを作って本当に良かったと思います。

良いレコードの音を残そうとしてカセットやオープンにダビングではプチノイズは諦めるしか有りませんがデジタルなら多少のノイズは後で修復が出来ますから(^_^;)・・・

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FileMaker Go(2)

前職でMCPを取りましょう!

みたいな機運が盛り上がった時にver4で、もう8年前に作ったMCP受験対策ファイルを試してみました。

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MacBook iTunesでファイルを取り込んで

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こちらがMacBook上の表示

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こちらがiPhone4上の表示です。

横に倒すとちゃんと表示も切り替りました。

スクリプトを組んであるボタンも正常に動作しました。

現状感じた事

1 Windowsで作ったのでビットマップの表示(確認できていません)を、あるフィールドに埋め込んで有ったのですがiPhon上では空欄のまま表示できませんでした。

2 全体で100Mbytを超えているファイルなのですがラジオボタンなどの操作でiPhon上では

  かなり緩慢な動作でした。(回答を取捨選択するのにチェックボタンやラジオボタンを選択するのですが反応が今一でした)

このデータベース、他人が改変できないようにパスワードを組んでいたのですが昔の事なので私自身が忘れてしまいレイアウトやフィールド定義を確認出来ない状態になってしまいました。(^_^;)・・・

追記

ver 1.0.2 が出ていましたのでアップデートしたらで上記の問題は解決しました。

ちゃんと画像が表示できました.

使っていなかったWIndows版5.0を再インストールして思いつく限りの設定したであろうパスワードを入れたら解除できました。

フィルド定義はビットマップで無くオブジェクトになっていました。

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FileMaker Go(1)

FileMaker Go をMacBookに入れてあるFileMaker Pro 9 Advanceで少し試してみました。

iPhone4の無線LAN経由であっさり繋がりデータ変更も即座に反映されました。

FMTouchの設定の面倒さやBento靴の上から足を掻く様な物足りなさから開放された様な感じがします。

私の頭の中のFileMakerはver5までで止まってしまっていますので言葉遣いの表現やコマンドの配置がかなり違っていますので一から勉強し直しです。

どこかにしまってある大昔に作ったLDリストやソフト管理、顧客管理、在庫管理等のバックアップCDを探して、これから徐々に色々試して行きたいと思います。

Bentoも待ちに待ったアプリと思いましたがFileMaker Go こそ本当に大本命の様な気がします。

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アナログレコードのデジタル化(45)

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「ベスト・オブ・アース・ウインド&ファイヤー」 25AP1190

1 GOT TO GET YOU INTO LIFE  2 FANTASY  3 CAN`T HIDE LOVE  4 LOVE MUSIC

5 GETAWAY   6 THAT`S THE WAY OF THE WORLD  7 SEPTEMBER  8 SHINING STAR

9 REASONS 10 SING A SONG

2曲目の宇宙のファンタジー(邦題)が聴きたくて購入しました。ベスト版にしては良い音で収録されています。

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ステレオ・ラボラトリーVOL.23 「フランク・チャックスフィールド」

1 ALFIE  2 A MAN AND A WOMAN  3 ELVIRA MADIGAN  4 I`LL WAIT FOR YOU

5 THE JAMES BOND THEMA  6 ROSE OF SAIGON  7 THIS IS MY SONG  8 EBB TIDE

ステレオ・ラボラトリーシリーズだったので中古で購入した1枚ですがデジタル化後試聴したら、これが結構良い音でした。(という事は例によって購入後まともに聴いていないという事です(^_^;))

iPhone & iPad用の「FileMaker Go」 と言うアプリが販売されています。

早速for iPhone用を購入しました。(FileMakerと名が付けば無視するわけにはいきません)

使い方はこれから勉強ですが「Bento」に比べると高機能そうですし、どうゆう使い方が出来るか楽しみです・・・・

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アナログレコードのデジタル化(44)

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「ダイレクト・メル・トーメ&バディ・リッチ」 GP-3603

ダイレクトカッティング盤 男性ジャズボーカルです。

男性ボーカルは苦手なので入手して以来1度も聴いた事は有りませんでした。

単にダイレクト・カッティングレコードだから購入しましたとしか言えません。(^_^;)

食わず嫌いの為、購入したダイレクト・カッティングレコードで聴いた事が無いのがリーリトナーの物とアコースティックギターの物で後6枚くらい有ります。

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「ミッドナイト・ラバー」 28AP1031

こちらも1度聴いたっきり、その後聴いた事は有りません。

電子楽器の演奏をダイレクトカッティングする必要が有るのでしょうか?

