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アナログレコードのデジタル化(49)

以前PDR-D7での比較でCDの音におよばなっかたズービン・メータ指揮のスターウォーズ組曲を再度金田式(モドキ)ADCでデジタル化して比較してみました。

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結論から先に言いますと、やはり規格の差は大きいと思います。

24bit/96K収録のアナログレコードの音がスケール感が大きくバイオリンの響きも勝っています。

バイオリンに関しては2曲目の「王女レイアのテーマ」の最後でバイオリンの音がスーッと消えていくのですが、CDとデジタル化したレコードの音では全く別のバイオリンの音です。

1曲目の「メインテーマ」ではスケール感が落ちるなと言う程度の感想だったのですが2曲目の最後のバイオリンを聴いて「お!全く別物だわ」と感じたしだいです。

CDが唯一勝っていたのはスクラッチノイズ、プチノイズの無い事のみでした。

SACDとの比較だとどうなるのでしょうか?・・・

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