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金田式No210(モドキ)(1)

ようやくMJ10月号が書店に並びましたので、購入して来ました。

何時も熱い文章の金田さんの記事ですが今回は特に情熱的な文章の様な気がします。

文章の端々から「作ってみないと人生損するぞ!!」と訴えかけて来るようです。

早速PCBEでパターンを写して見ました。

基板を興すかどうかは別にしてPCBEを使うとパターンチェックがやりやすいです。

Rimg1241_r_2

AOCの2.2μFには使わなくなったレギュレータ(±30V、±17.8V)からV2A2.2μF4端子を流用します。

その為にコンデンサが納まるようにその部分のスペースを広げたパターンにしました。

その他の部品も極力使えるものはこれも同じく使わなくなったポータブルヘッドフォンアンプから流用します。

Rimg1242_r_2

Rimg1243_r

パスコンもAPSでもV2Aでも使える様なパターンにしました。

さて、どっちで作りましょうか

7本よりは部品を配置するのは早いですが、配線と修正のたびにやり直さなければならない面倒が有りますし、基板を興すのは興してしまえば簡単で部品交換も楽ですが基板を作るまでの時間が掛かります。

なるべく急いで決めたいです。・・・

注文していたバッテリーの発送案内が未だ来ません。

ショップにも入荷していないと言う事でしょうか。・・・

追記

PCBEの回路図を眺めているうちにAOCを別基板にしてイコライザー基板フラットアンプ基板を1枚にした方がポジ感光基板NZ-P12Kに上手い具合に収まる様な気がして来ました。

寸法測定したら上の写真のパターンで1枚に納まりそうです。(^_^;)

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