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これ程とは・・・

LH0032(FET版)バッテリー駆動で「スターウォーズ組曲」とショルテ指揮「春の祭典」のデジタル化データを聴いてみました。

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「スターウォーズ組曲」がこれほど優秀な録音だった事にビックリしました。

購入して30年過ぎ、その間折に触れ何回も聴いていますがますが、これ程奥行き、広がり、定位をしっかり感じたのは今回が初めてです。

カップリングの未知との遭遇では出足で未知の物と遭遇する恐怖心を感じました。(^_^;)

ただ全体的に薄いベールの掛かった音に感じた事も事実です。

(次の「春の祭典」などではベールを感じませんでしたのでアンプのせいではなくそうゆう録音であろうと思います)

ショルテ指揮「春の祭典」では、さらにしっかりした音の定位や微細な楽器の音が聴こえ今まで聴いた事の無い湧き上がる様な低域を感じ、高域から低域まで誇張の無いバランスの良いクリアな音でもう寝なければいけない時間にも拘わらず止める事が出来ませんでした。

アンプが変わったわけではない、ただ電源がACからバッテリーになっただけなのにこれ程すごい音に化けるとはバッテリーの威力LH0032の潜在能力の高さを思い知らされました。

こうなってくると音の入り口であるADCもバッテリー駆動しなければと思います。

ADCをバッテリー駆動にしてレコードのデジタル化をするとどんな音になるのか想像もつきません。

ADCもGCAにLH0032を使用しているのでバッテリー駆動の恩恵を受けるはずです・・・

再度使用中のADCの写真を掲載しておきます。

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左:No198イコライザーアンプ部

中央:ADC,DIT

右:GCA(LH0032使用),SDC

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