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新アナログレコードのデジタル化(2)

音の一つ一つに注目して聴くと過去のデジタル化音源と違いは感じられないのですが

全体のハーモニーとして捉えるとやはり過去の音源は、ばらばらの演奏で全体的に寂しく感じてしまいます。

この2回の比較で同じ様な違いを感じましたので今後は比較試聴はしないでひたすらデジタル化のやり直しに徹します。

ダイレクト・グレンミラー GP-3601 1977

1.   ヒア・ウイ・ゴー・アゲイン

2.   真珠の首飾り

3.   ラプソディー・イン・ブルー

4.   アイ・ゴット・リズム

5.   アメリカン・パトロール

6.   ジャージー・バウンズ

7.   ムーン・ライト・セレナーデ

8.   タキシード・ジャンクション

9.   スター・ダスト

10. インザ・ムード

ダイレクト・グレンミラーはオーディオをやり始めて最初に購入したダイレクトカッティング盤です。

もちろんダイレクトカッティングとは何かわからずイージーリスニング好きだったのとグレンミラー物語をテレビで見て知っていたので購入した物です。

ジャンル的にはジャズに入るなんて事も知らずに購入しました。

実はこのレコードは2枚目です。

1枚目は傷を付けてしまい捨てたような記憶が有ります。

中古ショップで見つけて新たに購入しました。

STILL HARRY AFTER ALL THSE YEARS SHEFFILD LAB11

1.   CARAVAN

2.   SATIN DOLL

3.   ROLL EM

4.   SANFORD AND SON

5.   MOONGLOW/THME FROM PICNIC

6.   TAKE THE A TRAIN

7.   UNDECIDE

8.   CIAO

9.   DANCE

10. HELP ME MAKE IT THROUGH THE NIGHT

こちらはSHEFFILDのレコードを集めていた時に、親しく出入りしていたオーディオショップにお願いして購入したと思います。

ベンチャーズが好きでしたので1曲目のキャラバンがやはり好きな曲です。

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