(と言いながら収集癖が災いして2枚持っています(^_^;))

この3日間は以前デジタル化した物でノイズが気になったもの、或いは演奏が気に入ったので出来るだけ綺麗にデジタル化してやろうと新しいレコードクリーニング方法実施で収録しなおしたりしてすごしました。

それにしても天気がよくなったせいとパソコンの熱で部屋の温度が高く疲れます・・・

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アナログレコードのデジタル化(43)

ようやく夏らしい暑い日になってきました。(私は暑いのが苦手で、どちらかといえば冬の方が好きです(^_^;))

以前PDR-D7でデジタル化した物を改めて24bit/96kでデジタル化しなおしました。

今回は2枚持っている同じレコードのうちの以前とは違う、もう一枚で試しました。

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「ザ・スリー」 EW-10001  1 ヤーニン 2 グリーン・ドルフィン・ストリート 

 3 サテン・ドール 4 カーニバルの朝 5 ラウンド・アバウト・ミッドナイト 

 6 ファンキーブルース

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「ザ・ペンタゴン」 EW-10002  1 マンティカ 2 ダーン・ザット・ドリーム 3 ウナ・マス

 4 DBブルース 5 言い出しかねて 6 ヒー・イズ・ア・ヒーロー

デジタル化後、久しぶりにLH0032MCプリアンプを接続してアナログ状態で聴いて見ましたが腰の据わった音で雰囲気も良く感じました。

(写真はステップアップトランス内蔵前の物です)

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唯一つ、デジタル録音後の再生に比べると左右の音の広がりが乏しくスピーカーの内側に音が集まって聴こえてしまい、デジタル再生の方が今の私には満足できる音に感じます。

(カップリングコンデンサの違い(SE vs V2A)やライン入力切替スイッチ等による情報欠如が有りますのでその辺がデジタル化再生に比べて不利な条件になっているのかも知れません)

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アナログレコードのデジタル化(42)

レコードのデジタル化は暫く休憩の予定でしたが編集をしていたらレベルオーバーでクリップしている物が有ったので取り直しをしました。(ついでに追加で2枚収録してしまいました(^_^;)

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こちらが取り直した1枚です。

Harry James 「the king james version」 SHEFFLD LAB3

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渡辺貞夫「Paysages」 SOPC57135 1971年

1.PAYSAGES PART 1 & 2  2.OUT-LAND  3.SPACE IS NOT A PLACE  4.GREEN AIR

5.PROVINCIAL

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ザ・ダイレクト・ジャズ・トリオ「ダイレクト・フロムL.A.」 EW-10005

以前PDR-D7でデジタル化した事は有るのですが2枚持っているうちのもう一枚でデジタル化してみました。

上2枚どちらも中古ショップで購入したのですがプチノイズが多いので修正が大変そうです。

iPhone4 JB未だ出ませんね(^_^;)・・・・

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iPhone4入手

お昼過ぎにショップから電話が有りiOS4.0.1が出るぎりぎりのタイミングでiPhone4を入手できました。

早速iOS4.0 ECID SHSH を保存して一安心です。

Apple Voiceさんによると夕方には取得できなくなったそうですから、本当にギリギリのタイミングでした。

正直こんなに早く入手出来るとは思っていませんでした。

結構遅く予約を入れたので8月か思っていました。

後はJailBreakツール待ちですね。

レコードのアナログ化の方は少々飽きてきました。

未だ100枚近くクラッシクやらイージーリスニング系のレコードが残っているのですが、一寸一休みです。

とりあえず1枚「俺達の旅Ⅱ」と言うサウンドトラックレコードをデジタル化しましたが・・・

音は昔聴いた時と違い、結構いい音の印象です。

ドラマの「俺達の旅」事態に思い入れが有ります。

オープニングや途中の映像で吉祥寺や江ノ島、鎌倉などに憧れていました。

関東に就職して1年目は毎週の様に鎌倉に行っていた様な気がします。・・・

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アナログレコードのデジタル化(41)

