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金田式No209(8)

バッテリーチャージャ仮組改修作業がどうやら終わりました。

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充電は正常に動作しましたのでとりあえずは良しとします。

原始的ですが充電時と駆動時で配線を入れ替える事で動作させる様にしました。

金田さんの記事通り1週間に1回の充電であればそれでもいいかなと思っています。

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注文していたタクマン1Wが到着しましたので、スケルトン化してみました。

本家スケルトンと同じ様な大きさです。

1/4Wタクマンに比べるとかなり大きくスケルトン化作業も思ったより時間が掛かります。

金田式の重鎮の方々より続々今回のアンプの完成報告が上がっておりおおむね好評の様です。

私の場合はモドキなので比較の対象にはなりませんが、早く聴いてみたいと少し焦りますね。(^_^;)

その前にLH0032(FET出力版)もバッテリー駆動の音を聴いてみたくてうずうずしています。

電源スイッチを取り付けたりの改修をしないとバッテリー駆動は無理なのですが・・・

追記

それにしても音のためとは言え1Wタクマンはスケルトン化するのは疲れます。

1本作るのに30分以上掛かっています。(ふ~ッ)

誰が抵抗のスケルトン化で音が良くなるなんて考えたのだろう(あ!やっぱり金田さんかな)(^_^;)

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金田式DCアンプ」カテゴリの記事

コメント

T@Mさん
こんにちわ
>菊水電源器2台
菊水とは本格的ですね。
バッテリー化にかける、並々ならぬ情熱を感じてしまいます。
そこまで用心されていればリチュウムも怖く有りませんね。(^_^;)

投稿: LA4 | 2010年8月29日 (日) 15時41分

LA4さん、今日は。
充電の件ですね。その前に
今までのは、バッテリー形状18650で並列で5.2Aを±で2個、3個、4個直列3種製作してますので、充電専用コネクターを作り、菊水電源器2台で定電流定電圧充電方式、具体的に充電電圧ワンセル当り4.1V充電電流2A制限(一般的には1クーロン以下)でしてます。
今回買ったパックは分解しませんのでパックごと同じ様に充電します。

投稿: T@M | 2010年8月29日 (日) 11時06分

T@Mさん
こんにちわm(__)m
お話をうかっがていると、益々LH0032パワーのバッテリー使用の音を聴きたくなります。
そして多機能デジタルアンプ(モドキ)にもバッテリー使用でと・・・。
>公式10.8V、容量1760mAのバッテリーパック30個買ってみました
トータル8500円とは、又激安ですね。
充電はどうなさっているのでしょうか?
調べてみるとリチュウムイオンの取り扱いはかなり厄介な様ですが。
私の方はとりあえずNo209基板だけでも部品取り付けを終わらしてLH0032パワーの改修に乗り出してみます。・・・

投稿: LA4 | 2010年8月28日 (土) 13時22分

LA4さん、今日は。
早く音出し、したいですよね。
パワーアンプには、容量が大きい方が良いと思いますが、パワーの前段、ラインアンプ、DACのI/V,DSC又CDプレーヤーの電源は、容量を抑えて値段重視で、公式10.8V、容量1760mAのバッテリーパック30個買ってみました。トータル送料込み8500円204で使用した限りでは、大差はありません。(1個分解したらバッテリー仕様は角型です)場合によっては、ブラックゲートコンデンサーパラにしたが、パサツキ感が潤ってきます。これで金田式DAC1号機I/V,DSC電源、私の場合±35Vでも惜し気もなく使用できます。オールリチウムバッテリー化の始まりです。
もちろん今のは、ACとDC共用予定です

投稿: T@M | 2010年8月28日 (土) 12時02分

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