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ストラヴィンスキー「春の祭典」比較

ズービン・メータ指揮 ストラヴィンスキー「春の祭典」を比較してみました。

ちなみに収録のマスターテープは同じ物であろうと思います。

CDから取り込んだデータと45回転LPから金田式ADC(モドキ)で変換したデータの比較です。

まずCDからのデータで試聴して次にLPからのデータを聞いて見ました。

音だししてすぐ気が付くのが音のスケール感の違いです。

CDのデータは比較するとスケール感が小さくなった様に感じます。

奥行き感も少ないです。

反面ティンパニーなどの音はCDの方が立ち上がりが鋭い気がします。

LPの方は比較すると若干ドロンとした感じでしょうか。

もちろんCD方はスクラッチノイズ等有りませんから一見クリアな感じに聴こえます。

音楽の表現力としてはLPをデジタル化したデータの方が一枚上手の様です。

やはり24bit/96K と16bit/44.1Kの差でしょうか、CDを上回る音である事は間違いないようです。・・・

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