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2010年8月

LH0032FET vs Tr

Tr版もプチ改修(電源スイッチ、バッテリーチェック回路取り付け)してHanyTechのバッテリーで試聴しました。

やはり空間が静かですね。

・ スガラポットさん提供の「愛の挨拶」

・ HOLY LAND

を聴いてみました。

印象的にはFET版と同様AC駆動の時よりは分解能、定位は勝っています。

HOLY LANDもシンバルの音を五月蝿く感じることも有りません。

ただFET版を聴いた後だけに比較するとボーカルが僅かに引込み低域の量感も少ない様に感じます。

「愛の挨拶」のバイオリンの音もFET版に比べれば艶っぽさが少なくノコギリに近くなります。

(FET版、Tr版を比較すとと言う事で極端な違いでは有りませんがTr版を聴いて再度FET版を聴くとTr版の音に繊細さが足りなかったのに気がつかされます)

バッテリードライブにすることで逆に差が顕著になった様な気がします。

また、出力段Trの発熱がAC駆動に比べて多いような気もします。

今回の比較で心置きなくTr版を解体してケースをNo209に流用する決心が着きました。

その肝心のNo209ですが調整段階で手間取っています。(それで気晴らしにTr版改修を先にやってしまいました(^_^;))

バラック状態で保護基板は後回しにしてアンプ基板の調整に入ったのですがバッテリー電源スイッチONにて出力に-13.5Vが出力されます。

定電流の所の電源スイッチはOFF、出力オープン、出力段の電源共用の2電源、+側電流2mAという状態です。

出力に8Ωダミーロードを接続して調整するように記事には有りますので本当はそうしたいのですが8Ω4Wの抵抗しかもっておらずオープンでも大丈夫だろうと思ってやってみました。

が、dcampmaniaさんから「接続しないと完対は正常な調整はできないかも・・」とお教え頂きましたので

手持ちの抵抗を取り付けて再度挑戦してみます。・・・

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金田式No209(11)の2

保護回路、バッテリチェック基板の部品取り付けが終了しました。

Rimg1194_r

音に余り関係なさそうだと手抜きが始まり、抵抗値が合うススムが無かったのでタクマンを使用した混成になってしまいました(^_^;)

Rimg1195_r

アンプ基板は手抜きが出来ませんので気になっていた22KΩをススムからタクマンスケルトンに変更しました。

これで気分的にはスッキリします。

一通り基板関係が揃いサーミスタのエポキシも乾燥した様なので、次はいよいよ調整に入りたいと思います。

バッテリーの電圧をチェックしてみましたが4時間くらいの試聴で充電時の8.4Vが無負荷で8.2Vになっていました。

リチュウムの放電特性はどうなんでしょうか?

定格を維持してストンと落ちるのかそれともマンガンみたいにだらだら低下していくのか調べないといけないですね。

うる覚えだと定格を維持しつつある時点でストンと落ちるだった様な記憶が有るのですがWebで調べてみます。

再充電して試聴してみると少し音色が変化した様な気がします。

低域の量感が増したような気がします。(ベースの音量が上がったように感じました)

バッテリーもやはりエージングがあるのでしょうか?・・・

追記

Webで調べたら、ある程度だらだら落ちて、そしてストンですね。

ワンセル当たり3Vが目安らしいので、安全を期すると記事の通り14.4V(7.2V)でバッテリーチェックランプ消灯したらすぐ充電する方がバッテリーの保護や寿命の点からもよさそうです。(過放電は破損に至る一因らしいので)

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金田式No209(11)

保護回路制御部基板を作っていて一寸珍しかったので思わず写真を取りました。

Rimg1187_r

Rimg1193_r

下の写真ですが2SA970の変わりにA872を使おうとオテックから購入していたペア品の袋から取り出したらピンの配置がしっかり印刷されていました。

丸Dマークも有りますね。

きっとどこかのメーカー向け品の保守在庫品でしょうね。

まあ、それだけの事なんですが少し面白いと思ってしまいました。・・・

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金田式No209(10)

