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久しぶりにマラーを聴く

昨晩、久しぶりにマーラーの2番、3番を聴いてみました。

元々私には良く判らない曲なのでめったに聴く事は有りません。

ただ金田さんの愛蔵盤なので購入したと言う物です。

アンプの性能が上がれば上がる程「復活」の録音の悪さが如実になり益々聴けなくなりました。

音を抜きにして音楽として聴いてみると、とてもシングルウーハーの3ウェイスピーカーでは、この曲のスケール感は再現できず、

このスピーカーシステムではマーラーは無理だと実感してしまいました。

3番の方は録音は優秀だと思います。

2番と比較してしまうと、こんなに違う物かと思います。

マラーはやっぱり防音設備のしっかりした部屋で周りを気にせず落ち着いて聴かないと厳しいのだと思い知らされました。

No210プリアンプの音を聴いて、いまさらながら金田さんがアナログに拘り続けたのが解った様な気がします。

何十年前のレコードから次から次へと埋もれていた音たちが目を覚まして起き出して来た様な感じです。

果たして規格で周波数帯域が決められているCDで数十年後同じ様な体験を出来るかと言えば疑問に感じます。

元のデータに入っていない物はどうあがいてもそれ以上にはなりえませんから・・・

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