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シミュレーションは難しい(2)

今回は完全に自分用に記録を留める為に書きました。

このシミュレーション結果の意味する所を、追々調べなければと思いその為の記録です。

本人も理解出来ていない状態で試行錯誤していますので信用しないで下さい。m(__)m

オリジナル AOC電流 2.5mA  エミッタ抵抗39Ω電流 1mA

210_r

バッファ付き 210bf_r

AOC抵抗90Ω 電流3.4mA  エミッタ抵抗39Ω電流 1.98pA

こんな少ない電流でもまともに音が出るのだろうか?

210bf90_r

AOC抵抗70Ω 電流3.98mA  エミッタ抵抗39Ω電流 24fA

調べなければいけないが私の実機は多分この状態に近いのではないか?

この状態なのか正確には確認しなければいけないが、現実に今まで聴いた事の無い程の3次元空間のレコード再生音が再現が出来ているのは不思議である。210bf9070_r

AOC抵抗65Ω 電流4.13mA  エミッタ抵抗39電流 7.98fA

ここまでループゲインが下がると問題ではないか?

210bf9065_r

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