終段Trの取り付けまで終了しました。

Rimg1179_r

Rimg1181_r

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サーミスタは記事の200D5Aでは無く昔大量に購入したD22Aです。

段差があるのでTrに金属版を瞬間接着剤で固定しそれにThの平らな部分を瞬間接着剤で固定、その上からエポキシ樹脂で全体を固めましました。

終段Trは2N3055使用です。

残りはボリューム配線と電源スイッチの配線そして保護回路です。

まあ私の事ですから保護回路なしで試してしまうだろうとは思いますが(^_^;)

そうこうしているうちに明日には足りなくなっていたタクマン、SEコンデンサも到着するのではないかと思います。・・・

それにしても一休みがてらチョコチョコ聴いていたLH0032バッテリー駆動パワーアンプの音はいいですね。

本当に至福のひと時を味わっています。

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LH0032パワーアンプ(13)

プチ改修を終了(電源スイッチ、バッテリーチェック回路取り付け)してHanyTechのバッテリーで音だししてみました。

やはり空間が静かですね。

その為、最初音の広がりが減ったように感じてしまいました。

暫く聴いていると、そうではなくAC駆動に比べると音の分離、定位が一段と良くなっている事に気付かされます。

やはりバッテリー駆動の方が音楽再生能力は上のようです。

今回のNo209も音の良さはバッテリーに依存しているところが大きいのでしょうね。

よほどの事が無い限りAC駆動には戻れそうも無い音楽再生能力でした。

心配事がいくつくか

・ 今回はFET出力版を改修しましたのでバッテリーの持ち時間はどの位なのか?

・ 電源ON/OFF時のポップノイズがAC駆動に比べてかなり大きい

これは何とかしたいですが出力にリレーやスイッチ等の接点は入れたくありません。

(面倒とトラブル可能性は秘めていますが電源を入れてからスピーカーケーブルを接続する等の対策が必要かも知れません。)

・ 保護回路を搭載していない

等がありますが、おいおい考えてみます。

こうなると多機能デジタルアンプ(モドキ)もバッテリー駆動したくなります。

が、LH0032を8個も使っているので消費電力の点からバッテリーの持ち時間がどうなのだろうかという懸念がありますね。・・・

追記

・ スガラポットさん提供の「愛の挨拶」

・ HOLY LAND

を聴いてみました。

いやー、

AC電源からDC電源へ変更しただけでかなり印象が変わりました。

「愛の挨拶」はAC電源の時もすばらしい録音だと感じていましたがバッテリー電源ではさらに音の定位がはっきりしました。

バイオリンとピアノの位置関係が、あれ!こんな位置なのという感じでした。

HOLY LAND は聴きなれたせいもあるかも知れませんが、シンバルの音がそれ程五月蝿く感じることは無く、MARIさんのボーカルも力強くはっきり聴こえベースの音もしっかり聴き取れます。

以前のバランスが悪く、あまり聴く気になれないと言う印象とは大違いです。

やはり自分の再生システムに問題有り!だったようです(^_^;)

パワーアンプ1台の電源で「ここまで変わるか!?」の思いを強くしました。

追記

チャイコフスキー 1812年を聴いてみました。

今まで気がつかなかったトライアングルの音がくっきり聴こえ、タンバリン?の微かな音まで聴こえて来ました。

そしてクライマックスの大砲の所で、ややもすると音が団子状態になって聴こえていたのですが、それも各楽器がはっきり聴こえる様になった気がします。

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金田式No209(9)

とりあえずアンプ基板部品取り付けは終了しました。

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初段の補正コンデンサSE 330pFの手持ちがなく220pFを取り付けてみました。

挙動不審の時はその時に購入します。

終段につながる抵抗22KΩもタクマンがなくなったためススムで代用して有ります。

これから保護回路の作製に入らなければならないのですが、その前にLH0032パワーアンプの改修を作に手を出そうかなと考えています。

せっかくバッテリーがあるのでバッテリー駆動の音を無性に聴きたくなりました。

改修と言ってもアルミケースに電源スイッチ用の穴をあけてスッチを取り付けて基板配線を変更するだけなのですが、実際やると時間が掛かります。

明日までには音だししてみたいです。・・・

追記

その後SE330pF、タクマンスケルトン22KΩに交換済みです。

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金田式No209(8)

