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金田式No209(11)の2

保護回路、バッテリチェック基板の部品取り付けが終了しました。

Rimg1194_r

音に余り関係なさそうだと手抜きが始まり、抵抗値が合うススムが無かったのでタクマンを使用した混成になってしまいました(^_^;)

Rimg1195_r

アンプ基板は手抜きが出来ませんので気になっていた22KΩをススムからタクマンスケルトンに変更しました。

これで気分的にはスッキリします。

一通り基板関係が揃いサーミスタのエポキシも乾燥した様なので、次はいよいよ調整に入りたいと思います。

バッテリーの電圧をチェックしてみましたが4時間くらいの試聴で充電時の8.4Vが無負荷で8.2Vになっていました。

リチュウムの放電特性はどうなんでしょうか?

定格を維持してストンと落ちるのかそれともマンガンみたいにだらだら低下していくのか調べないといけないですね。

うる覚えだと定格を維持しつつある時点でストンと落ちるだった様な記憶が有るのですがWebで調べてみます。

再充電して試聴してみると少し音色が変化した様な気がします。

低域の量感が増したような気がします。(ベースの音量が上がったように感じました)

バッテリーもやはりエージングがあるのでしょうか?・・・

追記

Webで調べたら、ある程度だらだら落ちて、そしてストンですね。

ワンセル当たり3Vが目安らしいので、安全を期すると記事の通り14.4V(7.2V)でバッテリーチェックランプ消灯したらすぐ充電する方がバッテリーの保護や寿命の点からもよさそうです。(過放電は破損に至る一因らしいので)

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