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金田式No210(モドキ)(7)

ようやく基板単体での調整が終了しました。

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フラットアンプの調整は割りとすんなり昨晩終了したのですが、イコライザー基板の調整にてこずりました。

フラットアンプは2段目のReを270Ω→100Ωですんなり調整終了でした。

イコライザーのAOCが初めての事で要領が判らずシックハックしました。

最初はAOC無しで調整するのだろうか?それとも接続して調整だろうか?とまず悩みましたが記事を読んでも判らず、接続したまま調整に入りました。

AOC 180Ω→75Ω

2段目Re 160Ω→36Ω

定電流 180Ω→72Ω

Io 5~10mA→13.5mA

Ioについては13mA以下にすると如何しても上手くドリフト調整が出来無い為

諦めて13.5mAで試して見ることにしました。

AOC 、Re、 オフセットの抵抗がそれぞれ絡んできて、1個1個抵抗交換していたのですが訳が判らなくなりAOC 、Re、両方とも半固定抵抗と入れ替えてカットアンドトライで(オフセット0でIoが13mAになるように抵抗値を決めました。)

ちなみに電源はNo209と同じリチュウムイオンで±7.2V使用です。

元々オリジナル通りの部品、回路、電源電圧では有りませんのでトラブルのは覚悟していましたが疲れました(^_^;)

AOCの効果は絶大ですね。

dcampmaniaさんの様に0Vで微動だにしない、とは行きませんでしたが0.1~0.3mVのドリフトで収まっています。(今までのアンプと比べるととてもイコライザーアンプの数値とは思えません)

逆にフラットアンプのドリフトが1mVから5mV位の間でゆっくり動いています。

次はケースに組み込んでイコライザ、フラットアンプトータルの調整です。・・・

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