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「八神純子 THE BEST」

特に思い入れの有るアルバムでは有りませんが、この人の透明感の有る声が好きで購入したと思います。

今、何をなさっているのでしょうか?もう50歳を超えていますので、往年の歌声は無理でしょうが聴いてみたい物です。

(それにしても、このレコード今までで一番スクラッチノイズやプチノイズが少なくデジタル化できています。

有る程度レコードの取り扱いやシステムのグレードが上がってから新譜で購入したレコードは、綺麗にデジタル化できる傾向が有ります。

当時はレコードを購入したらまずカセットにダビングして聴いていましたのでレコードの痛みが少ないのでしょう。)

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1970年大阪万博のドイツ館で売っていた物らしいです。(中古ショップで購入)

単価500円と有ります。

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こちらはチェックレコードです。

同じ曲をマルチマイクとワンポイント、ダミーヘッドで収録した物がB面に有ります。

演奏は読売日本交響楽団・指揮 エーリッヒ・ベルゲル

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「ブランデンブルグ協奏曲」 ジャック・ルーシェ・トリオ /ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

こちらも中古ショップにて購入したものですが盤質があまり良くなくノイズや音割れがします。

ただ4チャンネルレコードなので針が追従できずに音割れしている可能性も有ります。

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アナログレコードのデジタル化(40)

※ブログのカテゴリ分けが曖昧になってきましたので整理しました。

今回は変り種を少々

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`81年 AUDIO FAIR SPECIAL RECORD 「THE SUPER VERSION」 AF-811016

A:ハリージェイムスと彼の楽団  B:ランディングブレッカー・ピーター・アースキン他

解説によるとハリージェイムスと彼の楽団 の録音はこの`81年の時点で30年前の録音と有りますから、もう60年前の録音になりますね。

確かにオーディオ的には古臭い音ですが、音楽的には楽しめる演奏だと思います。

B面はデジタル録音と有りますので、「アナログレコードのデジタル化」の趣旨からすれば意味の無い事をやってしまいました。(^_^;)

A面のハリージェイムスの音を聴いた後に聴くと、現代的な録音で録音レベルも高く、高域、低域とも伸びて聴こえます。(音楽性とは別な話ですが)

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エラート・オーディオ・チェック`78 「Festival International du Son]」

A面の頭に周波数特性、左右チェック、位相チェックの信号が有り、その後はクラッシクのダイジェストで再生チェックとなっています。

周波数チェックは上は18KHzから30Hまで8ポイントチェックが有りますが、私の老化した耳には18KHzは聞こえませんでした(^_^;)

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「オーディオ交響曲」

こちらもチェックレコードですがマスターテープがA面;スコッチ#250 16チャンネル76cm/sec ノーリッミター ノー・ノイズリダクション

B;スコッチ#250 2チャンネル76cm/sec マスターダイレクトカッティングと有ります。

B面は色々な楽器のスタジオ録音とホール録音の比較がされています。

こうゆうレコードの音を聴くとキング・スーパーアナログ・ディスクシリーズの音が総じてカーテン越しの音を聴く様でもどかしく感じたのがはっきりします。

(前回の「バッハ・ブランデンブルク協奏曲・第2・第3・第5」 は何枚か持っている内で唯一そうゆう感じを受けませんでしたがオリジナルレコードはもっとクリアな音なんでしょうね)

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アナログレコードのデジタル化(39)

今回もキング・スーパーアナログ・ディスクのデジタル化です。

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「バッハ・ブランデンブルク協奏曲・第2・第3・第5」 

ベンジャミン・ブリテン指揮 イギリス室内管弦楽団 K38C70041

このレコードの音は私的には、すっぽり好みにはまった音です。

未だPCでAudacityを使っての音だけの判断ですが、各楽器の分離、バランス、バイオリンの響き等文句なしです。

メインのシステムの音に奥行感を除けば、有る意味勝って感じる部分も有ります。

32インチのPCモニターの両脇にアンプ内蔵スピーカー(オンキョー GX-70AX)を配置しているのですが、丁度正三角形の頂点で音を聴いている感じになりますので、きっとベストポジションで聴く感じになっているのだと思います。

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「ポピュラーコンサート」 

クナッパーツブッシュ指揮 ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団 K38C-70039

思い込みも有るのでしょうがウイーン・フィルらしい響きに感じます。

少し音に霞が掛かったような感じもします。

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「チャイコフスキー・ドボルザーク弦楽の為のセレナード」 

ネヴィル・マリーナ指揮・アカデミー室内管弦楽団 K38C-70040

こちらも、好みの音楽で音も悪くないと思います。

「バッハ・ブランデンブルク協奏曲・第2・第3・第5」 の音にはまってしまい、こちらの方は印象が薄くなってしまいました(^_^;)

