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金田式No209モドキ vs LH0032(FET)(2)

チャイコフスキー「序曲1812年」を比較試聴していたのですが、もうLH0032(FET)はメインの座を明け渡すしかなさそうです。

No209モドキで聴いた後LH0032を聴くと少し腰高の音で比較するとごく薄い霞を感じました。

あれだけ一点の曇りも無い青空!!とLH0032FETの音を言っていたのに一雨降った後の山の深々とした緑に気づき

空気中って透明の様でいて結構埃が舞っているんだと気付かされる様なものですかね(^_^;)

LH0032以上のクリアな音の世界は無いだろうと思い込んでいただけに衝撃でした。

No209モドキは少音量でも音が痩せる事は有りませんがLH0032はついついボリュームを上げたくなります。

上げて試聴すると今度はNo209比較すると少し五月蝿く感じてしまうと言うような事で

「あ~ぁ、LH0032FETパワーが聴けなくなってしまった。・・・」と思ったしだいです。

*これ以後かなりエージングしていますが、たまにLH0032FETでバイオリンの音を聴くと艶っぽさはLH0032FETがいまだに上に感じます。

TrとFETの違いでこればかりは仕方ないのかも知れません。

再度、抵抗の違いの確認の為No209基板の写真を少し大きめでアップします。

Rimg1237_r

(写真はクリックで拡大します:写真の1Wの抵抗も本家スケルトンでは有りません。

TAKMAN REY 1Wです。

小さいのは同じくTAKMAN REY 1/4Wです。

抵抗のキャップの片側の赤色は方向管理の為にマジックで付けた印です)

こうなると今月号のプリもますます本気で作るしかないですね。(未だ見てもいないのに思ってしまいます)

それにしてもせっかちな性格が災いして、じっくりエージングしてから比較試聴すれば良い物を出来たばっかりの嬉しさや興奮状態で比較してしまうので言う事が二転三転してしまいます。

落ち着いて冷静になって試聴しないと駄目ですね・・・

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