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次なる一手

今はレコードを聴くのが楽しくて仕方有りません。

「ダイレクト・グレンミラー」「フォーデューク」「イ・ムジチ 調和の幻想」等レコードに埋もれていた音たちが解放されてまるで喜びを表現しているようです。

逆に困った事は悪いレコードはとことん粗が出てきてしまい余り聴く気になれなくなってしまったことです。

録音の悪いレコードでもそれなりにオブラートに包んで聴かせてくれるアンプでは有りません。・・・

金田式 No.209、No.210の組み合わせによるアナログレコード再生の音に打ちのめさた今

次にやる事は、この音質を出来るだけ丸ごとデジタル化して再生したいと言う事です。

となれば、やる事はおのずとADC内蔵No198イコライザー基板にAOCを付けてまずはカップリングコンデンサレスの実現です。

Rimg1275_r

このケースの何処にAOCを収めるスペースを確保するか、かなり厳しそうなんですが何とかするしか有りません。

最悪はデジタル部を除いて作り直すか、それともDAC共々一つのケースに収める様に大幅に改造するか悩みどころですね。(^_^;)・・・・

追記

結局No.210のイコライザー基板をもう一組作る事にしました。

(シンプルさゆえの、この音では無いのかと考えてしまいました)

只、全く同じでは面白くないので終段のTrを2SC1775Aではなく2SC959で試してみます。

電源電圧が±15Vなので抵抗値も変更します。

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