昨日MJ8月号を購入して金田さんの記事を読んでみました。

回路が何か美しくなくなって来たような気がするのと現状の音に満足してしまっているので、今ひとつ創作意欲が湧きません・・・

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アナログレコードのデジタル化(38)

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太田裕美「心が風邪をひいた日」

中年のおじさんが紹介するのは一寸恥ずかしいレコードですが、これも就職して1年目、熊本出身の同僚に寮で聴かせてもらった1枚です。

気に入り後日購入しました。

特に思い出が有るのはB面1曲目の「ひぐらし」と言う曲です。

この曲の「御殿場までが矢のように過ぎ富士の白雪・・・」のフレーズを聴くと就職して初めての5月の連休にいきなり熊本出身の同僚に

「サイクリングに行くぞ!」

と川崎から山中湖までサイクリングに連れ出された時に長い坂を上りきり、生まれて初めて生の富士山を見た情景が思い出されてきます。

次の3枚はキングのスーパーアナログディスクシリーズです。

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ミュンヒンガー指揮・シュットウットガルト室内管弦楽団「アルピノーニのアダージョ」

クラッシクの中でも、どちらかというと私はバロック音楽が好きなようです。

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ロストロボーヴィチ「アルペジョーネ・ソナタ イ短調」

Webで今回調べたら数年前に亡くなっていらっしゃるのですね。

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「カンターテ・ドミノ」

MJに良く取り上げられていたので購入してみた1枚です。

これもまともに聴いた事は有りません(^_^;)・・・

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アナログレコードのデジタル化(37)

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ジャック・ルーシェ・トリオ「プレイバッハ 第5集」 GSF=3085 1976年

1.トッカータ・アダージョとフーガ ハ長調 2.シチリアーノ  3.目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ

4.バッサカーリア ハ短調

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ジム・ホール 「哀愁のマタドール」 GP-3512 

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ウエルナー・ヤコブ 「トッカータとフーガ76/45」  DOR-0135

いずれも中古レコード店にて購入。

中古レコードは総じて盤の質が悪くプチノイズを消すのに苦労します。

次からは何枚か集めたキングのスーパー・アナログ・ディスク シリーズをデジタル化してみます。

ここの所アナログレコードのデジタル化ばかりやっているのはハード的にやる事がなくなって来た事も有りますが、金田式(モドキ)ADCの音が気に入ってしまった事も一因です。・・・

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アナログレコードのデジタル化(36)

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Bob James「One」 LAX3172 1974年

1.Valley Of Shadows  2.In The Garden  3.Soulero  4.Night On Bald Mountain 5.Feel Like Making Love   6.Nautilus

何故購入(中古ショップ)したのか良くわかりません。

ジャケットに魅かれたのでしょうか?(^_^;)

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チャールズ・ロイズ四重奏

これも中古レコード店で購入しました。

この当時は毎週の様に中古レコード店を巡っていたので、何気に購入したと物と思われます。

2枚ともまともに聴いた記憶が有りません。

今回もデジタル化途中でヘッドフォンで時々チェックの為に聴いただけです。

不思議な物で、お気に入りのレコードは飽きるくらい何回も聴きますが、そうでもないものは買っても頭の1~2曲を聴いて後はそのまま放置のパターンが多いですね。(^_^;)

その時々の出来事にかかわりの有る音楽は、当時の思い出として、曲を聴くとイメージが浮かんできて切なくなったり、幸せな気持ちになったりするので何回も聴くのだと思います。

Audio DVD Creatorを使って1枚だけ試しにDVDを作ってみました。

パソコンのドライブでしか試していませんがWinDVDで正常動作は確認できました。

レコード2枚分で容量3.7Gでメニュー選択曲選択とも問題無しでした。・・・

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アナログレコードのデジタル化(35)

金田式SP-10MkⅡ制御アンプの電池が切れてしまい急遽交換しました。

前回何時交換したか記憶に無いので1年以上前だと思います。

ここに来てアナログレコードのデジタル化で連日使用していたので結構持ってくれたと思います。

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「audio directions 」 演奏 グラブバック DD101

中古ショップで購入しましたが盤質が悪く余り聴かなかったのですが、このたびのレコードクリーニング方法で何とか聴けるレベルになりました。(ダイレクトカッティングレコードで無ければ購入していません(^_^;))

