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ADC内蔵用No210モドキイコライザーアンプ(3)

ここ指宿でもようやく秋風が感じられるようになって来ました。

オーディオには絶好の季節の到来です。

ADC内蔵用No210イコライザー基板は裏配線が終了して、いよいよ調整段階に入りました。

片チャンは初段定電流の抵抗交換のみでIo=約8mAに調整できました。

もう片チャンネルをこれから調整に入ります。

Rimg1283_r

基板作製途中に半田が無くなり、手持ちのすず50/鉛50を使っていたのですが、

やはりすず60/鉛40の半田でないと綺麗には出来ませんでした。

急遽ホームセンターに走り購入してきましたが、こちらの方が半田の流れがスムーズですね。

明日にはバラック状態で何とかアナログレコードのデジタル化を試してみたいと思います。

エージングしないと本領発揮できないとは思いますが動作確認だけでもやっておきたです。・・・

追記

両チャンネルとも意外とあっさり調整出来ました。

Io=8mA

ドリフトは0.1~0.3mV位でオフセットはコンマmV以下で安定しています。

前回のプリアンプでは結構苦労してIoやドリフトの設定抵抗を探しましたので、やはりAOCに記事とは違うFET 2SK146 使用の影響が大きいのかもしれません。

(今回は部品到着しましたので記事通り2SK170を使用しました)

*ADCも雑誌の記事No200とは違い±15Vで運用中なので今回のイコライザーアンプもそれに合わせ±15Vでの使用です。

*今回も抵抗はタクマンスケルトンを使用しました。

明日はいよいよADCに組み込んでレコードのデジタル化を試して見ます。

希望としてはNo210プリアンプ並みの音質でデジタル化できればベストです。

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