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金田式No209(6)

残り3台のバッテリーチャージャが到着しましたので、まずはバッテリー4台充電を済ませました。

充電終了後1台のバッテリーチャージャを分解してみました。

Rimg1163_r

裏面のシールを剥がし2本のビスを緩めるとカバーが開きます。

そこでビックリしたのは基板からバッテリーコネクタピンへの半田付けのうち-側が見事にチョン付けでした。

何回かバッテリーを脱着したらいずれ外れていただろうと思います。

最初から改造予定でしたので助かりました。(^_^;)

とりあえずは露光に失敗したプリント基板にケースを仮固定してダイエイ線でコネクタピンに半田付けして、それから基板配置やら充電と出力の切り替えをどうするか考えて見ます。

Rimg1161_r

アンプ基板の抵抗(タクマン スケルトン)取り付けを続けていますが、数が多いので指先が痛くなって来ました。

Rimg1164_r

皮むきしてはテスタで見ながら抵抗値を調整

1本取り付けるのに約20分掛かっています。(^_^;)

この調子では土、日まで掛かりますね。

これも良い音で聴く為の道なので慌てずに進めます。・・・

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金田式DCアンプ」カテゴリの記事

コメント

kazuさん
>削り過ぎると230Ω
少し説明不足でしたね。
たとえば220Ωが欲しければ一つ下の抵抗を皮むきして削る事で目標の220Ωに合わせる様に私はしています。(220の下の抵抗が仮に180なら180を皮むきして抵抗値を220に合わせる様にします)
DACとアンプの製作がんばって下さい。

投稿: LA4 | 2010年9月 5日 (日) 07時58分

詳しくご説明いただき、ありがとうございます。

早速チャレンジしてみました。
220Ωを8本ばかり皮むきしましたが、ちょっと
削り過ぎると230Ωになってしまいました。

LA4さんのように、きれいに皮むきしようと思う
とどうしても220Ωより大きくなってしまいます。

何とか頑張ってDACとアンプを完成させたいと
思います。

投稿: kazu | 2010年9月 5日 (日) 02時54分

kazuさん
コメントありがとうございますm(__)m
>皮むきの程度によって
皮むきの程度というよりも被服(塗装?)を剥がすときにどの程度抵抗体にカッターの刃が当たってしまうのかですね。
綺麗に剥がそうとすると如何しても抵抗体表面に刃を当てることになりますので抵抗値が上がります。
特に抵抗値の低い物はスーと軽く刃を当ててなぞるだけでコンマ数Ωから数Ω上がります。
逆に言えば表面に刃を当ててなぞることで抵抗値を調整出来ます(下げる事はできませんが)
>カッターなどで削られていますか
カッターだけでは時間が掛かりすぎるのでニッパーと併用しています。
ニッパーでまず両サイドのキャップの部分の塗装を表現は悪いですがはさみ割りして、その後中央部分を数箇所ニッパーで塗装を剥がしてからカッターで地道に削って行きます。
なれないと抵抗体自体を欠けさせてしまいますので(そうすると抵抗値がいきなり数MΩになります)多少失敗覚悟で余分に準備した方が良いと思います。
皮むきの前に向きを忘れないように足にマーキングをする事もお忘れなく(^_^;)

投稿: LA4 | 2010年9月 4日 (土) 08時44分

いつも楽しく拝見しています。
REYの皮むきについて教えて下さい。

皮むきをすると抵抗値が上がると聞きました。
皮むきの程度によって、抵抗値を調整できるので
しょうか?

また皮むきは、カッターなどで削られていますか?

投稿: kazu | 2010年9月 4日 (土) 01時50分

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