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「カーニバル」 メイナード・ファーガソン 25AP 1004

2曲目の「宇宙のファンタジー」が興味あって中古レコード店で購入しました。

(Master Sound76 と帯に書いて有ったのも購入のきっかけの一つです)

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ストラヴィンスキー 「春の祭典」 ショルテ指揮 シカゴ交響楽団 GXP-9001

メータ以外のクラッシクはめったに購入しないのですがステレオラボラトリーシリーズの1枚なので購入しました。

メータと聞き比べてみるのも面白いです。

SSDにだけ保存しておくのは心配なので、溜まって来たデータをメディアに保蔵しようかなと思い「Audio DVD Creator」なるソフトをダウンロード購入してみました。

DVD VIDEOに音だけ24bit/96kで書き込むソフトって案外無いんですね。

最初は手持ちのDVDオーサリングソフトで簡単に出来るだろうなんて考えていたのですが調べてみたら専用ソフトが必要と判り、さらに検索して見つけたのがこのソフトです。

使い方はこれから練習します(^_^;)・・・

Webでみたのですが今月号のMJの金田さんの記事はバッテリー式パワーアンプとなっていますね。

こちらでは13日発売だと思いますが今から楽しみです。・・・

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ストラヴィンスキー「春の祭典」比較

ズービン・メータ指揮 ストラヴィンスキー「春の祭典」を比較してみました。

ちなみに収録のマスターテープは同じ物であろうと思います。

CDから取り込んだデータと45回転LPから金田式ADC(モドキ)で変換したデータの比較です。

まずCDからのデータで試聴して次にLPからのデータを聞いて見ました。

音だししてすぐ気が付くのが音のスケール感の違いです。

CDのデータは比較するとスケール感が小さくなった様に感じます。

奥行き感も少ないです。

反面ティンパニーなどの音はCDの方が立ち上がりが鋭い気がします。

LPの方は比較すると若干ドロンとした感じでしょうか。

もちろんCD方はスクラッチノイズ等有りませんから一見クリアな感じに聴こえます。

音楽の表現力としてはLPをデジタル化したデータの方が一枚上手の様です。

やはり24bit/96K と16bit/44.1Kの差でしょうか、CDを上回る音である事は間違いないようです。・・・

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アナログレコードのデジタル化に思うこと

少しアルコールの入った男のたわごとです。・・・

キース・ジャレット・カルテット「THE SURVIVORS` SUITE」(邦題:ざんぼう)や

THE LA4 「MONTAGE」等ここ数日で一気に金田式ADC(モドキ)を使用してアナログレコードをデジタル化していますが、

これらを編集もそこそこにメインのシステムで聴いてみると各楽器の分離や奥行き感等、本当に音源がレコードかと思う程の音を聴かせてくれています。

(論理的にはソースがレコードですからソース(レコード)以上の音質になる事は有り得ないのですが、聴感的にはレコードの音を超えているように感じます)

途中途中に時々入る「プツッ」と言う音に気が付かなければ「CDでしょう」と勘違いするかもしれない程です。

いや、ノーマルのCDでは絶対出せない音質では無いかと思います。

(自分自身は規格上の問題も有りCD以上の音質だと自画自賛していますが(^_^;))

ネックはレコード特有の雑音をいかに消してゆくかです。

少し大きめの「プチッ」ノイズは編集時見つけやすいやすいですが、「プツッ」という小さいノイズは見つけづらいです。

Audacityでの編集例ですが、

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の中の

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(編集できるところまで拡大した時の写真です)

の様なノイズは聴いて行って、「おつっ!」と思った場所付近で拡大して探さないと見つけることが出来ません。

ドットで2つ変動しているだけで音としては判ってしまいます。

こんな苦労しながら、極力アナログレコード特有のノイズを出来るだけ減らしていくのですが

アマチュアなればこそ出来る事でしょうね。

アマチュアがプロに比べて有利な事は信号ラインの短さも有るのではないでしょうか。

プロであればこんな時間をかける事ははコストの問題で出来ないと思います。

デジタル録音、デジタルマスタリングではこんな事をやる必要もないですし

アナログ録音デジタルマスタリングのレコードでもやる意味が有りません。

アナログ録音、アナログマスタリングレコード、一番はダイレクトカッティングレコードこそ金田式ADC使用でのデジタル化の意義がある様な気がします。(DCマイクで生録される方を除いて)・・・

プロの方にもSP盤のデジタル化には金田式ADCを勧めたいです。(^_^;)

それにしてもせっかく作ったLH0032プリアンプ(AU300LC内蔵)の出番が全く無くなってしまいました。

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アナログレコードのデジタル化(34)

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ディープ・パープル「ライブ・イン・ジャパン‘72」 P5506~7W 

後にも先にもハード・ロックと呼ばれるジャンルのLPはこれ1枚きりしか持っていません。1976年に南武線 武蔵新城駅近くのレコード屋さんで購入したはずです。

(未だお店は有るのでしょうか?)