バッテリーチャージャ仮組改修作業がどうやら終わりました。

Rimg1168_r

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充電は正常に動作しましたのでとりあえずは良しとします。

原始的ですが充電時と駆動時で配線を入れ替える事で動作させる様にしました。

金田さんの記事通り1週間に1回の充電であればそれでもいいかなと思っています。

Rimg1172_r

注文していたタクマン1Wが到着しましたので、スケルトン化してみました。

本家スケルトンと同じ様な大きさです。

1/4Wタクマンに比べるとかなり大きくスケルトン化作業も思ったより時間が掛かります。

金田式の重鎮の方々より続々今回のアンプの完成報告が上がっておりおおむね好評の様です。

私の場合はモドキなので比較の対象にはなりませんが、早く聴いてみたいと少し焦りますね。(^_^;)

その前にLH0032(FET出力版)もバッテリー駆動の音を聴いてみたくてうずうずしています。

電源スイッチを取り付けたりの改修をしないとバッテリー駆動は無理なのですが・・・

追記

それにしても音のためとは言え1Wタクマンはスケルトン化するのは疲れます。

1本作るのに30分以上掛かっています。(ふ~ッ)

誰が抵抗のスケルトン化で音が良くなるなんて考えたのだろう(あ!やっぱり金田さんかな)(^_^;)

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金田式No209(7)

Rimg1165_r

基板に固定しました。

Rimg1166_r

バッテリーチャージャより取り外した基板の裏表

部品を待つ間バッテリーチャージャの改造に着手しましたが、切り替えスイッチをどういう構成にするか悩みどころです。

一番簡単な方法はバッテリーチャージャをもう4個購入して充電専用にし、今回の改造バッテリーチャージャはアンプ電源専用にするのがもっとも簡単で間違いの無い方法なのですが・・・

タクマンのスケルトン化を失敗した抵抗があり手持ちが足りなくなりました。

1種類だけ注文するのは送料の方が高くなってしまうので、暫く我慢してススムで代用したいと思います。(後から後から購入しなければいけない部品が出てきます(^_^;))

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金田式No209(6)

残り3台のバッテリーチャージャが到着しましたので、まずはバッテリー4台充電を済ませました。

充電終了後1台のバッテリーチャージャを分解してみました。

Rimg1163_r

裏面のシールを剥がし2本のビスを緩めるとカバーが開きます。

そこでビックリしたのは基板からバッテリーコネクタピンへの半田付けのうち-側が見事にチョン付けでした。

何回かバッテリーを脱着したらいずれ外れていただろうと思います。

最初から改造予定でしたので助かりました。(^_^;)

とりあえずは露光に失敗したプリント基板にケースを仮固定してダイエイ線でコネクタピンに半田付けして、それから基板配置やら充電と出力の切り替えをどうするか考えて見ます。

Rimg1161_r

アンプ基板の抵抗(タクマン スケルトン)取り付けを続けていますが、数が多いので指先が痛くなって来ました。

Rimg1164_r

皮むきしてはテスタで見ながら抵抗値を調整

1本取り付けるのに約20分掛かっています。(^_^;)

この調子では土、日まで掛かりますね。

これも良い音で聴く為の道なので慌てずに進めます。・・・

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金田式No209(5)の3

又もお預け

ちまちまとタクマンの皮むきをしていたのですが初段の1.5KΩの抵抗が後1本手持ちが足りません。

4本見えたので大丈夫だろうと皮むきして抵抗を測ったら最後の1本が150Ω・・・

ありゃ、1桁読み間違って袋にしまっていたようです(^_^;)

