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オールバッテリー再生システム完成

これでレコード再生系はGOA以来のオールバッテリー再生となりました。

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レコード再生時は6個で済みますがデジタル再生時は10個必要になります。

+5Vと+3.3Vを1個で共用しても良かったのかも知れませんが個別に別けました。

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下から

SP-10mkⅡ制御アンプ/No.196(モドキ)DAコンバータ/No210(モドキ)プリアンプ/No209(モドキ)パワーアンプ/バッテリー電源部

となります。

モドキでないのはNo124 SP-10mkⅡ制御アンプだけです。

(当時は記事に忠実に作っていました(^_^;))

デジタル系も再生プレイヤーを除けばバッテリー駆動になります。

AC電源部もそのまま残して有り、いざとなればデジタル系はAC駆動でも再生可能です。

(プリアンプのAC電源はケース流用の為ばらしましたのでAC駆動でレコードは聴けなくなりました)

昨晩No.209をAC駆動でデジタル化ソースを聴いてみましたが

当たり前の様に使用できました。

もっとハム音とか発振とか不具合が出るのかなと思っていましたので

拍子抜けの感が有ります。

音も真剣に聴いたわけでは有りませんが

バッテリー駆動に比べても解像度が甘く感じるくらいで

特に不満の有る音では有りませんでした。

これで一連のバッテリー駆動アンプ作製は一先ず終了して、

暫くはレコードの再デジタル化と供に音楽に浸りたいと思います。・・・

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コメント

tさん
コメントありがとうございますm(__)m
>バッテリーの良さをたっぷりたんのう
本当にバッテリーの威力はすごいですね。
AC電源と一緒でバッテリーでも音は変わるはずですが当面は今回のバッテリーで音楽を楽しもうと思っています。
>オールバッテリーCD再生システム
プレイヤーもバッテリー駆動だとなおさら音が良さそうですね。
私も回路図があればM-5100SHをバッテリー駆動にしたいところです。
完成報告楽しみにお待ちしています。

投稿: LA4 | 2010年9月30日 (木) 23時05分

LA4さん、今晩は。
オールバッテリーレコード再生システム完成おめでとうございます。バッテリーの良さをたっぷりたん能される事でしょうね。
AC駆動電源も質がよさそうですね。
私は、オールバッテリーCD再生システムを予定です。プレーヤーの表示部は別として、スピンドルモーターは電流食いそうだ!機種ば中古で買ったデノンDCD-S1(DAは使用しない外すかも)クロック1PPMです。S1配線図もあります。
完成後、今の改造しまくりプレーヤーとの比較が楽しみです。

投稿: t | 2010年9月30日 (木) 20時38分

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