オーディオシステムを揃えたばかりで何でも聴いてみようという時期でもあり、

どこかで「ハイウェイ・スター」を聴いた事が有ってこのレコードを手に取ったのだと思います。

このレコードは2回くらいしか聴いた記憶しか有りません、それも1枚目の「ハイウェイ・スター」と「スモーク・オン・ザ・ウォーター」を聴く為だけに。

2枚目は1回も聴いていないかも知れません・・・

そんなレコードをデジタル化、しかも24bit/96kで・・・本当に気まぐれなのでしょうね。

(真昼間、家人がいないときでないとメインのシステムで試聴する勇気が有りません(^_^;))

ようやくキース・ジャレットのLPが上手くデジタル化できました。(^_^;)

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キース・ジャレット・カルテット「”残ぼう”」(ぼうの字が変換できませんでした)

1977年 PAP-9084

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キース・ジャレット「ケルン・コンサート」

1975年 PA6053/54

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キース・ジャレット「バックハンド」

1974年 VIM-4604

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アナログレコードのデジタル化(33)

以前PDR-D7を使用してデジタル化していた2枚を改めて金田式ADC(モドキ)でデジタル化しました。

変換中ヘッドフォンで聴く限りは満足できる音だと思います。

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「リアル・マッコイ」 VIP-6320  1975年

1.JET SETTING  2.LOVE AT FIRST SIGHT  3.HIS OWNI THAT`S MY PHILOSOPJY

4.NIGHT WALK  5.SWEET,SWEET RHYTHM  6.PATY 7.AFRICAN SYMPHONY

このレコードは7曲目の「アフリカン・シンフォニー」がお気に入りで購入しました。

別バージョンの「アフリカン・シンフォニー」の入ったLPも持っていますがこのレコードの音にはかないません。

初めて聴いたのは1976年ですが、当時別バージョンのレコードしか入手出来ず、1980年に京都のレコード店で偶然見つけ購入しました。

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ステレオ・ラボラトリーVOL.11 ソリッドサウンド/バリー・ホワイト 1975年

1.LOVE`S THEME  2.SATIN SOUL  3.I`LL DO FOR YUO ANYTHING YOU WANT ME TO

4.THEME FROM TOGETNER  5.ALWATS THINKING NG OF YOU  6.WHAT AM I GONNER DO OF YUO  7.BARRY`S LOVE

このLPは1曲目の「愛のテーマ」がお気に入りで、東京FMのジェットストリームでバリー・ホワイトだとは知らずに好きな曲でした。

1976年に寮の同僚が持っていたのでカセットにダビングして随分長い間眠る時のバックグランドミュージックとして聴いていた記憶が有ります。

このレコードを実際に入手したのは1985年だったと思いますが東京にいる頃に中古レコードショップめぐりをして2枚入手しました。

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アナログレコードのデジタル化(32)

引き続きLA4の手持ち残り2枚の紹介です。

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なき王女のためのパヴァーヌ・ザ・L.A.フォア

1.PAVANE POUR UNE INFANTE DEFUNTE  2.AUTUMN LEAVES  3.CES`T WHAT 

4.CORCOVADO  5.WAVE  6.REVEIL  7.SAMBA DE ORFEU

以前にも紹介しましたが、このレコードは3種類あるようです。

残念ながら肝心のダイレクトカッティング版だけ持っていません(^_^;)

残り2枚は今回のハイ・プレゼンス・ディスク版とデジタルマスタリング版です。

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L.A.4「EXECUTIVE SUITE」 ICJ-80261

1.BLUES WELLINGTON  2.AMAZONIA  3.VOCE EU  4.SIMPLE INVENTION  5.ENTR`ACTE

6.MY FUNNY VALENTINE  7.CHEGA DE SAUDADE

以上が手持ちのL.A4のレコードです。

一気にデジタル化だけしましたので、これから修正に当分時間を取られそうです・・・

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アナログレコードのデジタル化(31)

