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No127 ALL FET AMPモドキ(3)

基板への部品取り付けまで終了しました。

Rimg1229_r

手持ちに数値の合うタクマン1Wの抵抗がなかったので不安では有りますが1/4Wで代用しました。

(ここに来ても本家スケルトンで代用?する気になれませんでした(^_^;))

・抵抗がススムでない。(スケルトン化しないのであれば素直にススムの方が良いですが

              スケルトン化前提ならタクマンが断然私には好みの音です)

・MFB未使用

・うまく動作するかどうかは別にして2電源使用予定

が記事と違う点になります。

もし今回のアンプがLH0032FETの音を凌駕するようであればNo209の敗因が2N3055が2SK134に及ばないと言う事なのか、それともAPSかTMー7Pなのか,

はたまたエミッタ抵抗のせいなのか・・・

(落ち着いて考えたら2N3055/MJ2955 vs 2SK134/J49は私の場合はLH0032パワーアンプで結論が出ていました(^_^;))

No209も出力だけ2SK134に変更して試してみたらどうなるのでしょうか。

何か色々考えてしまいます。

もっとも完成して実際音を聴くまでは何も始まりませんので余り考えても仕方の無い事ですね。

次は裏のパターン配線です。(久々の7本撚り綺麗に出来るでしょうか?)・・・

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