無い物は仕方無いとりあえず間に合わせにススムでとも思いましたが初段である程度音が決まってしまうとなると、「まぁいいか」と割り切れませんでした。

速攻で発注かけましたが到着は週末でしょうか。

成り行き任せの性格が災いして、中々前に進みませんね。

その分楽しみが伸びると思った方が幸せかも知れません。

待ち時間に先日デジタル化したリー・リトナーのデジタルデータの修正でもして週末まで待ちます。・・・

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金田式No209(5)の2

やはり試してみたくなりタクマンの1Wの抵抗を発注しました。

取り合えず1/4Wのタクマンスケルトン抵抗を取り付けて作業は進めていますが、完成して異常が出るようであれば1Wの物と交換してみたいと思います。(火を噴くような事態はしゃれになりませんので)

バッテリーチャージャーの不足の件は何回連絡してもショップに電話連絡がつかず苛々しましたが、メールでの返事は来まして、本日発送してくれるそうです。(電話連絡がつかないのは不安が残りますが、音沙汰無しよりはましですね)

後、保護回路の2SJ217も失念していましてdcampmaniaさんのブログの記事を読み「え!」と思いこちらも本日発注しました。

(てっきり2SK2554だけ使用と思っていました(^_^;))

他の方のブログで2電源だけでも動作した様な記事を見かけましたので±15Vで一度試してみようと思います。・・・

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アナログレコードのデジタル化(51)

dcampmaniaさんのブログで勧められて食わず嫌いのリー・リトナーのダイレクトカッティングレコードをダジタル化してみました。

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1.キャプテンカリブ/ゲッタウエイ  2.シャンソン 3.瞑想 4.キャプテン・フィンガーズ

5.愛のため息 6.ジェントル・ソウツ

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1.PUZZLE PEOPLE   2.THE BARON  3.FLY BY NIGHT  4.SINGL AGAIN  5.ALL NIGHT LOVEE  6.SOUVENIRS/YAHITI

「キャプテンカリブ」は昔シングルで持っていたネイティブ・サンの「スーパーサファリ」かと最初思いました。(^_^;)(そっくりだと思うのですが正確に聴き比べたわけでは有りません。

「ダイレクトディスクセッションⅡ」はヤマハのカートリッジ購入者におまけで付いていた物のようです。

中古ショップで時期を置いて2枚入手しました。

食わず嫌いの為、上記の様に似ていることに今頃気が付きました。・・・

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金田式No209(5)

まだまだ足りない部品があるものの注文していた2SK117が到着しましたのでぼちぼち作り始めました。

Rimg1154_r Trは以前分解したバッテリー式GOA3CHマルチの基板から抜き取りリユースします。

他の部品も使えるものはなるべく流用予定です。

今回2SK117は若松のペア品が余りに高額の為、別の販売店より100個購入して自分でペアリングしました。(送料や代引き手数料を払っても若松で2ペア購入する価格と同等でした)

作り始めて、まず迷ったのがスケルトン抵抗です。

正直、信号ラインダイレクトの場所に余り使いたくありません。

以前ポータブルヘッドフォンアンプに夢中になっている時のER-4Sへの使用での音の印象が悪すぎました。

それ以来使う気にはならないのですが1/4Wの抵抗では無理そうな場所では使わざる終えません。

その他の場所はススムでは無く何時もの通りタクマンスケルトンを使います。

どうした物か・・・・

使った事は無いですがタクマンの1Wのものを発注してみようか・・・1/4Wでうまく行ったからといって同じ結果にならないのがオーディオの辛いところですね。

明日は若松に発注したLEDや半固定抵抗が到着の予定です。

充電器の件も再度問い合わせしなければいけません。

出来る所だけ、もう少し進めてみます・・・

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バッテリー到着

注文していたHanyeTechのバッテリー8個が到着しました。

Rimg1153_r

実物は思ったより大きいですね。

到着時点で電圧を測定すると7.6V有ります。

同時に充電器も4個注文していたのですが何故か1個しか入っていません。

さっそく販売店に電話をしましたが土日は休みの様で、メールだけ送りました。

こういう事にあった事はめったに無いので一抹の不安が有ります。

月曜日にどうゆう返事が来るのでしょか?