手持ちのLA4のレコードのデジタル化の紹介です。(GOING HOME以外)

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THE L.A. FOUR 「SCORES」 1975年 ICJ-80058

1.SUNDANCERS  2.CARIOCA HILLS  3.ALLEMANDE AND FOX  4.BERIMBAU CARIOCA

5.CIELO  6.PRELUDE OPUS 28 NO.4  6.OLD TIME RAG MANHA DE CARNAVAL

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THE LA4 「MONTAGE」 CJ-156

1.MADAME BUTTERBALL  2.SYRINX  3.SANBA FOR RAY  4.TEACH ME TONIGHT

5.RANDO~S GOT THE BLUES  6.MY ROMANCE  7.BACHIANQAS BRASILEIRAS NO.5

8. SQUATTY ROO

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LA4 「ZACA」 CA94522

1.ZACA  2.YOU CAN`T GO HOME AGAIN  3.A CHILD IS BORN  4.O BARQUINHO

5.CLOSE ENOUGH FOR LOVE  6.PAVANNER OP.50  7.SECRET LOVE

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LA4 「JUST FRIENDS」 CLF-98008

1.NOUVEAU BACH  2.CARINHOSO 3.JUST FRIENDS  4.LOVE MEDLEY  5.SPAIN

このレコードは2枚所有しています。

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アナログレコードのデジタル化(30)

今日はレコードクリーニングの様子を先に

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タフ・コーポレーションの超音波クリーナーに中性洗剤を入れた水で洗浄して水道水で洗浄

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プレーヤーの奥に見える自走式クリーナーで水分を除去します。

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masuter Sound76 45rpm ストラヴィンスキー「春の祭典」ズービンメータ指揮

・ニューヨーク・フィルハーモニック 2SAC701 1978年

編集が未だなのでメインのシステムでは聴いていませんがヘッドフォンで聴く限りはCDに劣らない音でデジタル化できていると思います。(プチノイズ等を除いて(^_^;))

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アナログレコードのデジタル化(29)

「MY BACK PAGES」(邦題;俺達の青春)tbm3003

太田邦夫クインテット

1.ST.THOMAS  2.MAR Y SOL  3.MY BACK PAGES 4.MY SHIP

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「GOING HOME」 THE L.A.FOUR  EW-10004

1.GOING HOME  2.SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE  3.GREENSLEEVES

4.RECIPE OF LOVE  5.ROMANCE DE AMOR 6.DJANGO

何回もデジタル化しているのですが24bit/96Kで改めてデジタル化してみました。

追記

CDから取り込んでUpconvでアップコンバートしたデータとレコードをデジタル化した音を比べてみました。

やはりレコードから取り込んだ音の方が音がクリアに感じます。

比較するとCDから取り込んだ音はベールが1枚掛かった感じで、やや大人しい音に聴こえてしまいます。

低域はCDから取り込んだ方が幾分有るように思いました。

こうなるとストラヴィンスキー「春の祭典」もレコードとCDの比較をしてみたくなります・・・

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「1821-OVERTURE」 SLA 1028

邦題;A.チャイコフスキー 序曲<1821年>作品49  B.幻想序曲<ロメオとジュリエット>

ズービン・メータ指揮 ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団

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録音が終わって「GOING HOME」を試聴していたらなんとなく違和感を感じました。

そこでCDで確認してみて、ここで初めて気が付きました。

何とL、Rが逆です(^_^;)

先日、改めて24bit/96kで録音するのでカートリッジも針を新しくしようとDL-103を交換したのですが、その時左右逆に配線した用です。

さあ~すでに終わったデータはどうしよう・・・AudscityにL、R逆にする設定があっただろうかとWebを検索したら有りました。(ホットした瞬間です)

で、左右のチャンネルを入れ替えてデータ保存し再生すると正常な音になりました。

(実は「1821-OVERTURE」を録音中にジャケットの裏に楽団の様子が載っているのですがヘッドフォンで聴こえて来る楽器の音の配置が写真と逆だったので?!とは思っていたのですが「GOING HOME」で絶対おかしいとCDで確認、テスタで配線チェックして判明しました)

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アナログレコードのデジタル化(28)

