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バッテリー電源ケースを考える

何時までも仮設置のままでは心もとないので、バッテリーを固定するケースを考え中です。

Rimg1299_r

写真の様にバッテリー駆動によって当面出番の無いで有ろうプリアンプ用AC電源のケースを流用してバッテリーを上部に固定し、+5V,+3.3Vレギュレータ基板を内部に内蔵したらどうだろうかと考えています。

スイッチはそのまま+5V,+3.3VのON/OFFに使用します。

バッテリーはDAC使用時はパワーアンプを含めると10個使う事になりますがケース上部に何とか10個分のスペースは確保できそうです。

バッテリーチェック用ランプは±15V用はそのままアンプのランプを使用して+5V、+3.3Vは写真のケースのランプを利用する事とします。

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+5V、+3.3Vレギュレータの2SA606に写真のヒートシンクを取り付けたのですが、+5Vの方はそれでも結構な発熱で素手で触れるギリギリの温度になっています。

ヒートシンク無しの状態ではとても素手では触れない温度だったろうと思います。

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バッテリー駆動化に伴いDACの使用していなかった電源スイッチ使用の為配線変更、バッテリーチェック基板追加をしました。

ついでにラインアンプに使用しているLH0032にヒートシンクを追加しました。

(スペースの関係でIVC、DSCに使用している専用のヒートシンクを付ける事が出来ませんでした)

昨晩も

SheffieldLab LAB18 「Strauss and Dvorak」

45rpm ダイレクト・カッティング 「トラッキン/ルー・タバキン」

をデジタル化してみました。

デジタル化後の音はレコードに比べると少し明るめで少し硬い感じがしましたが、各楽器の音がレコードよりはっきりしているような感じも受けました。

ここまで来ると、もう好みの問題かも知れません。・・・

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