さすがに1台では時間がかかって仕方が有りません(^_^;)

正常に配達されていればパワーアンプで試してみるつもりだったのですが又もお預けです。

4個使用±15Vバッテリーダイレクトか6個使用±22V+レギュレータで試すか考えどころですね。

接続のピンも考えなければいけません、出来れば半田付けは避けて使用したいところです。

同じ様な太さの銅製ピンでも探して加工しましょうか・・・・

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金田式No209(4)

今日は足りなかった2SK117や十年ぶり位にスピーカーケーブルを交換しようとダイエイ電線やLED等を発注しました。

No209で±18Vの2電源で動作させる方法は無い物かと考えをめぐらしています。

リチュウムイオン±15Vにニッケル水素の2.4V追加はどう考えてもスマートではないような気がしてなりません。

で、昔のGOAの記事を見たり完対の過去記事をひっくり返したりしています。

それでも一度はオリジナルで作製して、それから変更とは思いますが・・・

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金田式No209(3)の2

2日がかりでようやく基板を作り直しました。

アンプ基板

Rimg1150_r

保護回路制御基板

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保護回路DC検出基板

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バッテリーチェック基板

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バッテリーもやはり試してみたく発注をしてしまいました。

バッテリーの方は到着したら、まずは現状のLH0032FET出力パワーアンプで試してみようと思っています。

ACとバッテリーでどの程度音が違うのか試してみます。

LH0032FET出力パワーアンプは保護回路はつけていませんのでどうなる事やらという一抹の不安は有りますが、もし問題が無ければ今回のアンプも保護回路無しで良いんじゃないかななどと思っています(^_^;)

もしくは3個、3個でレギュレータを通して±18Vだとどう言う音になるのか等、興味は尽きません。

追記

いざ部品取り付けと思ったら初段2SK117の手持ちが未使用品が1組分しか有りませんでした。(^_^;)

またも部品待ちで作製は2~3日お預けです。

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金田式No209(3)

Rimg1143_r

今日は基盤の穴あけ作業実施しました。

穴あけ後クレンザーでレジストを洗い落として乾燥して本日はここまでです。

後はいよいよ部品取り付けにかかります。

追記

いざ部品取り付けと思ったらパターンを裏表反対に印刷した模様

印刷時反転印刷しなければならなかったのをそのまま印刷してしまいました。

(久しぶりにやるとこれです(^_^;))

再度つくりなおしですが手持ちがなくなったので又購入しなければ・・・

Rimg1139_r

最近、趣味ばかりやって勉強をしていなかったので、脳の活性化がてら資格の勉強でも又始めようかと書店に行たら、

スティーブ・ジョブスに関連する新刊が出ていたので、ついでに購入して来ました。

iPod,iPhoneの成功以来似たような本が何冊も出ていますが、興味が有りほぼ全部購入してしまっています。

内容は本当に似たり寄ったりで、成り立ち、挫折、復活などです。

ただ取材側の視点や取材能力によりそれぞれ特色が有り面白いですし、ビジネス書との視点から見ても部下としての有り方、上司としての有り方などで教訓になる内容も有ります。

2冊購入した内の1冊はお昼時だったので本屋の隣にあるスタバでコーヒーを飲みながら読んでしまいました。・・・

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金田式No209(2)

ポジ感光基板に焼き付けてみました。

Rimg1137_r

次は穴あけして再度露光、感光剤除去という手順になります。

ポツポツ作製されて方がブログやホームページに感想を述べられていますが、好評の評価の様ですね。

バッテリーも注文しなければならないのですが、その前にiPowerのバッテリー(リチュウムポリマー9V)で試してからでも遅くないかなと考えています。

万が一、現在使用中のLH0032パワーアンプと大差が無かった場合、バッテリー代数万円の出費が痛いからです。(万が一、万が一(^_^;))

逆に大差が付いて圧勝であれば安い買い物だとは思いますが・・・

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金田式No209(1)

朝から何枚も失敗しながら、ようやくOHPシートに満足できる印刷が出来ました。

Rimg1130_r

OHPシートを何種類か交換して印刷設定を変更してと、手を替え品を替えしてようやくです。

絶版になったサンハヤトのシートならここまで苦労せずに済むのですが、なにせ4重印刷でずれないように印刷するのは難しいです。

(3重印刷までは光にかざした時に隙間が見えてしまいます)