SHEFFILD LAB3 「The King James Version」

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1.CORNER POCKET  2.LARA'S THEME  3.CHEROKEE  4.MORE SPLUTIE,PLEASE

5.YRACES 6.DON'T BE THAY WAY  6.SWEET GEORGIA 7.SHINY SILK STOCKING

8.BLUES STAY AWAY FROM ME

SHEFFILD LAB11「STILL HARRY AFTER ALL THESE YEARS」

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1.CARAVAN  2.SATIN DOLL  3.ROLL EM  4.SANFORD AND SON  5.MOONGLOW/THEME FROM PICNIC  6.TAKE THE A TRAIN  7.UNDECIDED  8.CIAO 9.DANCE  10HELP ME MAKE IT THROUGH YHE NIGHT

稲垣次郎とチャック・レイニー・リズム・セッションEWLF-98002 「BLOCKBUSTER」

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1.DANCIN  2.THEME FROM "STARSKY &HITCH"  3.BLOCKBUSTER  4.ELOCUTION

5.IF EVER ISEE YOU AGAIN  6.UFO

SHEFFILD LAB7 「WAGNER」

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「WAGNER」はスコアが良く読めません(^_^;)・・・

今回は4枚ともダイレクトカッティングレコードです。

洗浄の効果が有りプチノイズの修正は少なくて済みました。

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アナログレコードのデジタル化(27)

今回は、まずAUDIO LAB ALJ-2878 The Jazz 45RPM 「サマー・タイム」

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Sheffield Lab LAB21 「the name is Mackowice」

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Sheffield Lab LAB17 「Tower of Power Direct」

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の3枚デジタル化してみました。

本当はキース・ジャレット・カルテット”ざんぼう”を最初やっていたのですが気が付いたらM-RrackⅡが途中でフリーズしてしまっていて上手く録音できませんでした。

固まる現象が出たのは今回が初めてです・・・

キース・ジャレットとは縁が無いのか以前ケルンコンサートのデジタル化録音の時もレコードのクリーニングがうまく行かずプチのイズが多かったので諦めた事が有ります。

昨日やっと1番プチノイズの少なくなるクリーニングの方法を見つけました。

いままではタフコーポレイションの超音波洗浄器でクリーニングした後固く絞った濡れタオルで盤面を拭いていたのですが、超音波洗浄器クリーニングの後ローデイの自走式レコードクリーナーのブラシで水分をかき取るというか弾き飛ばす方法でやると埃が付かず綺麗に録音できるようです。

「Tower of Power Direct」はかなりカッティングレベルが高くADCでやるようになってから初めてM-TrackⅡのレベルオーバーのランプが何回か点灯しました。(^_^;)

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アナログレコードのデジタル化(26)

今回もとことん懐メロです。

まずはキングのエバーグリーンシリーズの1枚、「ジュリオラ・チンクェッティ」

1976年と有りますのでおそらく就職して1年目川崎の寮にいる時に購入した物のようです。

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この人のレコードを初めて聴いたのは中学校の時、近所に住んでいた1年先輩の家で聴いたのが最初でした。「雨」「バラの託」などがお気に入りでした。

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次も同じくエバーグリーンシリーズの「ダニエル・ビダル」です。

こちらもやはり同じ先輩の家で聴いたのが最初です。

1番人気のあった頃はTVのバラエティにも出演していた様な記憶が有ります。

数十年ぶりにデジタル化しながらヘッドフォンで聴いていましたが、音楽的にはともかく音的には結構良い音の様な気がします。

こんな音がオーディオをやり始めた頃に出せていたら、ここまでオーディオの泥沼に入り込まなかったかもしれません(^_^;)

それとも24bit/96Kフォーマットだからこんな感想を抱くのでしょうか

以前のデジタル化はPDR-D7使用ですからCDフォーマット16bit/44.1Kでのデジタル化となります。

以前のデジタル化した物も全て24bit/96Kでやり直して行くつもりです。

話は変わりますが

随分前に購入して放置プレイ中のエティモティックリサーチのety8をiPhone3GS (iOS4)で試してみました。

あっさりとペアリングできてしまいました。

iOS4以前は専用のアダプタ経由での使用でしたが、やはりアダプタ無しは取り扱いが楽です。

電波のつかみも大丈夫な様です。

OS3のアダプタ経由時は電波のつかみが悪くしょっちゅうとぎれっていましたが、今回は大丈夫の様な気がします。・・・

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