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久々メーカー品試聴

今日は市内のショップでのアキフェース新製品試聴会の案内が来ていたので出かけてきました。

あわよくばTVX M-5100SHに入れたアート・ブレイキー「チュニジアの夜」を聞かせてもらおうと持って行きずうずうしく試聴してきました。

13時からの開始予定だったので12時過ぎに行ってみたら幸いな事に、まだお客は1人もいませんでした。

担当の方が何か聞かれますかと仰ってくださったので、これ幸いと無理にお願いして試聴させていただきました。

DP-700のデジタル入力にTVX M-5100SHを繋ぎC-3800、DG-48、M-6000、JBL S9900と言う組み合わせです。

最初TVX M-5100SHのボリュームをフルにして下さい、と言われフルボリュームで聴いたのですが音が歪み私の自宅で聴いている音が出てきませんでした。(音がごちゃごちゃ濁り歪んでいるのが判りました)

そこでTVX M-5100SHのボリュームを下げて自宅で聴いている位置の若干上までさげたら音割れせず、奥行き感も感じられる様になりました

一人貸しきり状態でビルエバンス、シェフールドラボのクラッシクなど30分位聴いていて、そろそろよろしいですかと言われて(それはそうだずうずうしいにも程がある(^_^;))最後にステレオラボラトリーシリーズのカーペンターズの音を聴かせてもらい終了となりました。

親切にして戴いていて言うのもなんですが、ビックリするような音でもないし、感動するような音でも有りませんでした。

自宅で聴いている感じに比べて少し分解能が落ちる感じでやや平面的に聴こえました。

セッティングが悪いのかお店の建物のせいか最後に聴かせてもらったカーペンターズの出だしのキックドラムの音がボン付いた感じで今までこのレコードで聴いた事の無い程ブーミーな低域の再現でした。

(例えは変かも知れませんが、今まで聴いてきたイメージは「ドッ、ドドッ」

今回のイメージは「ドン、ドドン」の様な感じです)

総額800万円位のシステム構成ですが金持ちのインテリアとしての価値は兎も角、私には興味の湧かない、縁の無い音でした。

大変親切にして頂いたのに、こんな感想で申し訳有りませんm(__)m

収穫としては自宅で聴いていると低域が少し弱いのではないかと心配していたのですが全く問題なさそうなので安心しました。

(イコライザーのカップリングコンデンサが66000pFなので、高域よりの音なのでは無いかと危惧していました)

で、試聴会が始まる前にそそくさと

「ありがとうございました」

と言ってショップを後にして帰宅したらヤフオクで落としたAT-666が無事到着しました。

これで、いよいよ制御アンプ作りに本腰を入れなければ・・・

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