パターンも当初のグランドパターンをnakaさんの助言にしたがい変更して有ります。

ここまでやってしまうと作らざるおえないのでタイトルとカテゴリーを変更して気合を入れてみました。(^_^;)

Rimg1127_r

もののついでにSL-1100制御アンプ用の位置信号発振回路基板とLH0032使用ドライブアンプ基板もOHPに印刷しました。

ドライブアンプは出力段にFETを試してみるつもりで当然の事ながら(電池の持ちの関係で)AC駆動の予定です。

こちらの方を作るのは随分後になると思いますけれど・・・

追記 今回、最終的に使用したフィルムは「PLUS」の IT-324F-Cというものです

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MJ無線と実験9月号(3)

No209_r

Rimg1121_r

とりあえずPCBE上でのパターンは考え終わりました。

後は実際作ってみないと、どうなるかわかりません。

ただバッテリーやら足りない部品など購入しなければなりませんので実際の作製はもう少し後になりそうです。

Sl1100_r

Rimg1123_r

ついでと言っては御幣が有りますが、SL-1100用の位置信号発振回路とLH0032使用のドライブアンプのパターンです。Rimg1122_r

探し物をしていたらダンボールの中からLDとレコードが出てきました。

ウィンダム・ヒルのジョージ・ウィンストンの「オータム」というレコードです。

ウィンダム・ヒルは環境ビデオ物が好きでレーザーディスクで何枚か持っていますがレコードは買った記憶が無いのに、何故か出てきました。(クスコの物は何枚か購入しましたが)

早速デジタル化しました。(余り盤質が良く有りません(^_^;))・・・

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MJ無線と実験9月号(2)

Rimg1119_r

Rimg1120_r 昨日のアンプ基板に続きDC検出回路基板、保護回路基板のパターンを考察中です。

保護回路基板のパターンで、雑誌の記事と若干パターンを変更中で只今しっくはっくしています。(^_^;)

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MJ無線と実験9月号(1)

本日MJ9月号を入手して早速金田さんの記事を読みました。

「本機の音」を読むと、無性に作りたくなりますね。

金田式を初めて作ったのもバッテリー式MCヘッドアンプが最初でした。

ようやくAC式で落ち着いて来たのですが、再度挑戦するのも良いかも知れません。

konton さんの作製記事でも良い音のようですし・・・・

で、早速PCBEでパターンを書いてみました。

No209

Rimg1115_r

こちらは画面をデジカメで撮ってみました。

SL-1100の制御回路よりこちらを先に試してみるべきなのでしょうか?(^_^;)

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iPhone4 バンパー到着

思いの他早くAppleよりバンパーが到着しました。

Rimg1113_r

当初8月末出荷予定だったので2週間は早く到着しました。

純正品だけあってデザイン的にも違和感が無いですね。

でも今まで使っていた3G用と違い裏にカバーが無いのは万が一落とした時の事を考えると少し不安も有ります。(^_^;)

デザイン的にはiPhone3GSじゃ無いぞiPhone4だぞと自己主張出来て良いのですが・・・

SL-1100制御回路は延として進みません。

モチベーションが下がりっぱなしです。

日和見て基板を興さず7本よりで作ってしまおうかなどと思い始めています(よくない傾向です(^_^;))

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ネタ無し

昨日は帰国して疲れも有り早々に就寝しました。

今回は部品も買えずじまいでしたので、福岡でカホパーツに寄り道して部品を少々調達してきましたが使えるものかどうか・・・

手持ちに無かったLM319とフォトインタラプタRPR220を購入してみました。

LM319はNでなくHが欲しかったのですが無い物は仕方ないですね。

フォトインタラプタもRPR220しか置いてありませんでした。

手始めに位置信号発振回路をPCBEで作り始めましたがコンデンサなども追加購入しないと手持ちが無い様です。

フォトインタラプタも念のためSG-2BCを発注してしまいました。

SEコンデンサ、昔に比べてかなり高くなっていますね。

費用も馬鹿にならないので時間を賭けてゆっくりやるしかなさそうです(^_^;)

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アナログレコードのデジタル化(50)

Rimg1111_r_2

このレコードはごく普通のベスト版なのでCDでも恐らく出ていると思います。
では、何故このレコードかといいますと、武蔵小杉にあった音蔵というオーディオショップで試聴したいが為にお店の近所で購入したものだからです。
安月給の若造には購入出来るすべの無い高級スピーカー類が所狭しと鎮座しており圧倒されました。
記憶にあるのはタンノイスーパーレッドモニター、ボザーク、JBL、アルテック等々
その中で無理してローンを組めば購入できそうなものが、型番は忘れましたがJBLの30cm.ウーハーの2ウエイ同軸タイプの白いコーンの物でした。
それでも1本、当時の給料の3ヶ月分位の価格だったと思います。
その時聴かせてもらったのがB面の「2001年」と「燃えよドラゴン」でした。
結局当時初めて買ったステレオのローンも残っており購入は断念してゼンハイザーのヘッドフォンのみ購入して帰りましたが、同軸から出てた定位の良さ、歯切れの良い音は、同軸スピーカーへの憧れの元となりました。
(時を経てアルテックの604-8Gを入手しました)
ゼンハイザーのヘッドフォンの型番も忘れてしまいましたが、黄色のスポンジパッドで9800円だった記憶が有ります。(当時給料は手取り5万円弱でステレオのローンが2万円だった時なので結構高い買い物でした(^_^;))
寮生活で食事付きでしたので出来た暴挙ですね。・・・

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iPhone4 「JailbreakMe」

ようやくiPhone4 JB出ましたね。
早速試してみました。
導入はすごく簡単でiOS SafariでURL

http://jailbreakme.com
http://jailbreakme.modmyi.com/

どちらかを指定して支持通りするだけでした。
Img_0081333x500_r_2

Img_0084333x500_r


iPhone4 iOS4.01の環境で試してみましたが電波のつかみが悪くなりました。
SBSettingを入れて暫く試していたのですが時々不意にリセットが掛かったりなんか不安定です。
それでも試しとばかりにultrasn0wを入れたら完全に電波をつかまなくなりました(検索中のままになりました)
しかたがないので復元しようとしたら、今度は途中でエラーがでて復元も出来なくなりました。
復元モードのままで一瞬どうしようと焦りましたがumbrellaの「kick Device Out of Recover」で復元する事が出来ました。

と言う事でiPhone4は、あえなく再入獄となりました。
試しにiPhone3GS iOS4.0の環境で同じ事を試しましたが、こちらは今の所電波のアンテナ表示が少し不安定かなと感じる意外は挙動不審な所は無く脱獄状態で使えています。
iPhone4の人は今しばらく様子待ちの方が懸命の様な気がします。

追記
明日から日曜日まで更新が出来ませんm(__)m

4日 今ソウルからの書き込みです。
アップデートで再脱獄してみましたが安定動作になりました。
もう少し触ってみますが、問題無さそうです。

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アナログレコードのデジタル化(49)

以前PDR-D7での比較でCDの音におよばなっかたズービン・メータ指揮のスターウォーズ組曲を再度金田式(モドキ)ADCでデジタル化して比較してみました。

Rimg0202_r

Rimg0201_r

結論から先に言いますと、やはり規格の差は大きいと思います。

24bit/96K収録のアナログレコードの音がスケール感が大きくバイオリンの響きも勝っています。

バイオリンに関しては2曲目の「王女レイアのテーマ」の最後でバイオリンの音がスーッと消えていくのですが、CDとデジタル化したレコードの音では全く別のバイオリンの音です。

1曲目の「メインテーマ」ではスケール感が落ちるなと言う程度の感想だったのですが2曲目の最後のバイオリンを聴いて「お!全く別物だわ」と感じたしだいです。

CDが唯一勝っていたのはスクラッチノイズ、プチノイズの無い事のみでした。

SACDとの比較だとどうなるのでしょうか?・・・

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